韓国や中国よりも低性能な日本の家

出典:日本の住宅、なぜ寒い 窓など断熱性能低く|ライフコラム|NIKKEI STYLE

私がいるドイツ圏や私の部下がいる英米エリアと比較して日本の新築住宅は安普請(ただし、価格は高い)ばかりである。政治家が政治を生活のために利用し、弁護士が正義より生活のために裁判を利用しているのと同じである。日本では多くの工務店やホームハウスは常に短期的利益を重視している。欧州住宅の多くは貴族や富裕層が建築しており、賃貸住宅が原則である。気候変動で30年ローンの家を購入するのはリスクが高すぎる。30歳で35年ローンで家を買えば、26年後には合板のノリは剥がれ防水紙や破れ(欧米では防水ゴム)、塩ビ管(欧米では鋳鉄管)は破水する。

多くのホームハウスが無料番組を流している。彼らの狙いはテレビCMであり、それを信じて老後破綻する日本人が激増している。無料の情報ほど有害で危険なことはない。

住宅ローンを借りた人が契約どおりに返済できないというのが全体の3割近くに上っている – 株式日記と経済展望

老後に備えて技能や技術を準備するか、老後に備えて相互扶助の機能集団に参加するか、何もしていないとカビに塗れて孤独死する。

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激増の高齢者孤独死は「7割が男」という現実 | ソロモンの時代―結婚しない人々の実像― | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

ロシアが中東の親米国に武器の売り込みで攻勢をかけている。5日にはサウジアラビアと防空用の最新鋭地対空ミサイル「S400」の売却で合意、9月にも北大西洋条約機構(NATO)加盟国として米国と同盟関係にあるトルコと「S400」輸出契約を結んだ。一方、米国も6日にサウジへの弾道ミサイル迎撃用「終末高高度防衛(THAAD)ミサイル」の売却を決定しており、中東を舞台に米露の武器商戦が活発化してきた。ロシアとサウジの商談は、サウジ国王として初めてモスクワを訪問したサルマン国王とプーチン露大統領との会談で決まった。ロシア側は正式発表を見送っているが、アルアラビアなど中東の衛星テレビが報じた。これまで米英からの武器調達が中心だったサウジやトルコでの商戦成功は、中東でロシアの存在感が高まっていることを示している。ロシアの武器輸出額は米国に次いで世界2位。米専門家は「ロシアの主たる輸出品だった石油や天然ガスなどの国際価格が低落する中、武器販売は利潤幅が大きく魅力的」と分析。1日2億ドル(約220億円)に達するシリア内戦への介入費用の一部を回収する狙いもあると見られる。

出典:米露の武器商戦が活発化 中東舞台に

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