王のいないアミメアリ

 いわゆる「ニート」が増えると、アリの巣が滅びやすくなることが分かった。個人の利益と社会の利益が相反する「公共財ジレンマ」がアリの社会にも存在した。日本に広く生息するアミメアリは、働けない特性が遺伝する。ニートが5割を超えると巣が崩壊する。アミメアリは中心となる女王アリがおらず、皆で卵を産み、皆で働く社会を形成する。ただ、ニートは卵を生むだけ。おかげで働くアリがたくさん働くようになって“過労死”、次第にニートが増える。京都大学の土畑重人助教はニートが5割を超えると、崩壊に向けて後戻りできなくなることを突き止めた。土畑助教は「なぜアミメアリはニートを許すのか。ニートが周囲に娯楽でも提供しているのか」と頭を抱える。解明できれば社会の寛容さの起源が明らかになる。
出典:ニート増えればアリの巣崩壊。働きアリ“過労死”日刊工業新聞 2016年12月21日

世界各地で反知性、脱真実による人口削減現象が発生しています。文化レベルの高く歴史のある国では出生率の低下という選択肢で食糧や燃料の問題を解決します。最終的に資本の高い種が生存し続けますので、新しい産業革命が進展し、人口容量(限界容量)も増加します。人類の歴史は上記の繰り返しです。日本国内のZQN(匿名犯罪者)を訴追し、裁判を傍聴し、その一般公開された真実を人々に説明し、啓蒙することが問題の最短ルートでの解決方法です。

英国のEU離脱は、「赤」が理性を狂わせたから?:日経ビジネスオンライン

ZQN(匿名犯罪者)の駆逐にには沖縄大裁判から15年の月日が必要でしょう。その間に、多くの権威主義的な国は消滅しています。人口が減少するほど一人当たりの資本が増加する正義の執行者と真実の傍聴者は数を増やしていきます。

ロシアにジャパン・マネーを差し出すだけの”売国奴的交渉”を安倍首相がやらかしたのは、相手に足元を見られる最低レベルの外交交渉術と、情報分析能力の欠如が原因なのではないか。耳障りのいい楽観的情報ばかりを鵜呑みにして、「プーチン大統領は2島先行返還を決断する寸前で、あと一押しすれば、歴史的偉業を達成できる」と思い込んだようにみえてしまうのだ。

莫大な血税を投じて国益を損ねる外交交渉をした安倍首相の責任は重大だが、ガセネタを垂れ流して最高権力者を舞い上がらせたロシア通3人組――森喜朗元首相と鈴木宗男・新党大地代表と作家の佐藤優氏――も、”A級戦犯”と言われても仕方がないだろう。

出典:日露首脳会談で安倍首相がやらかした「売国奴的交渉」の内実! ガセネタ喧伝の森喜朗、鈴木宗男らも共犯だ! – ライブドアニュース

忠言は耳に逆らえども行いに利あり、という諺があります。聞きたいことだけ聞いてきた人間の末路が知りたいなら裁判を傍聴するべきです。それが身のためになります。サウジアラビアの外貨は3年、ロシアは4年、イスラエルは6年(2022年)に尽きます。王のいないアミメアリのようにニートに食い尽くされるか、自分で王を選ぶか、選択肢は2つです。そして、学生が大学を選択できるように、男性が女性を選択できるように、大学や女性も選択できます。親は子を選べませんが、子も親を選べません。社会は選択でなりたちますが、家族は非選択でなりたちます。社会経験がない場合、家族の掟社会の掟と混同します。共産主義は原始共産主義といわれるように前者の掟を社会に適用していますので、最後は論理的に大虐殺や大弾圧で終わります。

第二次 トウキョウ 決戦

平成29年1月10日(火) 午前11時00分

東京簡易裁判所 民事第403号法廷(4階)

2017年にはロシア国庫が空っぽ

ロシア経済がここ数カ月間メディアで報じられているほど楽観視できないことが、総務省統計局の発表から明らかになった。
2015年9月には917億ドル(約9兆2507億円)だった景気調整基金が322億ドル(約3兆2483億円)に減っており、年内には150億ドル(約1兆5132億円)をきると予想されている。また中央銀行の外貨準備も、2013年10月の5240億ドル(約52兆8611億円)から3950億ドル(約39兆8476億円)に縮小していることから、底をつくのは時間の問題だという見方が強まっている。
出典:2017年にはロシア国庫が空っぽ?景気調整基金、外貨準備が大幅減少 – エキサイトニュース

我々の会に入会するすると、3つのグループを選択し、選択されます。放置グループ(2割)は、自分で考え、行動し、改善ができる人のグループです。教育グループ(6割)は、一番数が多く中核を担う層です。ネットの匿名犯罪者「ZQN」との訴訟を行います。最後は救済グループ(2割)です。ここは被害者として認知されているメンバーです。気が弱かったり、運が悪かったりして、正義を執行しているのにZQNにより被害を受けた人々です。原告として戦ってもらいますが、6割の部隊と多くの予算をここに投入します。団長(幹事)は何れも原告として勝訴経験者の精鋭です。聖徳太子は四天王を祭りましたが、彼らはアレクサンドロス大王のマケドニア様式の鎧(アーマー)を装備しています。大和(雄略天皇)は地方の同盟豪族に国宝の銀象嵌銘大刀(江田船山古墳 -(国宝))や鎧を配布していました。大和王権に直接、喧嘩を売る愚かな豪族は少数でした。そのため豪族同士の闘争において大和に従う(従倭)ことで、他の豪族を制圧するWin-Win関係が大和朝廷(連合)の組織構造となります。裁判の傍聴者から入会者を募ることで、急激にグローバル化し訴訟社会となる日本の変化を知った仲間を効率的に得ることができます。また、勝訴した人間から団長(幹事)を選抜することで、リーダーシップも確立できます。社会悪であるZQN(匿名犯罪者)と戦い、安定した老後を確立したい人は第二次東京裁判に来てください。マスコミでは報道されないこの世界の真実を知ることができるでしょう。

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