ハリガネムシと虐殺文法

寄生するハリガネムシ ハリガネムシは寄生虫。 水中で産卵して、孵化した幼虫達はまずカゲロウなどの幼虫に寄生して地上に出る。 そのカゲロウをカマキリなどが捕食すると、その体内で成虫となるのだ。 ここからが彼らの真骨頂。 成虫になったら交尾や産卵のために水の中に入らなくてはならない。 そのために寄生した相手の脳をちょちょいとコントロールして、 入水自殺させるのだ!!!

出典:【ハリガネムシ】寄生した相手を自殺に導く恐ろしい奴 | 世界不気味発見

日本国内でネットを活用した匿名犯罪者の動きが増加し、凶悪化している。その手法は『虐殺文法』を活用した「ハリガネムシ効果」であると思われる。一度でも感染しフォロワーとなった人間は10年以上の観察が不可欠である。下記の論文が参考になるだろう。付き合いのある人間が明確な不法行為において調査対象となった場合、すでに感染してるということである。真実が知りたいなら法廷に来ればいい。それが映画『虐殺器官』と同じであることに衝撃を受けるだろう。34歳で逝った伊藤計劃は物語にこう遺した

なぜネット上にはデマや陰謀論がはびこり、科学の知見は消えていくのか:研究結果|WIRED.jp

<高知地方裁判所>
2018/1/29(月) 13:30 開廷
被告:山内敏史、中原正(徳永事務所から電話出廷)
代理人:徳永信一関連情報サイト
真実を知る最後のチャンスとなる。(最後の公判)

◆トキソプラズマがネズミの行動をねじ曲げる 1980年代、研究者はトキソプラズマに感染したネズミが、極端に活動的になり、身繕いをほとんどしなくなるという異常な挙動に気づきました。そして1994年、オックスフォード大学の疫学者であるジョアン・ウェブスター博士が、嚢胞を体内に持つネズミは持っていないネズミと異なり、ネコから逃げようとせずに逆に近づいていくことを発見しています。 ウェブスター博士はこの「ネズミがネコにすり寄っていく現象」について調査を行い、これはネズミの体内に寄生するトキソプラズマが終宿主であるネコの体内に移動するためにネズミを操っているのではないか、と推測しました。その後の複数の研究から、トキソプラズマは神経作用と遺伝子発現によりネズミの行動を変えてしまうことが判明しています。 ある実験では、トキソプラズマに感染したネズミと感染していないネズミにネコのニオイをかがせてその反応を調査しています。この実験ではトキソプラズマに感染していないネズミが周囲を警戒し始めたのに対し、感染しているネズミは全く警戒心を示さなかったそうです。さらに、2011年にスタンフォード大学で行われた研究では、トキソプラズマに感染したネズミがネコのニオイに性的に興奮して引きつけられる、ということも明らかになっています。 By coloneljohnbritt ほ乳類の脳には「防衛」と「生殖」を司る部分がニューロン経路に並行して存在します。ニューロン経路は嗅球からスタートして大脳辺縁系で終わるのですが、ネズミの脳を解剖したところトキソプラズマに感染した個体は大脳辺縁系周辺の嚢胞が感染していないネズミよりも格段に多いことが判明しました。さらに、トキソプラズマに感染したネズミがネコのニオイを嗅ぐ際の脳の反応を観察したところ、ニューロンの「生殖」に関する経路が雌のネズミのニオイを嗅いだ際ろ同じような反応を示したことも明らかになっています これらの結果は、トキソプラズマに感染したネズミの神経作用が「防衛」から「生殖」に切り替わっていることを示唆しています。つまり、通常のネズミが危険を感じるニオイを雌の香りと勘違いしてしまうわけです。さらに、他の研究ではトキソプラズマが宿主の性行動に関する神経伝達物質の生成レベルを高めることも明らかになっており、この物質の増加を止めると、トキソプラズマに感染したネズミがネコの香りにつられてネコに近づくという奇妙な現象も起きなくなったという研究結果も公開されています。 By Melissa Wiese スタンフォード大学で働く寄生生物学者のジョン・C・ブースロイド教授によれば、トキソプラズマは最初に宿主細胞に付いており、次に蓄積された外来タンパク質を細胞に注入し、宿主細胞に入り込んでミトコンドリアを移動させたり細胞内のDNAに宿主遺伝子の発現を禁じたり、さらにはトキソプラズマが繁殖しやすいように免疫反応を禁じるために宿主タンパク質を改造したりするそうです。 また、トキソプラズマの変異種をネズミに寄生させたところ、4カ月後には脳内で検知可能な寄生生物がいなくなったにも関わらず、一度感染したネズミがネコの香りにすり寄っていく現象が見られたそうで、トキソプラズマにより宿主にもたらされる行動変化は、寄生生物がいなくなっても永続するものである可能性もあります。 ◆トキソプラズマと人間 トキソプラズマに感染している人間が動物園のライオンの檻に飛び込むことがないように、トキソプラズマによる行動改変はネズミなどのげっ歯類に特にフォーカスしたものである可能性が高いです。人間がネコに食べられることもほとんど考えられないので、トキソプラズマにとって人間は「行き止まり」のようなものです。それでも、トキソプラズマに感染されれば人間の脳内には嚢胞が溜まり、予期せぬ行動をとってしまうこともあるようです。 チェコのプラハにあるチャールズ大学に務める寄生生物学者のヤロスラフ・フレグル氏は、10年以上に渡って2500人の被験者の人格評価を続けるという大規模調査を行っています。この調査結果によれば、トキソプラズマに感染している人間の行動にはしばしば同じ特性がみられるそうです。例えば、トキソプラズマに感染している男性は内向的で、疑い深く、反抗的。

出典:体内に寄生して性格をゆがめさせるトキソプラズマの恐怖 – ライブドアニュース

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