オルタナ・ファクトとCIA

米紙ウォール・ストリート・ジャーナルによれば、国務長官に指名された前エクソンモービルCEOのレックス・ティラーソンや国防長官に指名された退役軍人ジェームズ・マティス、それにポンペオもフリンと対立しているという。原因は、フリンが彼らの職域に首を突っ込んで「安全保障アドバイザーとしての立場を逸脱」したからだという。
「情報機関は今後数年、大揺れに揺れるだろう」と言うのは、ニック・シャピロ元CIA首席補佐官だ。彼はトランプの大統領就任式前夜の本誌のインタビューで、CIAの職員は本能的に外部から来た人間を見下しており、党派的なら尚更その傾向が強いと語った。CIAに25年間勤務したブレナンでさえ、オバマ政権下のホワイトハウスで国土安全保障・テロ対策担当補佐官を務めた後、2013年にCIA長官として赴任したときには、一部の高官から冷ややかな歓迎を受けたという。
出典:CIAを敵に回せばトランプも危ない | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

近年、最低の支持率で大統領になったトランプ大統領は既に精神的に参っています。彼を応援したロシアやイスラエル、サウジアラビアは外貨準備の減少が著しく、時間がありません。一か八かの賭けは、基本的に失敗するのが歴史の法則です。

トランプ報道官の「オルタナティブ・ファクト」で大喜利 「1984」との類似点も – ITmedia ニュース

カンパニー(CIA)の基盤は冷戦中に作られ、欧州の拠点はドイツ、極東の拠点は日本でした。戦後が終わり、戦前が始まります。権力者のスタンスに合わせるのも、自分自身のオルタナ・ファクトのスタンスを維持するのも自由です。しかし、真実を基盤とする戦いにおいては、カンパニーと敵対すれば確実な組織の破滅を齎します。

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第二次大戦前夜と同じ。トランプ大統領の就任演説が醸す「不穏」 – ページ 3 / 3 – まぐまぐニュース!

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