世界は核戦争を心配し日本の若者はLINEする

■「他者への想像力の貧困」

また言い換えると、誰も社会全体を「想像」しようとしないのが階層社会の姿のようだ。下層になれば、だんだんめんどくさくなるあるいは下層ゆえにその能力を持っていない中層と上層は(日本は4割と2割程度)階層化についての想像力を持つ必要がないので、従来問題(たとえば「ひきこもり」)に留まる。

出典:アメリカの若者はカクサに怒り、日本の若者はLINEする(田中俊英)  – Yahoo!ニュース

匿名犯罪者との裁判が日本各地で発生しています。その特徴を簡単に言うならば、上記の記事です。2017.12.7日の裁判を傍聴すれば、近い将来の自分自身を知ることができます。しかし、現実感がない底辺も少数いますが、最底辺となります。
7055a4868ccbd5982807bce95f343295出典:日本の公務員賃金は10年連続で世界最低、公務員賃金が最も高いデンマークは「世界で最も幸福な国」、安倍政権下で公務員賃金がこの18年間で最低になった日本は幸福度53位に落ち込む | editor

公務員の給与は政治家が決めます。政治家は国民が選挙で決めます。匿名犯罪者を見ても、戦わない人間が多数派となれば、現在の日本が誕生します。子供の学校でイジメが問題になるのは、いじめっ子ではなく、傍観者に問題があります。これを最後の人間と言います。『「末人」とは「最後の人間」とも訳されます。ひとことで言うと「安楽がよい、冒険しない、憧れというものを持たない」という人間です。「ツァラトゥストラ」の中では、ニーチェは「末人」のことを「末人はノミのように根絶しがたい」と言っていますが、末人とは日本の匿名犯罪者です。』

「最後の人間」は気高い貴族的精神を失い、命がけで戦う信念も勇気も持たずに付和雷同的に周囲に同調して媚びへつらい、目先の利益には聡いブルジョワ的な小利口な人間であり、軽蔑すべき畜群である。だから翻訳者によっては、ラストマンのことを「末人」「おしまいの人間」などと翻訳している。

出典:歴史の終わり – Wikipedia

幸い日本の末人(おしまいの人間)の数は少数で、沖縄大裁判から15年で蚤のように駆逐できるでしょう。panhaikyuu権力者には勝ち目がないという説明をする傍観者も、必ず勝てる匿名犯罪者との戦いには根拠がないからです。ここにあるのは、正義を愛する心があるか、それともその場限りの言い訳を繰り返し、最後に勇者に討伐されるかです。核戦争が起きれば数に限りがある配給は、前科者やその家族は後回しとなるでしょう。正義の執行者と悪徳の匿名犯罪者との戦いを通じて、人々は最初の人間、始まりの人間へと覚醒していきます。この裁判は長い長い戦いになるでしょう。

【三井美奈の国際情報ファイル】トランプ政権発足、イラン核合意は破綻の危機 中東に核戦争の危機再び  – 産経ニュース

北の核「もはや危機は我々の戸口にまで来ている」  WEDGE Infinity(ウェッジ)

プーチン露大統領:ルーマニアでの米MD運用に警戒感 「核戦力の一部」 – 毎日新聞

米軍、在トルコ米軍基地に配備している核兵器をルーマニアに移送へ – BusinessNewsline

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