亡国の讎

は正字で、一般的には讐という文字が使われる。隹(とり)が並ぶことで平等な仲間のことである。対等な話し相手とは自己に対する相手=仇という意味である。親子は似ているから争い、兄弟は似ているから憎しみ合う。同じ巣において最後に待つのは共食いである。底辺が戦って勝てるのは最底辺だけである。その最底辺との戦いを避ければ、加齢によりいずれ自分より若い底辺に駆逐される。駆逐した底辺は経験値と恩賞により出世する。つまり、「世に出る」のだ。序列がある状態を秩序といい、序列がない状態を混沌という。亡国とは混沌の結果に過ぎない。金を出せば免罪符は得られるが、別に徳が増すことも強くなることもない。戦い続ければ経験値が増し、勝てば栄誉が手に入る。戦わない限り、永遠に勝てず、最後は負ける。

小池氏とツーショット3万円…公認予定者に請求 : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

日本での「失われた30年」が成立するのは2021年。 ムーディーズのエコノミスト、ファラツ・サイードはリポートで、日本の経済停滞が続き、アベノミクスが日本の成長エンジンに再点火することができず、インフレ目標も達成する可能性が低いため、賃金上昇は小幅にとどまり、日本は次の失われた10年に向かうと指摘した。長期予測 日本経済団体連合会のシンクタンク「21世紀政策研究所」は、2012年4月に“「失われた20年」の状況がこのまま続いた場合、日本は2050年頃に、先進国でなくなる”とする予測結果をまとめた。シミュレーションによると、労働力人口や資本ストックが減少することで、最も楽観的なシナリオでも、2030年から日本経済がマイナス成長になる可能性があるという。

出典:失われた30年 – Wikipedia

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