若い被告と勝訴和解

敵が分散しているうちに、そのそれぞれを集中的に撃ち破っていくこと。比喩的に、相手側の人間を一人一人説得したり、また、障害を個々に除いていったりすることにもいう。
出典:各個撃破(カッコゲキハ)とは – コトバンク

警察は民事不介入ですから裁判で和解となれば東京裁判の原告は刑事告訴はできません。東京裁判では『若い被告と勝訴和解が良いだろうと原告と話し合意しました』と本土から電話がありました。被告は賠償金支払いは必要ですが最悪な刑事告訴はこれで自動的に免れます。逆に徹底抗戦の被告が自動的に「残された被告」となります。これだけでも訴訟戦術では最悪なのですが、更に最悪なのは書記官が困惑する分量の意味不明な答弁書を送りつける行為です。和解は話し合いですから、認知症や統合失調症の人間とは合意は不可能です。この結果、裁判で発表されますが既に進めていた原告による刑事告訴と進みます。これが本当かどうかは、傍聴すればリアルな体験となります。普通に警視庁も和解が可能なら、それが一番だからです。傍聴に来れば、同じ被告でも賢愚の違いが証明されます。これをダメージコントロールと言います。

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