義勇の名古屋チーム

nagoya1夏のイベントが終わりました。中立の名古屋プロ法律家が東京裁判の訴状を読み、全員が勝訴と答えました。そして、東京裁判の前哨戦として提出された証拠を読み、法曹界の常識が通じないので警察との刑事訴訟で敗訴しても、民事で被告敗訴するまで続くだろうという結論でした。そして、彼らも米国製の訴訟用戦術システム『エスツー(SS)』実証実験に参加することになりました。彼らのコードは「ミッドブルー」で中部地方の刑事訴訟担当です。

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出典:http://www.provision.co.nz/vidyoroom

先進国の裁判は証拠主義ですから今回のケースでは北海道から千葉にかけての調査が重要となるのが定石です。しかし、これは司法のプロでの交渉上で必要なのであり、証拠能力のないものを証拠物として提出するタイプの被告にとっては意味をなしません。つまり、このケースでは順当に何年も時間をかけて裁判長が判決を伝えるまで淡々と待つことになります。現在、インターネットを使った誹謗中傷や犯罪は指数関数的に増大しています。貧困化が拡大している弁護士にとっては、外国人と並び貴重な収入源となります。彼らが参加する最大の理由は、この部分にあります。普通と違う人間が普通の社会に混在していることを知らない日本人が大勢います。見分け方は簡単で、言葉が通じるかどうかです。その部分に絞って東京裁判での被告Aと被告Bの違いを検証します。その後、彼らがネット犯罪書とし可能なら出版する計画です。

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