軍産複合体の亡霊とトランプ政権の闇

大統領選の結果に対し、早くもヒラリー・クリントン支持派が大規模なデモを行って抗議しているが、アメリカの国内的課題を考えても「トランプ大統領」があの国をボロボロにしていくことは目に見えている。一番大きな問題は「借金」だ。アメリカの債務は公式なものだけで約23兆ドルに達し、医療保険制度をはじめ社会保障などに今後かかる債務を含めると200兆ドルにのぼるという指摘もある。トランプはそこに加えて、大幅な減税と財政支出拡大を約束している。もしそれを実行に移せば、借金はどんどん膨らんでいくことになる。ひとたび弾ければ、アメリカ発の世界金融恐慌を招きかねない危うさだ。「格差」も深刻である。(略)強く美しかったケネディの時代のアメリカは、国民もみな素養があり、世界をリードするのはアメリカなのだという自負を持っていた。しかしいまや格差が広がり、麻薬が社会の隅々にまで蔓延し、「アメリカが世界を引っ張っていく」という意識などなくなってしまっている。だから、「自分たちさえよければいい」というトランプに拍手喝采してしまうのだ。

出典:トランプ大統領の出現で「軍産複合体」の亡霊が蠢き出した│NEWSポストセブン

どん底だった人々が妄想の『娯楽=トランプ』、つまり、幸せに突然変化させました。つまり、心が不安定になるのは確実です。

大波乱か? ヒラリー候補が「軍産複合体」に見放され落選する可能性=斎藤満 2016年11月1日 | マネーボイス

上記は、日本の賢い人々は理解していましたが、日本国内ZQN(匿名犯罪者)撲滅(警察、検察、裁判所の情報化対応)のために忙殺されていました。日本人は日本人の問題を解決するのが筋です。

イスラム教徒を締め出し、メキシコの国境に壁を建設。ロシアのプーチン大統領に取り入り、白人至上主義者を側近に置く人物。そんなトランプ氏が米国の次期大統領になるわけだ。「政治観があれほど偏見と憎悪に根差している人物のホワイトハウス入りは米国の悲劇であると同時に、西側の悲劇でもある」とは、ファイナンシャルタイムスのコラムニスト「フィリップ・スティーブンス」の言葉だ。

出典:安倍総理が気づかない、世界を根底から覆す「トランプ政権の闇」=岩崎博充 | マネーボイス

トランプ閣僚は「超富裕層」ばかり 保有資産は驚きの…… | ZUU online

私はワシントンを訪れて、安全保障の関係者に「中国とサウジアラビアのどちらが先に崩壊するか、賭けをしよう」というが、賭けが成立しない。全員が私と同意見で「サウジアラビアだ」と答える。サウジアラビアにISの不気味な黒い旗が翻る可能性は、かなり高いものがある。ISは、イスラム原理主義のイデオロギーだ。イデオロギーはいくら爆撃しても、粉砕できない。もし、サウジアラビアが崩壊して、アラビア半島が混乱に陥れば、日本は原子力発電所の稼働をほぼ止めているから電力が止まって、“蛍の光、窓の雪”の生活を強いられることになる。

出典:【日本を守る】サウジ崩壊危機の影響は 日本は電力が止まって“蛍の光、窓の雪”の生活  – ZAKZAK

サウジ財政赤字10.5兆円 16年予算、原油安が打撃  :日本経済新聞

サウジアラビアの外貨準備は、2020年位は消滅します。彼らにはあまり時間がありません。ロシア経済は残り3年、サウジアラビアは4年、イスラエルも6年(2022年)で経済が瓦解します。軍事費が国力を食い尽くしているのです。

「イスラエルは10年で消滅する」――キッシンジャー発言を考える 

ロンドン(CNNMoney) スウェーデンのストックホルム国際平和研究所(SIPRI)は19日までに、世界各国の昨年の軍事費を発表し、サウジアラビアは2013年比で17%増となり、支出額の上位国の中では最高の伸び率を記録したと報告した。紛争が目立つ中東情勢を反映したものとみられている。サウジは現在、イエメンのイスラム教シーア派の武装組織を掃討する中東諸国らの有志連合軍を主導しているSIPRIによると、原油輸出大国であるサウジの昨年の軍事費は約808億米ドルで世界4位。国内総生産(GDP)の10%以上を占めた。

出典:CNN.co.jp : 世界の軍事費、サウジの17%増目立つ SIPRI報告

日本人は、正義の人、匿名犯罪者(ZQN)、傍観者、被害者の4つの階層がいます。そして、匿名犯罪者の訴追、法廷での情報公開こそが日本の夜明けです。マスコミは真実も報道しますが、嘘も報道します。ネットは匿名犯罪者(ZQN)の嘘ニュースが氾濫しています。もっとも真実に近いのは日本では法廷です。

チリ・コピアポ鉱山落盤事故(2010年)
~地下600m超…精神科医が明かす「33人69日間の真相」~

2010年10月13日。世界で最も深い場所に、世界で最も長期間とじこめられていた33人の男たちが、全員無事地上へと帰還した。全世界が注目した“奇跡の生還劇”だが、男たちの“心”を、ひとりの精神科医が支え続けていたことはあまり知られていない。なぜ、69日もの間、地下の暗黒空間で生きながらえることができたのか?精神科医らに状況を伝えるため、33人が記録していた数時間の初公開映像を元に、その真実に迫る。

出典:報道スクープSP 激動!世紀の大事件IV~目撃者の「新証言」と封印された「極秘資料」~ – とれたてフジテレビ

匿名犯罪者が消滅する15年後、新しい時代が勝者を待っています。世界が闇に朽ちていく中で、正義を執行した人には新しい光り輝く未来が待っています。そして、傍観者の未来は裁判を傍聴すれば理解できるでしょう。

第二次 トウキョウ 決戦

平成29年1月10日(火) 午前11時00分

東京簡易裁判所 民事第403号法廷(4階)

大学院生が偶然発見!スマホのバッテリー寿命を400年にする方法 | ライフハッカー[日本版]

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