TPP11のリーダー

【ダナン時事】離脱した米国を除く環太平洋連携協定(TPP)署名11カ国は11日、閣僚会合で大筋合意した新協定の内容を発表した。採択した閣僚声明によると、協議の焦点となっていた米が戻るまで現協定の実施を先送りする「凍結扱い」は20項目。新協定は、11カ国のうち、6カ国の国内承認手続きが完了してから60日後に発効する。新協定の名称は「包括的および先進的TPP」(CPTPP)。声明は、米を含む12カ国が2015年10月に合意した本来のTPPについて「高い水準、全体的なバランス、完全性を維持する」と明記。米の復帰を前提とし、協定内容の大幅な修正を回避した。11カ国は18年前半までに署名後、国内手続きに入る。凍結するのは、知的財産権の保護や政府調達に関する市場開放など「貿易・投資ルール」が中心。各国の関心が高い農産品輸入枠など「関税」の見直しを認めれば収拾が付かなくなるため、凍結や修正はしなかった。現協定は付属書を含めて8000ページ超、全30章にわたる。各国から合わせて60近くの凍結要望があり、最終的に20項目を特定した。このうち11項目が知的財産分野。残る9項目には、企業と進出国の紛争解決手続き「ISDS」の一部条項や、電気通信事業の紛争処理が入っている。一方、各国の利害対立が解けない問題として4項目が残った。マレーシアが主張する国有企業の優遇禁止の凍結や、カナダが求めていた文化産業の著作物保護の例外扱い要求などだ。これらは大筋合意に至らず、協定署名まで関係国間で妥協点を探る。発効要件も見直した。現在は国内総生産(GDP)総額の85%以上を占める6カ国の批准が必要で、米抜きでは発効できない仕組みのため、このGDP基準を撤廃した。

出典:新協定、20項目凍結=6カ国承認で発効、一部調整つかず―TPP(時事通信) – goo ニュース

既に勝敗は決した。あとは敗者が敗北を確認するだけである。

韓国の元国防相逮捕 軍に命じネットで世論工作した疑い:朝日新聞デジタル

大筋合意、首脳が確認へ=TPP11、米抜きで発効:時事ドットコム

首相、5度目の聴取=汚職疑惑で苦境―イスラエル(時事通信) – goo ニュース

・敗者は最終局面で成功する道を探すが、勝者はすべての局面で勝利を求める。

・敗者は金儲けの道を模索し勝者はライバルとの違いを模索する。

・敗者は必要とするものを買い求め、勝者は必要なものを自ら構築する。

・敗者は未知の物事に遭遇すると落胆するが、勝者は未知に出会って好奇心を強くする。

・敗者は会話をする。勝者は情報交換をする。

・敗者は1発で大きな成果を得ようとするが、勝者は小さな勝利を積み重ねる。

・敗者は特定の結果を予想する。勝者は思いがけない事態のために準備する。

・敗者は尊敬の念を得ようとし、勝者は尊敬を得る。

・敗者は問題を見つめ勝者は解決のためのソリューションを探す。

・敗者は選択を見直す。勝者は決定に従う。

・敗者はかけた時間の対価を払い、勝者は成果の対価を支払う。

・敗者は他人の先を行きたがる。勝者は他人が頭角をあらわすのを手伝う。

・敗者は恐れから逃げる。勝者は恐れと向き合う。

・敗者は自由な時間を浪費する。勝者は自由な時間を投資する。

・敗者は未知数を危険とみなし、勝者は慣れを危険とみなす。

・敗者は過去に生き、勝者は過去から学んだ人生に生きる。

・敗者は過剰に売りつける。勝者は過剰に提供する。

・敗者は眉をひそめ、勝者は微笑む。

・敗者は勝者を運が良かったと思うが、勝者は自らが一生懸命働くことで幸運になると理解している。

<高知地方裁判所>
2018/1/29(月) 13:30 開廷
被告:山内敏史、中原正(徳永事務所から電話出廷)
代理人:徳永信一
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