深刻すぎる米国の知的格差

ソフトバンクグループの孫正義社長が16日、日ロ首脳会談に合わせて東京で開かれた財界人らによる「日露ビジネス対話」の全体会合に突然現れた。肩を抱き合って親しそうに話した相手は、ロシアのプーチン大統領だった。日本の政府関係者はぶぜんとした様子。孫氏は記者団に「トランプ米次期大統領と電話で話す予定があり、プーチン大統領からも『ぜひよろしく伝えてくれ』と頼まれた。今度、我々は米国に投資するが、『ぜひロシアにも』と頼まれた」と話した。さらに「大統領から『ロシアに来て欲しい』と言われたので、5月前後に行こうかと。『人工知能とか最先端の技術を開発していこう』という話があった」などと述べた。
出典:孫正義氏、プーチン氏と意気投合 政府関係者はぶぜん:朝日新聞デジタル

いよいよ日本の正念場となってきました。全国民は学校でのイジメは傍観者の存在が問題だと知っている。この国の人々がどの程度、2017.1.17奈良地裁の裁判を傍聴するかで人類史は変化します。『<アメリカの次期大統領は「狂人」西側の結束はブレグジットや難民問題でボロボロ、プーチンにとって、第3次大戦の恐怖を盾に領土を広げる格好のチャンスがやってきた>:バルト3国発、第3次大戦を画策するプーチン──その時トランプは ニューズウィーク日本版- BIGLOBEニュース

7歳女児が警察署に入り爆発、爆弾ベルトを遠隔操作 シリア 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

日本は、ついに「1人あたり」で韓国に抜かれる | 国内経済 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

マイケル・ムーア「トランプのせいで俺たちは殺される」

米政府高官、プーチン氏関与を事実上認める – 共同通信 47NEWS

トランプ氏、就任前支持率は20年余で最低 36%が「無能」と予想 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

トランプ氏、内務長官に海軍特殊部隊出身者を起用 ジンキ下院議員 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News

【ローマ軍とゾンビ】

まとめたニュース : 池上彰が「日本の格差の深刻さ」で使用したグラフが酷すぎる話題にwwwwwwwwwwwww

経済格差の問題はどの国でも深刻ですが、大統領選取材でさまざまな立場の人にインタビューして感じたのは、米社会に横たわる甚だしいほどの“知的格差”です。たとえ若くても、賢い人はとてつもなく頭がキレる。ものすごいスピードで、高尚かつ洗練された議論をする。日本ではなかなかお目にかかれないレベルのインテリが社会の上層部にいることは間違いありません。

しかし一方で、超がつくほどの教育格差は中間層をごっそり押し下げた「押し潰(つぶ)されたピラミッドの下」に位置する人々の多くは教育機会に恵まれず、かつてナチスや旧ソ連、中国共産党がやってきたプロパガンダの焼き直しのようなトランプの陰謀論にも素直にハマってしまい、それをフェイスブックなどで広めていったわけです。

彼を応援したメディアも、この状況に見事に乗っかりました。トランプが体現するアンチ・エスタブリッシュメント思想だけを信じ、デマ記事にも検証せずに飛びつく人々に対し、報道とも呼べないような“可燃性の高いネタ”を常に提供し続けたのです。

アメリカが強かった頃の中産階級、言い換えれば“常識人”であればほとんど誰も引っかからないような稚拙なキャンペーンの真偽を検証できない人たちが相当数いたことは、トランプが6220万票も獲得したという事実が何よりも物語っています(そのトランプが「強いアメリカを取り戻す」と豪語しているわけですが…)。

この歪(ゆが)んだ状況がここまで放置されてきたのは、知的格差があまりにも大きすぎて、「強者と弱者」がそれぞれ別世界に住んで交わることがなかったからでしょう。

例えば日本でも、左右両陣営に「信じたいものしか見ない人たち」は一定数いますが、良識的な一部の知識層が、その怪しい言説を丁寧に潰していくことが多い。ネット上の一見不毛な論争も、それを見ている多くの人たちが冷静になるという面では意味があるのです。

結果として、日本のマジョリティは真ん中に寄り、インテリ層も普通の人も、圧縮された金魚鉢のような社会に共存している。自然と知的レベルも真ん中に吸い寄せられる傾向があります。

僕はこのような日本社会に対し、「飛び抜けた才能が生まれない」という欠陥があると感じていますが、現在の米社会はその真逆で、まったく圧縮されない知的格差が収拾のつかないレベルになってしまっている。この悲惨な状況を改善するには、1世代どころか2世代、3世代と長い時間がかかるかもしれません。

●Morley Robertson(モーリー・ロバートソン)

出典:ここまで落ちるのか--トランプの陰謀論にハマった、深刻すぎるアメリカの“知的格差”の実態 – |週プレNEWS

議論の余地なく、日本の勝利です。ZQN(匿名犯罪者)との15年裁判である沖縄大裁判に備えて、船団が日本列島に集結しています。離島から順次、BO型システムを展開しています。離島にはZQNが存在できないからです。環太平洋連合国家地域の島嶼先住土着民は土地をPTに貸与するだけで農業収益に対して7〜8割の不労所得を得ることができます。もし、彼らが10割以上の不労所得を得るならば、博打や酒、ドラッグに溺れます。文化的に彼らが学問をする比率は非常に低く、最悪の場合はZQN(匿名犯罪者)になります。対ZQNと戦うには、戦力が必要で、彼らには高いスキルは必要ありません。仲間を裏切らない程度のモラルと月に1度、裁判を傍聴する程度の行動力だけで、集団戦の戦友になれるのです。

カジノ法案:ギャンブル依存、隠し孤立 自助グループの60代男性「完治せぬ根深い病」 10万円あれば今もパチンコに… – 毎日新聞

出典:ブルーノア号の直流・交流・光センサーによる自動切り替えシステム制御盤

迫る太陽光への出力抑制!? 九電が大型蓄電池で回避策 – 日経テクノロジーオンライン

2017年から2032年

出典:「福島さん」といじめられ… 原発避難生徒におごり要求:朝日新聞デジタル

来年、日本にとって最重要なのは匿名犯罪者掃討「沖縄大裁判」です。裁判を傍聴することで、その特徴が実感としてわかるはずです。最終的にはハリウッドで映画化されるでしょうし、その前に書籍化を行います。彼らの特徴は、有言実行力が皆無だということです。神州不滅やフリーエネルギーという妄想世界から匿名で現実世界を攻撃します。彼らが増加すれば脱真実や反知性のアメリカのようになります。2016.12.7若年被告の裁判を傍聴した多くの人々が悪を知りました。そして、第二次東京裁判で真の悪(中年被告)を知るでしょう。

「福島県民は奴隷だ」いじめ、川崎でも 市教委が確認中:朝日新聞デジタル

倒すべき悪を知りながら傍観者を決め込めば、待っているのはゾンビによるゾンビ化です。匿名犯罪者というゾンビに襲われる人間を助けなければ、心病み孤立し、いつか必ずゾンビになります。

独裁者からポピュリストへ「反知性」が世界を導く – BIGLOBEニュース

次に自分で責任を取ろうとせず、和解した人間や元共犯者、調査している警察などを非難します。外野から見ていたら滑稽ですが本人は真剣なのですから頭を掻くしかありません。これらの行動にあるのは、他人を理解しようとせず、相手に自分を理解させようとするという反社会性自己愛です。自分を世界に合わせるのではなく、世界を自分に合わせようと考えます。間違っているのは自分ではなく、世界が間違っていると考えますが、その為の努力として選択するのは常に楽な妄想です。

●「下に責任とリスクを押し付けるシステム」と決別できる

ご存じのように、先の大戦ではすさまじい数の日本兵が亡くなっており、その数は100万人をゆうに超える。しかし、その無謀とも言える作戦を立案し、指揮していた指導者層は、一定期間の公職追放や、「戦犯」のそしりを受けた以外、先ほども述べたように戦後の日本社会でしれっと新しい人生を謳歌している。

こういう戦時中の指導者層がつくりだした「日本型資本主義」はバブル崩壊を経て、「失われた20年」で完全に敗北をした。しかし、1億人以上という人口と、過去の遺産でなんとなくまだそれが露呈しない状態が続いているだけなのだ。

日本が先進国の中で唯一、経済成長をしていないのがその証左である。

アトキンソン氏の提言どおり、「上」にプレッシャーをかけて、時価総額向上を達成できない経営者をどんどんクビを跳ねていけば、日本型資本主義という病におかされた経営者がどんどん駆逐される。社員や下請けという「下」に責任を押し付けて延命をはかるようなブラック経営者も当然あぶりだされていく。つまり、戦時中の「下に責任とリスクを押し付けるシステム」と決別することになるので、「1人当たり」の生産性もあがっていくのだ。

日本の生産性が先進国で最下位ということを前向きに考えれば、日本は先進国というポジションでありながらまだまだ成長ができる余地があるということだ。

マスコミには「日本はスゴい」「日本は世界一」という自画自賛的な論調が溢れているが、実は最も必要なのは、「日本はまだ先進国になりきれていない」という「謙虚さ」を説くことではないのか。

出典:だから日本経済の生産性は「めっちゃ低い」

ある匿名犯罪者は、自分より20歳も若い共犯者に全ての責任を転嫁しています。世界の人間なら恥ずかしくてできません。しかし、それができるのは上記の戦争体験があるからです。戦前の戦争学は、人口が常に増加し続けるという前提で構築されています。しかし、その構造が限界に達したとき、必然的に誕生したのがゾンビ(匿名犯罪者)という化け物です。彼らは人を怪異に変えます。彼らの認識する世界が現実ではなく妄想だからです。

トランプ相場がこれから崩れる「4つの理由」 (東洋経済オンライン) – Yahoo!ニュース

「1人あたり」で見ると、違った景色が見えてくる

では、日本の実績を「1人あたり」の数値で見直すと、どんな風景が見えてくるでしょうか。きっと、驚かれることと思います。

日本は「GDP世界第3位」の経済大国である
→ 1人あたりGDPは先進国最下位(世界第27位)
日本は「輸出額世界第4位」の輸出大国である
→ 1人あたり輸出額は世界第44位
日本は「製造業生産額世界第2位」のものづくり大国である
→ 1人あたり製造業生産額はG7平均以下
日本は「研究開発費世界第3位」の科学技術大国である
→ 1人あたり研究開発費は世界第10位
日本は「ノーベル賞受賞者数世界第7位」の文化大国である
→ 1人あたりノーベル賞受賞者数は世界第39位
日本は「夏季五輪メダル獲得数世界第11位」のスポーツ大国である
→ 1人あたりメダル獲得数は世界第50位
注:生産性は世界銀行(2015年)、輸出額・製造業生産額はCIA(2015年)、研究開発費は国連(2015年)、ノーベル賞はWorld Atlas(2016年)、夏季五輪メダルはIOC(リオオリンピックまで)のデータをもとに筆者算出

 

まだまだありますが、これくらいにしておきましょう。これだけでも、日本の「全体で見ると高いランキングにいるが、1人あたりで見るとその順位が大きく下がる国」という特徴が浮き彫りになるはずです。これは、単純に日本の人口が多いからです。先進国で1億人以上の人口を抱えている国は、米国と日本しかないのです。

出典:「1人あたり」は最低な日本経済の悲しい現実 | 国内経済 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

このイギリス人は既に気づいていますが、匿名犯罪者が駆逐された後の日本では一人当たり1000万円前後の所得となります。資本(土地や預金)をスーパー雑種(外国人と日本人の融合固体)に投資することによる配当が莫大だからです。しかし、その前提として必須なのが高度信頼社会、つまり、妄想でなく、現実世界、人間の社会です。沖縄大裁判は15年裁判となるでしょう。それが終わるとき、日本の人口は1億人を割っています。しかし、ゾンビ(損美)は人間による「金の鹿」作戦によって消滅します。つまり、2032年新世紀日本では匿名犯罪者は撲滅されています

ピザゲートが示すZQNの怖さ

出典:「これで墜落しなかったオスプレイむしろ凄い」 朝日新聞の事故イメージ図が話題:イザ!

だが、テクノロジー企業が解決できない問題もいくつかある。それは大衆のメディアへの信頼が薄れていることなどだ。ギャロップ社が行った最近の世論調査によると、米国内の回答者のうち、「ニュースを十分に、正確かつ公正に伝えている」としてメディアを信頼している人々は32%にとどまった。この数字は2015年時よりも8ポイント低く、少なくとも1972年以来の最低だ。信頼感の低下が最も急だったのは共和党支持者の間で、メディアを信頼しているとの回答は前年の32%から14%に急落した。(略)無料閲覧を阻止する有料情報の提供と、ニュースの内容に懐疑的なデジタル人口の増加が合わさると、偽ニュースが繁栄する環境が整う。読者らは「本物の」ジャーナリズムを敬遠している。そんなものは信用していないからだ。その代わり、自分の先入観に合うなら偽の情報でも受け入れる。フェイスブックやグーグルなどのテクノロジー企業は、この問題に真正面から取り組まなければならない。そうしなければ、偽ニュースは、まさに「本物」になってしまうだろう。By Matthew Garrahan
(2016年12月9日付 英フィナンシャル・タイムズ紙)

出典:[FT]「ピザゲート」が示す偽ニュースの怖さ  :日本経済新聞

世界最大の超大国が脱真実によって、分裂国家となりました。もう、彼らは戦う以外に選択肢はないでしょう。日本がこのような惨状になるかどうかは、匿名犯罪者(ZQN)と闘うかどうかによります。誰も助けない人間が、誰かに助けてもらえると考えるのが妄想家の特徴です。誰も助けませんので、そういう人間はゾンビに喰われ、消滅するか、ゾンビとなります。それが現実です。

読者にできるのは、見聞きした情報をうのみにしないことだ。シェアする前に記事を最後まで読もう。もし提供元が聞いたことのないオンラインメディアだったら、その情報が本当かどうか調べ、名の知れたメディアだったとしても、ガセネタで有名なタブロイドや偽ニュースサイトが情報源になっていないかチェックしよう。

セレブリティにできるのは、記者の取材に応じること。自分の言葉がゆがめられることが心配なら、記者にインタビュー内容を録音させ、責任の所在をはっきりさせられるようにする。「オフレコ」や「オンレコ」といった業界用語や、匿名を条件とした取材の意味を理解しておこう。

ジャーナリストにできるのは、自分や他人の記事内容を検証すること。すべての関係者に取材を申し込み、双方の言い分を聞くことが大切だ。自分の記事にリンクを貼る場合、その情報の出所がはっきりしている場合に限ること。電話取材を活用し、誤った情報を察知する仕組みを作ること。相手がセレブだからといって、厳しい質問を控えるべきではない。リアリティー番組のスターでも同じだ。トランプのように大統領になることだってあり得るのだから。

出典:米国にはびこる偽ニュースの「恐ろしい」実態

オバマは自分や自分の友人を基準に、理想や理念を大切に政治をしました。その結果、生まれたのが脱真実で反知性のトランプ政権です。

「日本死ねって言わなくたって既に死にかけてる」小飼弾が予想する日本の未来

日本の終焉は近いですが、最後の輝きを持って、次の世代(スーパー雑種)にバトン(文化や哲学)を渡せるかどうかの瀬戸際です。幸い日本のゾンビ(匿名犯罪者、ZQN)は世界最弱です。

出典:オバマ大統領が会見「トランプ氏の成功を応援する」→そのときのホワイトハウスのスタッフの表情に注目:らばQ

オスプレイ事故、「朝日新聞が意図的な誤訳」とデマ 米軍司令官「感謝されるべき」発言で

放射性廃棄物の管理「全て改善」と虚偽報告|日テレNEWS24

真実には高いコストが発生します。寺を維持するには檀家が必要であり、神社を維持するには氏子が必要です。彼らの労働奉仕や金銭的寄付がなければ文化は継承できません。また、匿名犯罪者(ZQN、ゾンビ)と戦う方法も、一人で戦うか、みんなで戦うか、その選択肢があります。我らは『集団戦』の団体です。勝者(勝訴経験者)のみが団長(幹事)となり、戦う意思のある仲間を救済します。その全貌は書籍化され、映画館で上映されるでしょう。

山本太郎がド正論wwwwwwwww | 2ちゃんねるスレッドまとめブログ – アルファルファモザイク

出典:Man with assault rifle opens fire in DC pizzeria to ‘investigate’ Hillary Clinton conspiracy — RT America

嘘ニュース信者の「民主党の首都エリートの狂気の世界」

今回、書籍化の後、ハリウッドで映画される予定の「日本の匿名犯罪者、その狂気の世界」に類似の事件がアメリカで発生しました。来年の第二次東京裁判や沖縄大裁判など、ハリウッド映画化を想定していますので興味がある人は東京裁判を傍聴してください。

調べに対し男(28)は、「真相を究明してやろうと思った」などと供述しているとのこと。最後は手をあげて投降したため、けが人は出なかったんですが、恐ろしいですねぇ…。現場は卓球、ライブ、窯焼きピッツァが楽しめる人気店「Comet Ping Pong」です。大統領選投票日の数日前から突然、「殺す」という脅迫電話やコメントが殺到するようになり、店主のJames Alefantisさんが不審に思って調べてみたところ、ネットには「クリントンがレストランの奥の部屋で児童を虐待し人身売買している」、「民主党の首都エリートの狂気の世界」などという嘘記事が山のように出ていたのだといいます。店のページをいいね!した人の子どもたちの写真が嘘記事に被害者の写真として転載されており、削除要求するのもひと苦労な状態。店側はTwitter、YouTube、Facebook、ReddItに記事取り下げ要求を出しましたが、それを上回る勢いで組織的に広まり、一時は#pizzagateというハッシュタグのツイートが1分に5本も流れていたそうです。これを伝えた11月21日付けのNew York Timesに、店のゼネラルマネジャーはこう語っています。

「蜂の大群を銃1丁で撃ち落とそうとするようなものだ」

まさか銃を持って襲ってこようとは…。

なぜこんな卓球ピザ屋が狙われたのか不思議な気もしますけど、なんか、店長が昔付き合っていた人が嘘ニュース反証サイト「Media Matters」の中の人でクリントン支持者だったことや、店の常連に民主党の有力者が多いことが、睨まれポイントだったのかもしれない、ということです。

噂ニュースの流れを整理しますと…

①10月に民主党ヒラリー・クリントン陣営のジョン・ポデスタ選対部長のメールがハックされ、Wikileaksに大量リークされる。

②店長の選挙資金集めの相談のメールが混じっていたのを見つけた4Chanユーザーが「あのピンポンピザ屋が怪しい」と言い出す

③「保守系ブロガーが昔から言っている児童ポルノ人身売買のシンジケートの拠点は、もしやこのピンポンピザ屋なのではないか?」と誰かが言い出す。

④噂がTwitterとRedditに飛び火。Redditのトランプ支持者の板で燃え盛り、専用板「Pizzagate」には瞬く間に2万人の購読者が現れる。

⑤噂がFacebookに飛び火、嘘記事が拡大。店がFBIに警備要請。

⑥Yelpが荒れ、コメントが閉鎖に。

⑦噂を間に受けた男が店襲撃。

(略)

今は「嘘を真に受けた男」として全国区ニュースで報じられているので一件落着かと思いきや。こうなったらなったで、「もみ消し工作始まった! 予言的中!」、「あの男は役者」、「なんで民間人がアサルトライフル(FBIの当初発表)買えるんだよ、やるならもっとリアルにやれや」と公式発表のちょっとした綻びを鬼の首をとったように喜び、信者は衰える気配もないのでありました。

出典:嘘ニュース信者が卓球ピザ屋をライフルで襲撃|ギズモード・ジャパン

誰が勝利したかを知りたいなら2016.12.7日の裁判記録を読めば判ります。一般公開されていますし、日本の判例集にも記載され販売される可能性があります。順次、東京裁判や沖縄大裁判なども整理され書籍化され映画化され歴史となります。東日本大震災から5年で匿名犯罪者に堕ちた人々の軌跡と彼らが作り出した「狂気の世界」です。
先日の記事にあるようにチンパンジーの知能指数は50で、日本の受刑者知能指数は85です。受刑者はおそらくチンパンジーとコミュニケーション取れないでしょう。日本人の平均知能指数は105です。受刑者との差は20ですから何とか安易な言葉を判事や刑事が使えば会話が成立します。世界の賢い人は知能指数120です。知能指数130から150ぐらいの人は世界的な団体Mensa Internationaを設立しています。彼らは少数派で、一般人と会話が成立ち難いので間に通訳者を介在させることがあります。一般人105と賢い人120では差は15ですから会話がなりたちます。しかし、賢い人(120)と受刑者(85)では、差は35もあり、コミュニケーションは不可能です。そして、老人性認知症患者が自分が認知症であることを認識できないように、劣後知能者は自分を劣後知能とは認識できません。多くは孤立しており、友人が少ないために比較できず、唯一比較できるネットの知人も、同じレベルの劣格者です。
しかし、古代の賢い人は神話や伝説にファンタジーを取り入れ、集中力や記憶力、演算力の劣る人々に対して記録を言語や図形で残すことに成功しました。これらの暗号は賢い人は復号させることで、神意(真意)を伝えることができます。こういう人を「預言者、prophet」(神の言葉を預かる人)といいます。現在社会でいえば、ゲーム、映画、アニメ、漫画、空想小説などです。これが人間に対する教育です。我々は特に未成熟な幼児や児童に最適化しています。

しかし、犬を仕付けるには、同じことを繰り返して言い続け、そして、餌付けをして、行動させます。ロシアの諜報機関が得意とする方法(共産主義の人間牧場=政治犯強制収容所)です。アメリカの知能レベルが不自由な人々を遠隔で操り、民主主義を機能不全に落とし込み、2017年には世界恐慌を発生させます。欧米の賢い人は上記を100も承知ですが、既に日本以外ではゾンビに勝ち目がありません。1人の優等生の意見より、99人の劣等性の意見が社会を支配するのが民主主義です。生存競争に敗れ、既に人間性を失い、リアルな友達もおらず、子孫を残す可能性がなくなった劣格者は、ゾンビとなることで、肉体は存在し続け、人間をゾンビに変化させ続けます。
出典:プーチン露大統領に贈った秋田犬「ゆめ」生きていた!日本メディアのインタビューに登場 – SankeiBiz(サンケイビズ)

阿良々木暦は「多数決。間違ったことでも真実にしてしまえる、唯一の方法。幸せではなく示し合わせを追求する、積み木細工の方法。僕達の不等式───僕達の不当式。
人類が本当の意味で発明したと言えるのは、これくらいのものだろう───そしてこれは、人類史上もっとも見にくい式である。」と言っています。しかし、少数者の意見が正しいとも言っていません。ここが一番重要な部分です。

民主主義国家でゾンビに多数決で勝てるのは、当初からゾンビの数が少なく、早期に東京裁判や沖縄大裁判に持ち込んだ日本だけです。他の国々は拳で語り合うしかないでしょう。知能指数が低いと100あるドローン(羽、イタリア語でプルー)を操縦できません。本格的な戦いになれば、殲滅されるのはゾンビです。一方的な戦いを軽減するために普通の日本人ができることは裁判を傍聴して真実をしることだけです。

出典:DARPA、1人で100機超のドローン部隊を操縦する技術を開発へ。市街地戦想定し3Dゲームで戦略パターンを立案 – Engadget 日本版

アルキメデスとゴールドマン

今年の漢字は「金」でした。ゴールドマンの時代がアメリカで到来しましたが、日本では匿名犯罪者との15年戦争「金の鹿」が始まった年です。チンパンジーの知能指数は50、日本の受刑者知能指数は85です。一般的日本人の知能指数は105、SUUスタッフはミニマムでも120です。


出典:【動画】今年の漢字は3度目の「金」 清水寺で発表、リオ「金メダル」ラッシュやトランプ氏の「金髪」… – 産経WEST

 1点目は調査の評価の問題です。この調査ですが、4種類の領域で構成されています。(1)読解力、(2)数的思考力、(3)ITの活用による問題解決能力、(4)背景調査、の4つです。このうち、日本が優秀なのは(1)と(2)です。ちなみに、この(1)と(2)については基本はパソコンで回答するのですが、パソコンが使えない場合は紙でも回答できるようになっています。

また(3)に関してはパソコンを使用して回答することになっていますが、日本の成績は全年齢にわたって低いだけでなく、全体のテストをパソコンで受験が可能かを判定する事前テスト(ICTコア)の不合格率は24カ国中最高だったということです。また日本の場合、抽出された1万1000人の対象者のうち、実際に回答している人は5200人だと発表されています。

ということは、抽出された日本人の50%以上は参加を拒否しているわけです。また、参加した人の中でもパソコンの活用能力が低いということを考えると、拒否した人は同じように低いか、あるいはもっと不得意であって、調査の概要を知った時点で「自分は苦手だ」とか「悪い結果が出たら恥ずかしい」という感情から調査を拒否した人が相当数存在すると推測されます。

出典:「国際成人力調査」日本トップは喜べるのか? | 冷泉彰彦 | コラム&ブログ | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

米国家経済会議委員長にゴールドマン社長、トランプ氏指名 | ロイター

「一種の戦争状態だ」トランプ氏を側面支援したロシアへの怒り、党派を超える

世界各地で「アルキメデスの大戦」が始まりました。ゾンビに駆逐されるのは「傍観者」です。戦わない限り、絶対に勝てないからです。

「トランプ支持者向けの偽ニュースで700万円稼いだ」マケドニアの若者が証言

プーチン氏が認めた豪腕 ティラーソン米次期国務長官  :日本経済新聞

 迷走していたドナルド・トランプ次期大統領の国務長官選びが、やっと決着したようだ。米石油大手エクソンモービルのレックス・ティラーソンCEO(最高経営責任者)がトランプ政権の外交を担う最有力候補に浮上したと、政権移行チームに近い人物が明かした。

ティラーソンは上場する世界最大級の石油メジャーで10年にわたりCEOを務めてきたとはいえ、公共政策や外交ではまったくの素人だ。ただし、ロシア絡みの経験は豊富だ。ロシアで着々とエクソンの権益を拡大してきたティラーソンは、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領と親密な仲であることも知られている。2人の交流はロシアでボリス・エリツィンが大統領だった時代から続いている。

出典:ニューズウィーク

アメリカのゾンビはアメリカ人の問題です。日本人は15年裁判となる沖縄大裁判に集中しましょう。それが正義の執行だからです。匿名犯罪者により純血の日本人が増大する可能性はもうありません。しかし、勝つのは外来種ではなく、アニメのドラゴンボールにでてくるトランクスのような「スーパー雑種」です。

また私たちの身近に生えるタンポポのほとんどは日本産タンポポとヨーロッパ原産のセイヨウタンポポとの交雑によって生じた雑種タンポポとされます。このケースでは、外来タンポポが日本産タンポポの遺伝的特性を取り込むことによって、生まれた雑種はいっそう日本の環境に適応した「スーパー雑種」となり、外来タンポポ集団すらも駆逐しながら分布を拡大していると報告されています。
出典:増殖する外来生物と在来生物の「交雑種」 放置し続けてもいい問題なのか? | THE PAGE(ザ・ページ)

デマや嘘ほど拡散されるゾンビ社会

なぜ、インターネット上の「ウソ」と「事実」の判別は難しいのか。人はなぜ、「あり得ないようなインチキニュース」を信じてしまうものなのか。12月4日、ワシントンDCで衝撃的な事件があった。ピザレストランに銃を持った男が押し入り、発砲をしたのだ。「このレストランを舞台に、クリントン氏が児童への性的虐待を行っている」という情報が、多くのゴシップメディアやソーシャルメディアに出回り、男はその情報を信じて、自分の目で確かめに来たと供述した。(略)若い人に限った問題ではもちろんない。米国のウェブニュースサイトであるバズフィードの調べでは、選挙戦終盤には、フェイスブック上でシェアされたり、コメントされたりする数は「インチキニュース」が「本物のニュース」を上回った。また、さまざまなインチキニュースの見出しを見せて行った調査によると、6~8割の人が「正確だ」と答えたという。そもそもなぜ、ウソのニュースを信じてしまうのか。その一つの理由に確証バイアスという現象がある。人は自分に都合のいい情報や自分の信念に沿う情報だけを集めて、それによって先入観を補強する一方で、反対の情報は無視するというものだ。
さらに、インターネットの普及がその「つまみ食い」傾向を助長している。

出典:ピザ屋が襲われる米国「偽ニュース」の深刻度 | 「コミュ力」は鍛えられる! | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

来年、2017.1.17奈良地裁の原告である岩崎孝彦氏はSNSは全くしていません。これは代理人を間に挟むことで情報の正確性をおく為です。紙だけでなくネット出版業界では作者と編集者(編集長)を間に挟むことことが基本だからです。このような主観を元に行動する人間が日本でも増加し、犯罪を激増させています。妄想と現実の境界があいまいで区別がつかないのです。

孤独死 漂う無念 現場片付ける特殊清掃 – 大分のニュースなら 大分合同新聞プレミアムオンライン Gate

ゾンビはゾンビを作るからゾンビといいます。

ところが「どのコンテンツが拡散されたか」を調べると、驚くべき実態が見えてきました。

「誤解を生むコンテンツ」ほど拡散されていた

調査の結果わかったのは、「誤解を生む」コンテンツのほうが、正確なコンテンツよりはるかに多く拡散されているということです。

出典:デマや嘘ほど拡散される ネット健康情報の実態が明らかに(市川衛) – 個人 – Yahoo!ニュース

正確な記事が人間とすれば、デマや嘘はゾンビです。ゾンビはゾンビを増殖させ続けます。人間はゾンビとは触れ合いたくないので洞窟や山間地、離島に隠れ住みます。都市はゾンビで満ち溢れます。

ネットの健康情報は嘘ばかり?|MBS 関西のニュース

これから椎名貴は沖縄大裁判をスタートにゾンビ狩りを始めます。誰が日本を滅ぼしたのか、下記の記事を読みながら静かに考え、熱く行動する人は一緒に戦おうぜ!

かつて、「日本」という国があった – ネットゲリラ

まとめたニュース : 窪塚陽介「日本死ねが流行語らしいけど遅いだろ!?だって日本、とっくに死んでんじゃん!笑」

「経済人」の終わりと「武人」の始まり

『「経済人」の終わり』(1939年)
『「経済人」の終わり』は、1930年代の政治経済全般、なかでも特にナチスの台頭にスポットを当てている。ドラッカーはホロコーストに警告を発し、ヒトラーがスターリンと同盟関係を結ぶだろうと予言した。これは彼が単独で執筆した最初の英語の本で、J・B・プリーストリーはこれを評して「これまで私が読んだ世界危機についての本の中で最も洞察力にあふれ最も刺激的な一冊だ。暗いカオスにようやく一筋の光が差し込んだようだ」と語っている。

出典:ピーター・ドラッカーマネジメントの父|世界のビジネスプロフェッショナル 思想家編|ダイヤモンド・オンライン

経済人の時代が終わります。2016.1.17奈良地裁(10:00〜)に集まりましょう。この裁判が終われば第二次東京裁判を経て、わたしの長い長い10年以上続くだろう沖縄大裁判へと移行します。正義を執行する日本人の人的経済的資本の8割を投入し匿名犯罪者を駆逐します。

プーチン氏とも会談 北方領土の鍵握る「孫正義ペーパー」│NEWSポストセブン

「ヒトラーと非常に多くの話をすることができた。ざっくばらんにフレンドリーに話すことができた」(チェンバレン)

・ところがこの目論見はあっけなく崩れ去った。ズデーテン地方を併合した半年後、ヒトラーはミュンヘン会談での約束を破り、チェコスロバキア全土に兵を進めた。チェンバレンは激怒した。

「チェコスロバキアはいらないと断言したヒトラーは、どこにいったのか。私に激しく訴えてきたあの時のヒトラーの固い決意は一体どこへいったのだ。我が国は戦争は野蛮だと信じるが、かかる挑戦に対しても無抵抗だと考えるのは大きな間違いである」(チェンバレン)

・さらに独ソ不可侵条約という衝撃的な知らせが世界を駆け巡った。ヒトラーと共産主義という不倶戴天の敵同士が手を結んだのだ。しかしオーストリアから亡命したユダヤ人の経済学者ピーター・ドラッカーは、4か月前にこう予言していた

いかに独ソ戦の可能性を論じようとも、独ソ同盟の可能性のほうが悪夢として実現しつつある。今日は悪夢に過ぎないことも明日には現実となる。あの二つの政権は理念的にも社会的にも似ているがゆえに手を結ぶのだ」

・条約の締結から9日後、第二次世界大戦が始まった。

出典:「今年の人」にトランプ氏=「アメリカ分断国」大統領-米誌タイム – Ameba News [アメーバニュース]

偽ニュースが深刻な問題を引き起こし、全米が身をもって教訓を得た。FacebookやReddit、Twitter等のソーシャルネットワークの幹部だけではない。不機嫌だが才気あふれるWeather Channelの気象学者たちもだ。

ニュースを装った誤情報に端を発した最近の悲劇は、日曜日にワシントンDCのComet Ping Pongという子供に人気のピザ店で、ガンマンが発砲した事件だった。

事件に関するNPRの報道によると、「男が『私的に捜査』していたと主張したのは…全く架空の陰謀論で、Comet Ping Pongが国際的な凶悪児童虐待陰謀団のアジトで、ヒラリー・クリントンをはじめとする強力な民主党員が首謀者だというものだった」

幸い陰謀論を信じるワシントンDCの自警団員の手で死亡した人はいなかった。

しかしこの発砲事件の翌日、トランプの政権移行チームの一員、マイケル・G・フリンは、問題の陰謀論を信じ続けるツイートを発信したために解任された。

トランプのシニアアドバイザー、マイケル・フリン退役陸軍中将の息子であるG・フリンは、陰謀論に全く根拠がないとする警察捜査を無視し、既に銃による暴力を引き起こしていた陰謀論を支持することの危険性も無視した。

誤情報をツイッターに流した人物をトランプが解任したことを、メディアはすかさず偽善だと指摘した ― われわれのPEOTUS(次期米国大統領)が正確性の権威であったためしはない。

トランプのツイートを通じた偽りの歴史は2011年に立ち返る。当時トランプはオバマ大統領の米国市民権に関する長年にわたる嘘の拡散を始めた。

翌年には、気象変動は中国が仕掛けたデマだと主張した。

そして最近では支持者に対して選挙人投票は地すべり的勝利であり、数百万人の不法投票者がいなければ一般投票でも勝っていたと、嘘をつき続けた。

次は誰の仕事がなくなるのか憶測せずにいられない。フリン中将でさえ、Twitter等のソーシャルメディアでヒラリー・クリントンについて誤情報と陰謀論を流布し、ヒラリーが児童売買に関与していたと根拠なく言いふらした。

出典:ドナルド・トランプ、誤情報を発信した政権移行チームのメンバーを追放 | TechCrunch Japan

アメリカ大統領選挙で敗れたのは、イラン、日本、EU、そして、中南米です。勝利したのは、イスラエル、ロシア、中国です。特に軍人で固められた政権は、ローマ帝国衰退期の軍人皇帝時代に似ています。最初にイランを、次に、日本とEUを潰しにかかるでしょう。絶対国防圏を守るために必要なのが沖縄大裁判です。スムート・ホーリー法が誕生する時、全ての終わりの始まりです。日本の匿名犯罪者は世界最弱ですから日本では勝ちます。南米も環太平洋統一国家連合により防衛可能です。後はイランとEUですが、、、

Before a single vote was cast, the election was fixed by GOP and Trump operatives.

国土安保長官にケリー前南方軍司令官=次期政権、元将官起用3人目-米メディア:時事ドットコム

「トランプとプーチンとポピュリストの枢軸」が来年、EUを殺す | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

コラム:「トランプ時代」の勝ち組と負け組、日本はどちらか | ロイター

宮中晩餐会、シンガポール大統領夫妻を歓迎 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

ヒルビリーの裁判

フリーランスの記者が2つの裁判を取材しました。真実を記載します。裁判で他人の名刺やブログを著作者の許可なく、証拠として提出することは法律違反です。公衆送信権に反するのです。平成28年12月6日と7日、裁判がありました。どちらも一般には周知してませんでしたが、それなりに傍聴人が来ていました。椎名貴のブログも他人に裁判資料とされましたので、沖縄大裁判で証拠として提出します。また、東京の一流弁護士事務所が原告とは別の原告による裁判で上記の証拠を使った損害賠償準備を始めました。来年にはその特集もメルマガで掲載されます。

次に地裁での判事、被告、原告の会話は判事が実際に『頭を掻いて」いました。動画の撮影ができないのが残念だったと報告が上がっています。

被告:今回の裁判の争点は、奈良県警の刑事に問い合わさせたが文章提出されなかった。

説明:ここで被告の現住所が滋賀県、犯行場所が長野県、被害届が東京警視庁ですから、所轄が違います奈良県警の刑事や奈良地検の検察官に質問するなら、滋賀県警もしくは長野県警、もしくは警視庁から被告に対しての調査がありましたか?と聞くのが普通です。東京裁判(細野氏)の訴状作成者である牛江史彦弁護士、岩﨑孝彦氏の交渉代理人である桐山修一弁護士などにも、警察から被告の個人調査が入っていると連絡が入っています。特に細野氏は3つ以上の所轄から調査が入っているので一番詳しいでしょう。裁判所に警察相手に喧嘩を売るような文章を提出する人は滅多にいないのですから、警察官も気合が入っているのでしょう。警察官や検察官が捜査状況を漏らす可能性は低いですが法律事務所は弁護士への謝礼の金額次第では遵法手続きを経て情報は公開されるでしょう。上記は真実です。

判事:この不法な内容が記載されたブログ管理者は被告ですか?

被告:そうです。

判事:原告は、不法行為に対する損害賠償請求ですね?

原告:そうです。

判事:関係ない話ではなく、被告は証拠説明書を提出してください。

日本の裁判では、西村博之氏のネット判例が多く適用されています。

西村博之(ひろゆき)が民事裁判で敗訴した賠償金10億円以上

一般的に、ネット裁判では被告側は精神疾患による責任能力がない、もしくは、第三者に脅迫もしくは強要された、もしくは、共同管理者が勝手にやった、という証拠を提出します。私が関わった他の被告は裁判になる前に菓子折り持って、代理人が頭を下げて、慰謝料を支払って終わります。裁判になっても、概ね上記が落とし所です。裁判所で警察に喧嘩を売ったり、3回目の法廷になっても証拠説明書を提出しない、公衆送信権に反する証拠と提出したり、いずれもが最悪の選択です。反論書を提出せず簡易裁判所で敗訴確定して賠償金を支払う方がよほど安くすみます。こういう人格がどうして発生するのでしょうか?

私のいる米国ではこのタイプの人格を『ヒルビリー』モデルと言います。過去においては、南北戦争を引き起こし、多くの同胞のアメリカ人を死滅させました。アメリカは間に合いませんが、日本はまだ間に合います。

トランプが火をつけた21世紀の南北戦争アメリカの面積の85%で起きている根深い対立

  • 渡辺 由佳里

2016年12月6日(火)

政治のプロが読み始めた「ヒルビリー」本

トランプを冗談候補としてあざ笑っていた政治のプロたちは、彼が予備選に勝ちそうになってようやく慌てた。都市部のインテリとしか付き合いがない彼らには、地方の白人労働者の怒りが見えていなかったからだ。そんな彼らが読み始めたのが、『Hillbilly Elegy(田舎者の哀歌)』という回想記だ。

著者のJ.D.ヴァンスは、イェール大学ロースクールを修了したベンチャー企業のプリンシパルだ。よくいるタイプのエリートのようだがそうではない。

ヴァンスの故郷は、工業がアメリカで時代遅れの産業になり、繁栄から取り残された「ラストベルト」にある地方都市だ。失業、貧困、離婚、家庭内暴力、ドラッグが蔓延するヴァンスの故郷の高校は州で最低の教育レベルで、しかも2割は卒業できない。彼の両親は物心ついたときから離婚しており、看護師の母親は新しい恋人を作っては別れ、そのたびに鬱やドラッグ依存症を繰り返した。ドラッグの抜き打ち尿検査で困ると、親として当然の権利のように息子に尿を要求する母親のエピソードなど、まるで小説のような波乱に満ちた子ども時代だった。この環境を抜け出して海兵隊に入り、復員軍人援護法で大学に行き、由緒あるイェール大学ロー・スクールで学んだヴァンスは、都市部のリベラル知識層にヒルビリーを説明できる数少ない人物だ。彼の本を読むと、アメリカに存在する2つのグループが、いかに互いを理解していないのかがわかる。

タイトルにもある「ヒルビリー」はアパラチア山脈周辺地域に住み着いたアイルランド系の移民のことだが、一般的には「田舎者」の蔑称だ。自分自身がヒルビリーだったヴァンスは、「貧困は家族の伝統。祖先は南部の奴隷経済時代には日雇い労働者で、次世代は小作人、その後は炭鉱夫、機械工、工場作業人。アメリカ人は彼らのことを、ヒルビリー、レッドネック(白人肉体労働者)、ホワイトトラッシュ(白いゴミ)」と説明する。つまり、「アメリカの繁栄から常に取り残されてきた白人」だ。貧しい移民やマイノリティでさえ「我が子は自分よりも成功する」と希望を抱いているのに、「自分より貧しくなる」と信じている「アメリカで最も悲観的なグループ」なのだ。

(中略)

南北戦争時代から続く根深い社会問題

トランプ勝利の原因を「現状のままでは希望が見えないから、今あるものを破壊して新しいものを一から始めてほしい」という国民の要求と説明する人もいるが、長年現地で観察していると、それよりも根深い社会問題を感じる。経済の地域差と人種問題で対立し、既得権益を失いかけている者が強く抗うという様相は、前述したように南北戦争時代と似ている。

皮肉なことに、2016年大統領選挙と南北戦争にはほかにも共通点がある。南北戦争を始めたのは南部の裕福な大農園主だったが、実際に戦場で北部と闘ったのは、土地も奴隷も所有しない貧しい白人労働者だった。彼らは、農園主の利益と権力を守るために、命を落としたのだ。

トランプは大統領選で労働者に多くの約束をしたが、選挙後に彼が選んだ閣僚候補の顔ぶれを見ると、労働者より裕福な層に有利な政策になりそうだ。たとえば商務長官として考慮されているウィルバー・ロスは、企業再建を専門にする投資家で、リストラなどで労働者を犠牲にすることから、「ハゲワシ(弱者を食い物にする人)」と呼ぶ者もいる。ロスは、2006年にウエストバージニアで爆発事故を起こして12人が死亡したサゴ炭鉱(インターナショナル・コールグループ)のオーナーだった。それ以前から多数の安全違反が指摘されていたのだが、インターナショナル・コールグループは、炭鉱夫の命を脅かす深刻な問題ではないとして炭鉱閉鎖をしなかった。

また、トランプは選挙中、ゴールドマン・サックスがヒラリーを操っていると、ウォール街との癒着を批判してきた。それなのに、エネルギー省長官にゴールドマン・サックスの社長兼最高執行責任者(COO)のゲーリー・コーン、財務長官に同社元幹部のスティーブン・ムニューチンの起用を検討しているという。(略)教育関係の非営利団体に務める友人は、高等教育を受ける機会がない低所得層の子どもを対象にしたIT教育プログラムへの政府の資金がカットされることを案じている。「教育は明日すぐに影響が出ることではないが、10年後、15年後に大きなツケを払うことになる」と。

脱真実で反知性の末路です。オバマ政権とトランプ政権対照的です。そして、今回の裁判(書籍化)でも同じ現象が可視化されています。

 チームの形成において「チーム・オブ・ライバルズ」のアイデアにはどのようなメリットが存在するのでしょうか。ホワイトハウスでの記者会見で、オバマ大統領はメディアから元ライバルをチームに加えた理由について尋ねられたとき、「集団思考の罠」を阻止するためだとその意図を説明したのです。集団思考は、エール大学の社会心理学者アーヴィング・ジャニスの概念です。

ジャニスによりますと、集団思考とは「凝集性の高い集団でみられ、集団内の意見の一致を重視するあまり、とりうる可能性のあるすべての行動を評価しなくなる思考様式のこと」です。集団思考の罠にはまった凝集性の高いチームでは、メンバーを互いにひつけあう力が過度に働いており、次のような病的現象が観察できるというのです。

① 不敗神話並びに無敵幻想を持つ
② 決定の正当化を過度に行う
③ 決定についての倫理観を検討しない
④ 敵は悪魔であるような極端なステレオタイプ(固定観念)を用いる
⑤ 反対者に対しては、集団的に同調をするように直接圧力をかける
⑥ チームのコンセンサスから逸脱していないか自己検閲を行う
⑦ 他のメンバーの沈黙を同意と誤解し、全員一致の幻想を持つ
⑧ 集団性を維持するために、反対者が反対意見を出さないように阻止する役割を担うメンバーが存在する

出典:暴走が懸念されるトランプ軍事チーム  WEDGE Infinity(ウェッジ)

今年度で終了するメルマガです。真実を知りたい人はクリックしてください。日本のトランプ現象は人々を順次追い詰めるでしょう。誰も助けなかった傍観者がピンチになっても誰も助けません。因果応報です。沖縄大裁判で私、椎名貴と一緒に戦う人は正義の騎士です。私はアメリカから、いずれは帰国しますから一緒に黒の騎士団を作りましょう。

オバマの成功が生み出した脱真実の米国、トランプの時代がやってくる

20160110-00000004-wordleaf-05e8552d0d22a2c4c414fe9d17350378aオバマ氏は2008年に金融危機の最中の時に米国の操舵手を引き受け、10%に達する失業率を5%台以下に下落させ、米国の輸出は27%増やし貿易赤字は24%減らす記録を立てた。また、租税体系を改革し、女性など社会的マイノリティの権限を強化し、何よりもオバマケアを通じ保険適用を受けられない米国人の数を大きく減らした。 このようにオバマ氏が成果を出したのは、韓国のように大統領が強大な権限を持っていたからではない。妥協と疎通のリーダーシップがあったので可能だった。上院議員としてのオバマ氏は最も進歩的な議員だったが、大統領になってからのオバマ氏は共和党を過度なほど尊重し、進歩的目標を保守の言葉で訴えた。共和党をすがすがしく攻撃することを望む一部支持者には不満なことだったが、オバマ氏は目標を失って妥協するのではなく、目標に最大限近づくためには妥協しなければならないという所信を捨てなかった。   オバマ氏は品格ある疎通家だった。

出典:【時論】オバマの成功と朴槿恵の失敗(2) | Joongang Ilbo | 中央日報

オバマは経済危機に突入したアメリカでリーダーとして、順番を間違えました。彼はイラクやアフガンから撤退を成功させ、失業者を半分以下に減らし、輸出を増やし、貿易赤字を減らしました。人々を救うことをしましたが、妄想性人格障害者や反社会性人格障害者の駆逐を後回しにしました。そして、トンデモナイ鬼子が誕生しました。現実と妄想の区別がつかない『天動説』な人々です。

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『ポリティファクト(PolitiFact)』によると、選挙期間中のドナルド・トランプの発言は、「ほとんど事実と異なる」「事実と異なる」「至急訂正が必要」が7割を占めている。次期大統領は、まともとは言えないツイートで、報道の方向性を指示できるようだ。今年、我々はとんでもなく”出鱈目な”新世界に足を踏み入れた。最近よく耳にした”虚偽のニュース”の先にあるものだ。しかしそれは、来るべき“脱真実(post truth)”環境の中心的要素なのだ。保守派の偏見で歪められ、民主主義を脅かそうとしている。
(略)
しかし虚偽情報時代が最盛期となったと今、時同じくして民主主義の衰退期に突入しているようにも思える。独裁政治と民族的国家主義は、欧米全域で足場を固めている。中立的な立場で現実を判断する仲裁者として機能する組織がなければ、我々は不安定な状況に甘んじる以外になく、“事実に基づく”意見の正当性について、どれだけ事実から離れてしまっているか、悩まざるを得ない事態になるだろう。

出典:“脱真実”のアメリカ、ドナルド・トランプの時代がやってくる

アメリカは間に合いませんが、日本はまだ間に合います。日本の匿名犯罪者は世界最弱であり、数も少数です。来年の第二次東京裁判、再来年の沖縄大裁判、これら10年裁判で匿名犯罪者は殲滅が終了します。
正義を執行する人は、正義の味方を集めます。しかし、傍観者は誰も助けないのですから、誰も助けてくれません。下流老人化を防ぐには、正しい行動をすることです。勇気がないなら、未来は変わりません。
「一億総下流時代」到来!? 若者が「下流老人化」を防ぐために今出来ること――NPO法人「ほっとプラス」代表・藤田孝典さんに聞く

米3州の票再集計、トランプ氏側が中止要求

【AFP=時事】先月8日に行われた米大統領選で、共和党候補のドナルド・トランプ(Donald Trump)氏勝利の鍵となったウィスコンシン(Wisconsin)、ミシガン(Michigan)、ペンシルベニア(Pennsylvania)の3州で行われる予定の票の再集計について、トランプ氏の弁護団や支持者らが2日、阻止に向けた措置に打って出た。

出典:米3州の票再集計、トランプ氏側が中止要求 (AFP=時事) – Yahoo!ニュース

ノーベル経済学賞の受賞者も述べています。これは韓非子という古書に書かれていることに似ています。魯丹は、三度も中山国の君に意見を述べたが、まったく聞き入られなかった。そこで側近に大金をばらまいて取り入った。そうしてお目通りがかなうと、今度はまだ何も話をしていないのに、君から食事の饗応を受けた。魯丹は退出すると、宿舎へも戻らず、そのまま中山国を去ることにした。その馭者(が不思議に思い、「これまで繰り返し会われて、ようやくこちらを優遇するようになったのに、どうして立ち去ってしまわれるのですか」と尋ねると、魯丹は答えた。「そもそも人の言葉によって私に善くしてくれたとすれば、きっとまた人の言葉で私を罪に落とすだろう」。

アドバイザーに経済学者はせいぜい1人

――ドナルド・トランプ次期大統領が掲げる政策をどうとらえていますか。

同氏の主張には根本的な問題がある。歳出を増やす一方で、全所得層への減税を実施し、米国政府の予算を均衡化すると言うが、三つを同時に行うことはできない。

守れない公約をするという意味で、彼はポピュリスト(大衆迎合主義者)のレッテルを張られてきた。公約の多くを破ることになるだろう。

──全所得層への大幅減税についてはどう思いますか。

富裕層が最も恩恵を受け、富める者がさらに富み、格差が拡大するだろう。

連邦最低賃金を(10ドル以上に)上げるとも主張しているが、これも実現不可能なことを公約している。引き上げてくれればいいとは思うが、共和党は反対の立場を取っている。トランプは、共和党が異を唱える多くのことを公約している。

そもそも共和党は、昔から行いが一貫しておらず、誠実でない。たとえば、民主党が政権を取ると財政責任を求めるが、自分たちが与党に回ると支出もいとわない。レーガン大統領は、歴代大統領の中で最大の連邦債務を作り、ブッシュ前大統領も莫大な債務を積み上げた。トランプ政権も、そうなるだろう。

私が知るかぎり、彼のアドバイザーはヘッジファンドやウォール街の関係者ばかりで、経済学者はせいぜい1人。彼の周辺には経済システムを理解する人がいないのだ。株式取引や投機売買なら知っているかもしれないがね。

出典:スティグリッツ氏警告「トランプは危険人物」 | 週刊東洋経済(政治・経済) | 東洋経済オンライン

大日本帝国は、中国にも勝てないのに、米国に戦争をして、多くの人命を失い、滅亡します。これは、匿名犯罪者に代表されるような虚偽記憶による認知バイアスにより発生しています。シンプルに言えば頭が悪いから、自分が愚かだということを認識できず、周囲を巻き込んで滅亡の歌を合唱しながら地獄に堕ちていくということです。

ポール・クルーグマン氏「トランプ政権で前例のない腐敗が起きる」

トランプを支える「バノン」の危険すぎる正体 | トランプ大統領誕生の衝撃 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

【エンタメよもやま話】米トランプ政権の要、バノン氏の正体…日本人も差別、事実を曲げ「シリコンバレーCEOはアジア人だらけ!留学生を帰せ!」 – 産経WEST

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