北朝鮮の侵攻に備え在韓米軍、沖縄へ家族脱出の避難訓練

統一朝鮮に金正恩大統領が誕生する可能性 – エキサイトニュース

ソウル(CNN) 韓国・ソウルにある龍山米軍基地。冷たい冬空の下、家族連れが集まって雑談したりコーヒーで体を温めたりしている。北朝鮮が韓国に侵攻した事態を想定しての避難訓練とは思えない光景だ。「実際には全員がマスクをして走り回り、至る所で混乱が起きて、もっと恐ろしいことになるだろう」。2人の子を持つ母親のニコール・マルティネスさんは言う。ニコールさんはソウルの米軍基地で夫のニックさんと出会って9年前に結婚。今回は6歳と8歳になった娘を連れて、韓国から沖縄へ脱出する避難訓練に参加した。CNN取材班はマルティネスさん一家に同行取材した。北朝鮮の脅威はかつてなく高まっている。

出典:CNN.co.jp : 在韓米軍、沖縄へ家族脱出の避難訓練 北朝鮮の侵攻に備え

戦う修道士が韓国と日本にやってきました。内容は下記の通りです。

マティス米国防長官が安倍首相と会談 日本を「100%支持」と表明 – ライブドアニュース

アメリカの戦略はユーラシア大陸からの撤退ですが、何もせずに撤退することはありません。可能な限り、ナンバー2の国力を削ぎます。集合知を形成するのは簡単で君子の交わりは淡きこと水のごとし』を徹底することです。加齢で何もしない人の衰退は更に加速します。離島や山岳地帯は消滅集落が進行します。

中国、16年GDP増加分だけでオランダ経済の規模超え-成長鈍化でも – Bloomberg

貧困に陥った若者が、「下流老人」になる未来 |生活保護受給者の爆発的増加は避けられない| 東洋経済オンライン

医療費がついに40兆円を超え物議「どこまで膨れ上がるのか」 – ライブドアニュース

福島原発2号機格納容器内に最大放射線量…30秒で死亡

東京電力は2日、炉心溶融(メルトダウン)が起きた福島第一原子力発電所2号機の原子炉格納容器内で1月30日にカメラで撮影した映像を詳しく分析し、放射線量が毎時530シーベルトと推定される場所があったと発表した。カメラには線量計が付いていないため、映像に入ったノイズの量から放射線量を推定した。東電によると、推定値には上下それぞれ30%の誤差があるという。事故後に1~3号機で線量計で測定した放射線量は、これまでは同じ2号機の格納容器内で2012年に測定した毎時73シーベルトが最大。今回はその7倍以上で、人間が30秒ほど被曝すると死亡する恐れがあるため、今後の燃料取り出し作業の支障になりそうだ。ただ、数メートル離れると、推定放射線量は10分の1以下に下がった。

出典:2号機格納容器内に最大放射線量…30秒で死亡 : 科学・IT : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

ダークマネーとZQN(匿名犯罪者)の関係はコインの裏と表です。パイドパイパーがソシオパスを利用し、その集合愚を群知能化するのがワイズマン(ウィザード級ハッカー)です。精神病患者やソシオパス(社会病質者)はどんな時代も一定数います。しかし、インフルエンザと同じで社会が弱体化し抵抗力が落ちるとき彼らが猛威を奮います。訓練を受けていない愚かな人は見たいものを見、信じたいものしか信じない。マケドニアの偽ニュースサイトを運営していた若者は「相手が何を欲しがっているかを察知して、ただそれを与えればいいんだ。相手が水をほしがっていれば水を出すし、ワインがいいならワインを出す。単純なことだよ」とNBCニュースに話していた。

Dark Money: The Hidden History of the Billionaires Behind the Rise of the Radical Right

彼らに反抗した政治家は選挙で破れ、政治生命を失う。こうして、共和党は一握りの富豪たちに操られる党になってしまった。オバマ大統領の政策に反対するティーパーティも、草の根運動のふりをしているが、実際はコーク兄弟らが出資して作り出した人工的なものだ。メイヤーは、クリントンに対するスケイフの攻撃を「コーク兄弟によるオバマへの戦争のドレスリハーサルでもあった」と表現する。

アメリカ国民に政府への不信感を広めたのはティーパーティだけではない。マスメディアの責任も大きい。コーク兄弟らの陰謀は既に知られていたのに、その代わりに、「トップ1%が残りの99%を抑圧している」、「政府も議会も機能していない」という表層的なニュースばかりを流し続け、その結果、アメリカの国民は、右寄りの人も左寄りの人も、まとめてプロの政治家をまったく信用しなくなってしまった。

出典:アメリカ政治を裏で操るコーク兄弟の「ダークマネー」 | 渡辺由佳里 | コラム&ブログ | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

念仏を唱えれば極楽浄土を唱えて織田信長と戦った一向宗に似ています。武士は狩られたくなければ、掃討するしかありませんでした。

 トランプの支持者に取材していた筆者は、ヴァンスの本を読んでいて「まったく同じ人々だ」と感じた。ヴァンスが説明するアパラチア山脈のヒルビリーに限らず、白人が多い田舎町では同じように「トランプ現象」が起こっている。

ヴァンスは家族や隣人として彼らを愛している。だが、「職さえあれば、ほかの状況も向上する。仕事がないのが悪い」という彼らの言い訳は否定する。社会や政府の責任にするムーブメントにも批判的だ。

困難に直面したときのヒルビリーの典型的な対応は、怒る、大声で怒鳴る、他人のせいにする、困難から逃避する、というものだ。自分も同じような対応をしてきたヴァンスが根こそぎ変わったのは、海兵隊に入隊してからだった。そこで、ハードワークと最後までやり抜くことを学び、それを達成することで自尊心を培った。そして、ロースクールでの資金を得るためにアルバイトしているときに、職を与えられても努力しない白人労働者の現実も知った。遅刻と欠勤を繰り返し、解雇されたら怒鳴り込む。隣人たちは、教育でも医療でも政府の援助を受けずには自立できないのに、それを与える者たちに牙をむく。そして、ドラッグのための金を得るためなら、家族や隣人から平気で盗む。

そうなってしまったのは、子供のころから努力の仕方を教えてくれる人物が家庭にいないからだ。
ヴァンスはこう言う。「僕のような子供が直面するのが暗い将来だというのは統計が示している。幸運であれば福祉の世話になるのを避けられるが、不運ならアメリカの多くの田舎町で起こっているように、ヘロインの過剰摂取で死ぬ」と。彼がアイビーリーグのロースクールに行って弁護士になれたのは、ずば抜けた天才だったからではない。幸運にも、宿題を強要する母代りの祖母や、支え合う人間関係について身をもって教えたロースクールのガールフレンドなど、愛情を持って支えてくれた人たちがいたからだ。ヴァンスのように幸運でなかった者は、「努力はしないが、バカにはされたくない」という歪んだプライドを、無教養、貧困とともに親から受け継ぐ。

出典:トランプに熱狂する白人労働階級「ヒルビリー」の真実 | 渡辺由佳里 | コラム&ブログ | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

シンプソンズのクレタス「負け犬白人」

クレタス(en:Cletus Spuckler)声 – ハンク・アザリア/朝戸鉄也スプリングフィールの町外れのあばら屋に住んでいる。小規模ながら農業や酪農を営んでいるが生活は貧しく、訪ねてくる人にショットガンをちらつかせて物をねだる。定職にもつかず、やたらに子だくさんでアメリカ典型的ホワイトトラッシュを具現化している。シーズン8「マージのビジネス修行」では29人、現行のエピソードでは44人の子供がいる。車に轢かれた小動物、鉛入りの塗料、郵便配達員など何でも調理して食べてしまう。また酒や覚醒剤や銃火器なども好き勝手に密造して使用している。妻のブランディーンとは兄妹らしく、子供にはアイパッチをした子や尻尾の生えた子、胴体の繋がった双子などがいる。子供はバートやリサと同世代ながら一様に自活力が高く、優れたチームワークを発揮するなど、ソニービーンを彷彿とさせるネタが散見される。

出典:ザ・シンプソンズの登場人物 – Wikipedia

シンプソンズというアニメには、クレタスという一家が出てきます。トランプ大統領を応援するアメリカ人の実態を多くの日本人は知りません。私が住んでいるイリノイ州でも一定数います。アメリカで人口が増えているのは移民を除けば、彼らホワイトラッシュ(別名、Hillbilly(ヒルビリー)です。民主主義は質ではなく、数がものをいう政治です。多数派が正しくない時には社会正義は機能しません。ゾンビの、ゾンビによる、ゾンビのための政治になります。

『”多数決。 間違ったことでも真実にしてしまえる、唯一の方法。
幸せではなく示し合わせを追求する、積み木細工の方法。
僕達の不等式───僕達の不当式。 人類が本当の意味で発明したと言えるのは、 これくらいのものだろう───そしてこれは、人類史上 もっとも見にくい式である。”
出典:化物語の名言集~心に残る言葉の力~』

思い出されるのは、投票日の翌日、11月9日に発信されたトランプのツイートだ。

「なんと美しく、重要な夜なのか! 忘れ去られた男たちと女たちは、二度と忘れられることはない。これまで一度もなかったような形で、我々はみんな一緒になるのだ」

自らの勝利を受けてのこの発言は、彼の支持者である「忘れ去られた男たちと女たち(the fogotten men and women)」の心の奥深くまで染み込んだことだろう。

もちろんこれはポピュリズムだ。だがしかし、9月9日に「やらかして」しまったヒラリー・クリントンの失言とまったく逆の位相にあるような、「温かい」言葉だったことだけは間違いない。

その日、クリントンは、LGBTを中心とするニューヨークの支持者集会で、トランプではなく「彼の支持者層」を、つい侮辱してしまう。あらゆる意味での差別主義者が多い、として、「トランプ支持者の半数は『嘆かわしい人(deplorables)』だ」と言ってしまうのだ(後日、彼女はこの発言について後悔の念を表明した)。

クリントンのこの発言は、つねに「忘れ去られている」と感じている者にとっては、どれほど残酷な言葉であったか。それが事実だったとしても、なお。

僕はこの選挙結果を望まなかった。予想もしていなかった。だから、これからアメリカ社会がどうなるか、ということについても、楽観的なイメージはなにもない。日本もその一部を担う、大規模な戦争が始まるような気もしている。

まさに「アポカリプス」が始まるのかもしれない。ちょうど、墓場や死体安置所からゾンビが這い出てくるように、これまで「いないも同然」とされていた、ヒルビリーを中心とする層が、21世紀のアメリカ社会を、そしてこの日本をも浸食し、影響を与えていくことを、我々は覚悟しなければならない。

日本人がまったく知らないアメリカの「負け犬白人」たち(川崎 大助) | 現代ビジネス | 講談社(5/5)

たった2週間でトランプは偉大な大統領だと証明しました。アメリカはチェンジし、世界も激変します。そして、二度とは同じ形に戻りません。

「なにをやってくるかわからない」と言っている評論家、メディアがあるが、そんなことはない。彼のやっていることは単純だ。これからも、選挙戦で言ってきたことをやるだけだ。

この2週間ではっきりしたことが3つある。

(1)選挙戦で言ったことをそのままやること。大統領になったからといってなんら変わらない。公約は実行するのだ。この点で、公約をすぐ破る某国政治家は足元にも及ばない。本当に偉大な大統領だ。

(2)彼の頭の中には、自由、正義、民主主義、法の支配、人権、平等といった、アメリカの国家としての理念や普遍的価値観がまったくない。おそらく、アメリカ人なら必ず暗唱できる「The Pledge of Allegiance」(忠誠の誓い)を暗唱できないかもしれない。独立宣言になにが書いてあるのかも知らないだろう。とすれば、偉大すぎて言葉を失う。

(3)トランプは資本主義を知らない。だから、思ったまま言える。メキシコ国境の壁の建設費用をメキシコが払わないなら、メキシコ製品に関税20%を課して費用を捻出するという。となると、費用はアメリカ人が払うことになるが、この矛盾に気づかない。本当に偉大だ。

しかし、こんなことが起こるとは、昨年の11月まで、夢にも思わなかった。それまでは、仕事とはいえ、世界情勢、経済情勢を真面目に分析していた。しかし、いまや、そんなことはする気も起こらない。

民主主義が完全に機能すると、こういうことが起こるということなのだろう。

出典:トランプはたった2週間で歴史に名を残す「偉大なる大統領」になった! – Yahoo!ニュース

トランプ大統領は「イスラエル中心主義者」だ | トランプ大統領誕生の衝撃 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

出典:反トランプデモが暴徒化、米大学閉鎖 講演会場に花火も:朝日新聞デジタル

悪性自己愛でサイエンス・テック界がこうむった災難

ドナルド・トランプ政権発足から1週間経ちましたが、この1週間というもの、ホラーのない日がありませんでした。すでにいろんな決断が次々と発信されてますが、特にサイエンスやテクノロジー、医療関係で悪いニュースが立て続けに発生しています。環境政策やらオバマケアやら、トランプとその取り巻きが破壊しようとしている、またはもう破壊してしまったものを以下にまとめます。

出典:ドナルド・トランプ政権発足から1週間。サイエンス・テック界がこうむった災難まとめ|ギズモード・ジャパン

ドナルド・トランプ大統領の就任式に集まった群衆の数についてホワイトハウスが虚偽の発表を行ったと報じたとき、英国放送協会(BBC)の記者は笑っていた。だが、ここは泣くべきだった。我々が目撃しているのは、米国政府の信用が音を立てて崩れていく事態にほかならないからだ。みえみえの嘘をホワイトハウスがばらまいているこの光景は、米国の民主主義にとって悲劇である。世界のほかの国々、とりわけ米国の同盟国も恐ろしい気持ちになるはずだ。「大きな嘘」をつくことにすっかり慣れてしまっているトランプ政権は、世界の安全保障に非常に危険な影響を及ぼすからだ。

出典:真実と嘘とトランプ政権 虚偽は米国の外交政策の基礎になり得ない | JBpress(日本ビジネスプレス)

ソクラテスは衆愚政治の結果、毒を飲んで死にました。20世紀はポピュリズムを拗らせたファシズムで何千万人もの人々が死にました。国力が崩壊するまで総力戦で戦った結果です。真実より虚構を優先した結末です。

トランプを追い出す4つの選択肢──弾劾や軍事クーデターもあり | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

弾劾にはすでに多くの理由がある。中でも、トランプ大統領が自分のビジネス上の利益を国家利益に優先し、ウラジミール・プーチン大統領と結んだ奇妙で日和見主義的な同盟に至っては反逆罪との境界すれすれだ。報酬条項を上回る内容の、2012年のストック法はあまり広く知られていないが、大統領や議員のインサイダー取引を禁止している。

弾劾は、当然政治的かつ法的なプロセスだ。建国の父たちはそれを意図的に設計した。しかし、就任わずか1週間でトランプ大統領は憲法から逸脱し、彼の熱烈な支持者も離れ始めている。

トランプ氏が奇妙で不気味な存在だとわかっていていも、共和党は当初彼を利用できると思った。しかし、プーチン大統領を擁護し、貿易戦争を仕掛ける彼のやり方は、共和党のやり方ではない。それは共和党議員が個人的に的に表明している警告や警戒から推察するしかないが。

精神科医オットー・カーンバーグは1984年、社会心理学者エーリッヒ・フロムが名付けた「悪性自己愛」という概念を精神科の病名に加えようと提案した。悪性自己愛は通常の自己愛とは異なり、重度の病理現象だ。悪性自己愛の人間は良心が欠如し、病的な誇大妄想を持ち、権力志向が強く、そして残酷でサディスティックなことに喜びを感じる。

アメリカや共和党に差し迫った危機が来ていることを考えれば、トランプ大統領の弾劾はあるだろう。唯一の懸念は、アメリカが初めて直面する惨事が、どれくらいの規模になるかだ。

トランプ大統領の弾劾は避けられない | Robert Kuttner

イスラム圏入国禁止”大統領令 なぜこの5カ国許された?

進んで嘘を受け入れる人々

現在の問題は、人々がビッグ・ブラザーの大きな嘘を見抜けないことではなく、進んでオルタナティブ・ファクトを受け入れていることのようだ。ある研究では、特定の誤った世界観──例えば科学者や公務員は信用できない──を抱いた人々に反証となる情報を与えると、考えを改めるどころか自分たちの誤まった世界観をより強く信じることが分かった。言い換えれば、オルタナ・ファクトを信じる人々を相手に事実は何かという議論をしても裏目に出るということだ。自分たちにとって何が真実かを既に決めてしまった人々は、専門家やジャーナリストが報告する事実ではなく、オルタナ・ファクトのなかに自分たちの理屈に合う情報を探してそれをフェイスブック経由で拡散する。ビッグ・ブラザーは用なしだ。

オーウェルが描いたオセアニアでは、国家が認めない事実を話す自由はない。2017年のアメリカの一部では、それが事実であればあるほど疑いの目が向けられかねない。ウィンストンにとっては「2+2=4と言えるのが自由」だったが、ドナルド・トランプ支持者にとっての自由は「2+2=5」と言えることだ。

出典:トランプの2017年は小説『1984年』より複雑怪奇 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

歴史は繰り返しません。しかし、似たような歴史的状況があれば、似たような歴史が繰り返されることになります。それはジョージ・オーエルの『1984年 (まんがで読破 MD100)』で記されています。日本人は変化を取り入れるのが早く、変化する人はすでに行動を始めました。何もしない血族は何もしないでしょう。だから、彼らは自分達で作った壁の中で次第に弱く、そして、最後は共食いで果てます。