1万本超える大麻を摘発(奈良県警)

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出典:大麻草を栽培した疑い、男4人逮捕 1.1万本押収:朝日新聞デジタル

高3男子が覚醒剤とコカインの混合粉末所持容疑「かっこいいと思って持っていた」 – 産経ニュース

 大麻所持による高校生の検挙が相次いでいる。12日には岡山県で高校3年の男子生徒が、14日には茨城県で高校2年生の男子生徒ら少年4人が、それぞれ大麻を所持していたとして逮捕された。いずれも容疑を認めているという。

大麻栽培や所持などで検挙された若年層は2013年59人、2014年80人、2015年144人と年々増加傾向にある。年齢構成別では20代が42.4%、未成年が6.9%となっており、20代まででほぼ半数を占めている。大麻は覚せい剤への入り口となる”ゲートウェイドラッグ”とも呼ばれており、それだけに若年層への浸透は深刻な問題だ。
大麻は、隠語によって巧みに取締まりの網をかいくぐる。例えば大麻草の見た目に由来した「クサ」「ハッパ」「グリーン」、「クサ」から転じた「93」や「ほっこりするやつ」といったもの。また、ネット上では「新鮮なお野菜」などの売り文句で販売されていることがあるという。少しでも怪しい言葉や、表現を見かけたら注意が必要だ。
出典:「ほっこりするやつ」「新鮮なお野菜販売中!」若年層に浸透する大麻の隠語 – ライブドアニュース

既に日本は薬物依存社会になりました。見て見ぬ振りを続けて、アヘン戦争時代の中国のようになるのを待つか、自分自身で行動して裁判を傍聴するか、その選択の時です。待っていれば、すぐに周辺で薬物関係の犯罪が激増し、自分自身もその渦中に巻き込まれるでしょう。誰が正しいか知りたいなら、待ってみましょう。

敗者が100万票以上リード=民主に制度見直し論-米大統領選:時事ドットコム

日本が清朝末期の中国だとすれば、アメリカはローマ帝国の末期です。

ところで、トランプ氏のスローガンは「アメリカをふたたび偉大に!」ですが、では、彼がどのようにして「アメリカを偉大に」しようとしているのかを確認するため、改めて彼の公約を列挙してみましょう。

【経済】
すべての輸入品に対して20%、中国の輸入品には45%の高関税をかける。
法人税の最高税率を35%から15%へ引き下げ、相続税も廃止。
低所得者層(夫婦で年収約500万円未満など)の所得税を免除。
大企業の増税。
財政赤字(19兆ドル)の解消。
【内政】
アメリカ軍の増強。
不法移民1100万人を強制送還。
【外交】
大統領就任初日に中国を「為替操作国」に認定する。
メキシコとの国境に長城を築き、その費用はメキシコ政府に出させる。
在日米軍の費用を全額日本に負担させ、さもなくば全軍を撤退させる。
【対イスラーム政策】
イスラーム教徒は入国を禁止する。
「イスラム国」(IS)には空爆を強化してこれを壊滅させる。
イスラームの尋問には拷問を認める。
もう見るからに大言壮語のデマゴーゴスの臭いがプンプンですが、彼の公約の一番の問題は、新政策を打ち出したことによる弊害にどう対処するかについてほとんど何も言及していない点です。
(略)

彼の公約を突きつめて言えば、「排外主義」「小アメリカ主義」「孤立主義」です。つまり、これまでのイケイケドンドンの「攻め」の姿勢から、自分の殻に閉じこもる「守り」の態勢に入ろうというわけです。

しかし、これは“破滅への道”まっしぐらです。アメリカ合衆国は、現在の人々が「ついこの間まで世界に覇を唱えていたあのアメリカが!?」と我が目を疑うほど急速に衰亡、解体していくことでしょう。
なんとなれば。「攻めの姿勢で栄華を誇った組織(国家)」というものは、その「攻め」の状態で最も力が発揮できるように長年にわたって組織づくりが行われるものだからです。したがって、攻めている間は組織の長所がいかんなく発揮されるため、はたから見ている分には、その組織(国家)は付け入るスキもないほど強大に見えます。20世紀、アメリカの覇権が絶対的だったのはそこにあります。しかし、そうした組織がひとたび「守り」に入ると、それまでうまく機能していた組織がたちまち軋みの悲鳴をあげ、あとはあれよあれよ、アッという間に崩壊していくことになるのです。

出典:トランプ大統領誕生で、米国はローマ帝国と同じ道を歩む(5/7ページ):nikkei BPnet 〈日経BPネット〉

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外国人記者たちが明かすトランプショック 「今のアメリカはローマ帝国衰退期のパンとサーカス状態」 – Ameba News [アメーバニュース]

メキシコはベネズエラやコロンビア、ブラジルよりも殺人発生率は小さいものの、過去20年ほどで倍増している、という事実だ。
原因はもちろん麻薬カルテルによる暴力だ。メキシコ検察当局の発表によれば、11年9月までの5年間に麻薬組織による犯罪や抗争で4万7515人が殺害された。この間の全他殺者数はざっと10万人ほど。つまり半分は麻薬に絡んだ犠牲者だった。

出典:「犯された女の子供たち」 メキシコ麻薬カルテルが残虐な理由  WEDGE Infinity(ウェッジ)

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