「足下の敵」攻撃の原則

phalanx強い敵は自軍を鍛えますが、弱い味方は自軍を破滅させます。戦略として、常に強者と戦うべきですが、戦術としては「足下の敵」攻撃の原則があります。判りやすい言い方をすれば、『底辺が勝てるのは、最底辺のみ』です。ネットでタダ(只、分解してロハ)の情報を妄信して破滅する人間が最底辺ですから自分を底辺だと認識するなら、彼らを狙い撃ちにすれば必勝です。

No.1になる方法【その2 弱い相手と戦う】

自分より弱い相手と戦うことをランチェスター戦略では、「足下の敵(そっかのてき)」攻撃の原則といいます。戦うときには、自分より強い相手と戦わないことです。自分より上位を競争目標とし、下位を攻撃目標とします。目標を混同しないことが大切です。多くの企業がおかす間違いは、この競争目標と攻撃目標を混同することです。自分に力がないのに、どうしても自分より上位のNo.1企業に戦いをのぞみたくなるのです。それも何となく…です。勝てたらいいなという程度で戦えば、負けるのは目に見えています。そうではなく、まず勝てる場所を選び、勝てる相手を選ぶことです。これはつまり、競合との力関係を知るということなのです。人は誰でも自分のことで頭が一杯で、相手のこと、特に競合のことが見えなくなります。

出典:ランチェスター戦略に学ぶ!弱者が強者に勝つ3つのルール|ダイヤモンド・オンライン

順調すぎるぐらい、購読者数が伸び伸びです。笑いが止まらない状態ですから戦いは長引くでしょう。今年は裁判傍聴者でも入会できますが、来年からは裁判経験者(原告もしくは被告)しか普通会員として入会できません。特殊会員は無線免許や中型2種免許、電気工事士、認定電気工事従事者や船舶免許などの国家資格が必要です。災害時代、携帯電話が使えない時、衛星携帯電話という手段もありますが、手軽なのは無線機です。但し、陸上無線機は通話エリアが10キロ程度です。輸送手段と宿泊ネットワーク、そして、外国人ネットワークの連帯が最重要となります。参加を希望する人は鰻上りですから関門は狭くなる一方です。生産性が上がらないなら所得も当然、下がります。

世帯ごとの平均当初所得は年392万6000円で、前回よりも約12万円減った。当初所得が400万円を割るのは、80年以来。再分配所得の平均は481万9000円で、約4万円減った。

出典:ジニ係数:ジワジワ「格差社会」 所得格差、過去最大に – 毎日新聞

地球環境が激変したのに、自分だけは変わらない選択をした人の末路は長い長い裁判に参加すれば理解できるでしょう。「この戦いのために生まれた!」という人々が準備が終わる来年から投入されます。
『集合場所』
平成28年9月20日 午前10時 高知簡易裁判所101法廷

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