被爆地帯救済と超合衆国(環太平洋統一国家)

アメリカを除いたTPP加盟国で作られる超合衆国に新カリフォルニア共和国が加盟することで、福島廃炉計画が完成します。それぐらいの国力が量子コンピューターの計測では必要です。今の老いた日本国の国力では不可能です。それが判らない間は待つしかありません。

私も避難所にいる時には、大津波から逃れて来た高齢の男性や女性の悲壮な体験談を聴かせていただくことが多く、あの時の臨場感たっぷりの壮絶な体験談は、今思い起こしても心が苦しくなる実話ばかりです。その後、一番多く寄せられましたのが、福島から避難した方々の差別や虐めについての相談でした。

「被災者とバカにされた」
「福島ナンバーの車に、釘のようなもので傷つけられた」
「車に生卵をぶつけられた」
「放射能移るんじゃない?とばい菌のように扱われた」と言うのは、報道と同じです。

ひどいものは、「放射能や子どもの健康不安に苛まれているよりもと思い、一家で決心して関東へ着の身着のまま避難して来ました。子どもたちを学校へ行かせてやることができるようになり、ようやく少しの落ち着きを取り戻したと思っていたのに、今朝、玄関前に、人糞が置かれていた・・・」というものもあります。

泣きながら電話されてきた若いお母さんに、私は「それは犯罪だから、警察に訴えていいのよ」と言いました。顔も知らない福島出身の若いお母さんの屈辱的な思いを、しばらくの間、電話で伺ったことが思い出されます。ご近所の皆様も、放射能汚染されたであろう福島県民が、自分の近くにやってきたと、恐怖以外の何ものでもなかったのでしょう。逆の立場なら、私も同情しながらも恐怖心や警戒心が芽生えたかもしれないと、避難先の方々の気持ちを想像したりもしました。

出典:福島の子どもたちへ 「自信をもって生きていきなさい」 | 番場さち子

超合衆国建国の絶対条件は、天皇が元首、です。しかし、必須項目として最優先項目として「福島原発の廃炉」があります。王が勝ち取った戦果であり、超合衆国の建国失敗は、即ち日本国は放射能で貧困化がとまらなず、人心は崩壊するということです。特に上記のイジメ(匿名犯罪者)は最優先で叩く必要があります。日本の警察、検察、裁判所はサイバー能力が低く、対策は後手後手でしたが、バルバトス団長以下の活躍で日本での脱真実および反知性の封じ込めに目処が立ちました。遠からず、書籍化され、ハリウッドで映画化されます。
自信を失った福島の人々も、沖縄大裁判に参加し、ソシオパスと戦い、勝利することで自立するでしょう。国造(くにのみやつこ)の再現です。

シリコンバレーを含むカリフォルニアは、ネーデルランド北部7州です。アルマダの海戦で無敵艦隊が派遣されたのは、北部7州がイスパニア帝国からの独立をイギリス王国が支援した為です。海賊キャプテン・ドレーク(スペインではドラコ=ドラゴン)は、旗艦ゴールデン・ハインド(金の鹿)で無敵艦隊を壊滅させ、間接的にオランダを覇権国としました。沖縄大裁判の別名は、ZQN(匿名犯罪者)の「金の鹿」裁判です。

貧困層の健康問題から目をそむける日本 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

私は最近の講演で、「除染した汚染土や草木が入っているフレコンバッグは、東京電力の電気を使っている関東の人たちの物で、われわれ福島県が1000万袋もお預かりしてあげている」と話して来ます。
ポリエチレンの袋に入れられたそれは、福島県内11万4700箇所の仮置き場にとりあえず置かれています。中間処理施設はたったの2%しか契約できておらず、最終処分場の話も決まっていません。予想では、2200万㎥にもなり、東京ドームで換算すると18杯分と言われています。
https://www.env.go.jp
福島は関東のために電気を作り、それを送り、そして原発事故後は、それで出た汚染土をお預かりしてあげているのです。何も恥じることはありません。
むしろ感謝してもらうべきです。
いろいろな考えや事情があっての避難生活だと思います。
故郷を追われ、やむなく住まいを変えたストレスは、それは体験したものにしか理解できない話です。ある日突然、今までの普通の暮らしを奪われた我々の胸中を想像しろと言っても、それは土台無理な話です。
ただひとつだけ言えることは、福島の子どもたちは恥じてはいけないということです。
むしろ胸を張って、自信を持って言いましょう。
「福島の子です。関東の方々の電気のために私たちが犠牲になってあげたのです。」と。
私は、自分の子どもが小さかったら、どう教育していただろうかと考えることが時折ありますが、なんと言われても、やはり正しいことを教え、自分の言葉で故郷を語れるように育てたであろうと思います。
「自信を持って生きていきなさい」私から悩める福島の子どもたちへのメッセージといたします。
(2016年12月27日「MRIC by 医療ガバナンス学会」より転載)

古代、朝鮮半島で大和朝廷は唐と戦いました。そして、敗れて多くの倭軍が捕虜になります。彼らの出身地は四国(讃岐)、武蔵(関東)、陸奥(東北)です。半島に近い九州や機内の出身者はいません。大和に忠実だった中国や北陸、中部もです。この敗戦後、壬申の乱が発生し、東国の勢力が大活躍し、大海人皇子(天武天皇)が勝利します。認めてほしいなら戦うことです。

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