希望なき軍隊と火山弾

私、椎名 貴は沖縄でお茶をしています。目の前の新聞をアップします。img_1828今月、多くのオルフェンズのために沖縄から椎名が向かいます。彼らに必要なのは『鉄血』であり、戦いによる勝利です。装備も貧弱、訓練も不十分な底辺の彼らに勝てるのは「最底辺」だけです。これを『足下の敵攻撃の原則(ダイヤモンド誌)』という闘いの鉄則です。オルフェンズの活路は「火山弾」となり、一人はみんなの為に、みんなは勝利の為に、戦うことです。戦わなくても勝てると考える人間を最底辺と言います。

だから討論において、論理力という観点で、いかにヒラリーに軍配が上がったとしても、トランプの熱狂的支持者は耳を貸すことはない。いかに、そのロジックが破たんしていようと、あまり関係ないのだ。(略)一方、トランプ支持者が、低所得、低学歴の白人層に多いことをとらえ、そうした有権者たちが「無知」なのではなく、「無知であることを自覚していない」ことが問題だと指摘する声もある。未熟な人、あるいは能力の低い人が、自分の考えや行動などを実際よりも高く評価してしまう認知バイアス「ダニング=クルーガー効果」を提唱したコーネル大学の元教授デビッド・ダニング自身が政治メディアPoliticoの中で、トランプ支持者はまさにこうしたバイアスの該当者ではないかと述べている。自分の愚かさを客観視できず、メタ認知(自分の思考や行動そのものを客観的に把握し認識すること)ができないがために、自分の考え方を高く評価し、正当化してしまう。ダニングは、トランプそのものにもこの傾向がある、と言い切っている。自分の考えが絶対的に正しいと信じ込んでしまっている人の気持ちを変えることは非常に困難なのだ。
出典:速報!第2回TV討論「トランプ善戦」の不思議 |  東洋経済オンライン

賢いか、愚かか、証明は簡単です。戦いには必ず勝者と敗者が生まれます。裁判を傍聴すれば賢い方が勝ちます。何が正しいかを知らないオルフェンズにとって、火山弾となり戦うこそが底辺から脱出する最短ルートです。

集団思考(しゅうだんしこう、: groupthink)とは、集団合議を行う場合に不合理あるいは危険な意思決定が容認されること、あるいはそれにつながる意思決定パターン。そのまま「グループシンク」ということもある。集団浅慮と訳されることもある。いわゆるデマや流言、インターネットから発生する幼稚な自己表現などがここから発生すると見る向きもある。

出典:集団思考 – Wikipedia

20世紀の大日本帝國がアメリカ合衆国に勝てる要素は皆無でした。軍人、一人一人に質問すれば、戦争に大反対ですが、組織を背負うと日本人は『空気』に流されます。特に日本人は知能指数が中央に集中し、慢性的に帝國レベルの指導者層が足りません。

img_2275_thumb%255b3%255d出典:流水成道blog

日本の場合は、最底辺の数が少ないのですから、最底辺よりは優秀なオルフェンズの活路があります。最底辺でも、勝ち目のないと判断した時点で謝罪と賠償を行います。その方が賠償金が安いからです。

熊本などで大規模停電「火山灰と雨が原因」|日テレNEWS24

【地域おこし協力隊の闇】国家資格があっても下働き、謎の“武闘派”職員、40歳で老人扱い | ハーバービジネスオンライン

img_1816沖縄には多くの外国人がいます。そして、日本本土の匿名犯罪者撲滅のための侵攻部隊を編成しています。8番目に編成されたチーム名であり、第8公爵『バルバトス (Barbatos)』です。

 旧日本軍でも、「新兵いじめ」と呼ばれるパワハラが常態化していた。例えば、1944年に学徒出陣で、陸軍北部第178部隊に入った男性は以下のようなパワハラを経験している。『就寝前、汚れてもいない銃を見て班長が「手入れがなっていない」と激怒。銃床で頭をこづかれ殴られた。新兵同士で殴り合いを強いられたこともある。自尊心を打ち砕くいじめもあった。軍人勅諭を言わされ、間違えた戦友は柱によじ登ってセミのまねをさせられた。「ミーン、ミーン」。今度は「鳴き声が違う」と罵声が飛んだ』(朝日新聞 2014年8月15日)(略)だから、組織が期待する修練レベルに達しない「新兵」には、「貴様、それでも皇軍兵士か!」という叱責と同様に、「お前、それでも電通マンか!」という厳しい言葉がかけられる。このように「日本企業=軍隊」と考えてみると、最近多い「不正」も妙に納得できる。旧日本軍は戦況が悪化していく中で、思うような「戦果」を得られなくなると、大本営発表で被害を過小にして、戦果を過大に報告した。国威高揚という大義名分のもとで、国民にウソをつくという「粉飾」に走ったのだ。

●日本には「希望なき軍隊」が多すぎる

電通が広告主への虚偽報告や過大請求という不正が発覚したのは記憶に新しいが、長谷川教授が23年間人生を捧げた東芝も不正会計問題があった。この2つは、簡単に言ってしまうと、思うような「戦果」を得られなかったことをどうにか取り繕おうという組織ぐるみの「粉飾」である。旧日本軍をモデルとした日本の大企業に、このような不正が増えているというのは、「敗戦」が色濃くなってきたからではないのか。先ほど述べた石川上等兵が陸軍にいた1933年は、まだ軍隊には「希望」があった。国際連盟は脱退したものの、満州国も建国されて関東軍もイケイケで、明るい未来を夢想できた。しかし、戦局が悪化して徐々に「希望」が失われていくと、セミの真似をやらされたり、自殺者が出たりと「新兵いじめ」が陰湿になっていった。長谷川教授が新入社員だった1980年は、辛い長時間労働を乗り越えて会社に貢献をすれば、明るい未来が保証された。有能な人は、長谷川教授のようにヘッドハンティングもされた。そこには1930年代の日本軍のように「希望」があった。しかし、今の日本企業はどうなのか。電通や東芝というそこに在籍するだけで「希望」を抱くことができた組織が、相次いで「戦果」を偽ったことが意味することは大きい。電通の女性社員は、亡くなるおよそ10日前、こんなつぶやきをした。『死にたいと思いながらこんなにストレスフルな毎日を乗り越えた先に何が残るんだろうか』今の日本には「希望なき軍隊」が多すぎる。彼女のような苦しみに直面した方は、一刻も早くその場から逃げ出してほしい。

出典:電通や東芝といった大企業が、「軍隊化」してしまうワケ (ITmedia ビジネスオンライン) – Yahoo!ニュース

img_1819バルバトスの長「琉球の椎名は、火山弾となる貴方の参戦を待っています。倒すべき敵がいる間に集いましょう。時間は有限です。

沖縄と米国から本土へ

入会の近道であるスポンサーのメルマガ購読者の増加が想定以上です。今回の噴火で更に増加するでしょう。裁判参加者も希望者殺到です。日本の未来が海外にあることを知る日本人が拡散している証拠です。誰が勝つかを予想する力が生存戦略でも最も重要です。

wst1610080037-p1出典:【阿蘇山噴火】「朝起きたら一面灰色の世界」火山灰積もる商店、食料求める人々…熊本地震に続く災害に地元は – 産経WEST

96958a9e93819695e2ea9ae3968de2eae3e2e0e2e3e49191e2e2e2e2-dsxmzo0817106008102016cc0006-pb1-5出典:「地響きが」「火柱見えた」 阿蘇山噴火  :日本経済新聞

火山灰が蓄積すれば、河川の川底が浅くなります。気候変動の長雨や台風で洪水が発生します。火山が噴火しても、洪水が発生しても、発電可能な水素エネルギーは必須です。しかし、それ以前に福島原発の廃炉を行う必要があります。それに向けて今月、テラパワー社の人々が奈良にやってきました。岩崎孝彦氏と一緒に天麩羅屋に行かれたそうです。これから奈良だけでなく、宇治や京都を廻られます。

terrapower各種の裁判に合流するため、沖縄から私(椎名 貴)も本土に移動します。幾つかの裁判所や公安に提出する書類作成のためです。ちなみに現在いるのは下記です。(今週の沖縄テレビ)img_1810img_1788

東電「債務超過」発言の波紋、経産省は警戒  :日本経済新聞

太陽光発電、早くもブーム去り倒産ラッシュ…瀕死状態で「不況業種」入りの兆候

恥ずべきは、弱い者ではなく、弱いままの者です。歪んだ自負と迷惑な劣等感をインターネットで晴らす最下層の人間と裁判で闘えば、下流の人でも必ず勝ちます。過去の人生の失敗は自分自信が弱いことに原因があるのではなく、自分より強い他者と戦った結果に過ぎません。正確な認識により、闇が祓われ光が開き明るい未来が拓かれます。

汚染水増、想定超え続く=タンク不足も解消せず―「凍土壁」運用半年・福島第1 (時事通信) – Yahoo!ニュース

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