ゴジラ2017


今年、シンゴジラが公開されましたが、本命は来年のアニメ『ゴジラ』です。今年のゴジラは虚構と現実がキャッチコピーでした。5年前に虚構に逃げた結果が現在の状況を現実としました。来年のゴジラは、未来の社会です。

日本の超高齢化を「見える化」したらやはりトンデモなかった|ダイヤモンド・オンライン

政治家と官僚の「覚醒」にリアリティはない

こうした政治家と官僚の「覚醒」ストーリーは、現実の日本の不能ぶりをむしろ露わにしている。実際のところ、日本の政治家や官僚は(東日本大震災のような)非常事態にあってもみながみな都合よく「覚醒」するわけではない。不必要な決断などで、かえって混乱をまねくこともしばしばだ。また対米従属は相変わらずで、科学技術はどんどん世界に追い抜かされつつある

出典:『シン・ゴジラ』に覚えた“違和感”の正体〜繰り返し発露する日本人の「儚い願望」(辻田 真佐憲) | 現代ビジネス | 講談社

虚構の果てに何が起きるかを知りたい人は、2016年9月20日10時に高知簡易裁判所101法廷を傍聴することです。インターネットは仮想世界ですが、裁判は現実世界です。ワイヤードとリアルワールドは別個に存在しているのではなく、重なり合い、もつれ(quantum entanglementています。

【現実(ニッポン)対虚構(ゴジラ)】謎に包まれた全貌に映像と証言で迫る 関連作品も徹底紹介! | oriver.cinema

諜報の常識ですが無料の情報は宣伝であり、価値ある情報は等価交換です。つまり、足で稼ぐか、対価で交換する以外に得る方法を知りません。同じ結論に至った人々は、同じ行動をとります。有料メルマガ

ネット被害者に重い負担 発信者特定には裁判必要 :日本経済新聞

トンデモナイ状況に対して、狂騒の世界に逃げ込めば破滅の時間が加速します。その場合、リアルな現実に生きている家族なり、友人が助けてくれる人は幸いです。一人になってしまえば、統合失調状態からの回復は絶望的です。インターネットの無料情報でリアルワールドを生きるようなリスクの高い人生を歩み続ければ、末路は本当に悲惨です。同じ人間がいたとします。一切、1インターネットを信じない人、2有料のインターネット情報を信じる人、3無料のインターネット情報を信じる人の三種類がいたとします。社会的に成功した人の比率は、どの調査でも2>1>3です。鳥が飛べるようになったのは強いストレスを受け、飛翔する必要性が発生した事、同じ価値観を持つ群れ(クラスター)を形成した事(繁殖)の2つが整ったからです。

61c22323f7a45d25b47ddce1a3720773-1024x576出典:今度のゴジラはアニメ映画だ! 『魔法少女まどか☆マギカ』虚淵玄の脚本で2017年に公開へ | ガジェット通信

時間は誰にとっても、平等です。東日本大震災から既に5年半年が経ちました。去年や一昨年などの決断が、現在の結果です。そして、今年の行動が来年、再来年の未来となります。太平洋戦争開戦前に勝ち目がないと考えた日本人は少数ですがいました。そして、太平洋戦争末期、勝ち目がないと考えた日本人は大勢いました。考えても、行動が伴わなければ、破滅を回避することは不可能です。

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