ゆがんだ社会の申し子

wst1511180004-p1「通話記録を洗い出すだけでも大変だ」。捜査員があきれかえるのも無理はない。その女の携帯電話の発信記録は、8カ月で実に3万件にも上っていた。実際に購入していない洋菓子店などに偽りのクレームを入れ、商品代金や代替品をだまし取ったとして詐欺容疑で兵庫県警に逮捕された住居不定、無職の小野谷知子被告(45)=同罪で起訴。(略)ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などで、誰でも簡単に情報発信できるようになり、「たった一度の対応ミスでも、ネットに拡散され、リスクが倍増する恐れがある。『臭いものにはふたをしてしまえ』という考えの企業や店も多い」。

「今回の事件は、社会のゆがみが作り上げたのではないだろうか」と援川氏は指摘している。と援川氏は指摘している。

出典:【衝撃事件の核心】「ケーキに髪の毛」ネットで有名なクレーマー女、電話1万2千回の執念…ゆがんだ社会の申し子か – 産経WEST

僕が日本に来てから無料相談を始めて数多くの相談を受けてきました。アメリカと違い日本では匿名犯罪者はネットでは威勢がいいですが実際に逮捕されると簡単に泣き、共犯者を売ると言う特徴があります。特に騙されていた場合は貴重な捜査協力者になります。

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家族や会社で闇の素顔が表面化するのを恐れ、多くの匿名犯罪者は高額の示談金を支払います。結局、僕が関わっている案件では和解した案件が多数で実際に裁判に進む例は少数でした。しかし、少数の例を来年ぐらいから具体的な実名でアップしていきたいと考えています。傍聴席に座って取材するボランティアも募集しています。要綱を熟読し、必要事項を記載してコメント欄に書き込んでください。ゾンビやモンスターとなるか、ゾンビバスター、モンスターハンターになるか、選択して下さい。TPPで訴訟社会となる日本社会で何十年も逃げ切ることは不可能です。

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