次は四国裁判

20160819-00010001-wmap-000-1-view出典:台風9号がマリアナ諸島付近で発生 日本列島に接近のおそれ(ウェザーマップ)

東京裁判(被告の和解金による訴訟取下)が終わり、証拠や答弁書が一度、USAを経由する形ですが日本にもリスト化され郵送されます。自壊した被告の答弁書内容を精査していますが、九州、中部、関西、北陸、東北、沖縄でも順次、個別の被害者による裁判が発生するでしょう。

はんれいほう‐しゅぎ〔ハンレイハフ‐〕【判例法主義】
判例を最も重要な法源とする考え方。裁判官は紛争の解決に際して過去の同種の裁判の先例に拘束される。英米法の基本的な概念の一。→制定法主義 →コモンロー →判例法

出典:判例法主義(ハンレイホウシュギ)とは – コトバンク

この結末に一番がっかりしているのは法律事務所です。裁判は弁護士の生活のためにあります。この世から裁判が消えれば、弁護士は生活できません。日本の裁判は判例法主義です。つまり、東京裁判の証拠や証言を元に他の裁判も進みます。この東京裁判によりこの事件関係での原告側弁護士は必要ありません。上記、全てで上級裁判所まで進めば勝訴が確定しているからです。
次は四国裁判ですから順次、スポンサーのメルマガで特集記事を掲載していきます。スポンサーによるメルマガ読者が急増しています。それに伴って被害者の潜在化が発生していますので、原告の数がから考えても全ての裁判が終わるまで10年〜15年は必要ですが、結末は変わらない退屈な作業です。

訴え提起から最終判決まで「10年以上」 なぜ日本の裁判は時間がかかるのか? – 弁護士ドットコム

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