悪の共感「エコーチェンバー現象」


エコーチェンバー現象とは同じ意見の人だけが話し合っているうちにそれが正しいことだとみんなが信じてしまうことを指す新語である。自然に共感する人間が集うと暴走を始める。その原因はこの古くて新し「エコーチェンバー現象」である。

最先端の探査技術を用いた亀甲船の探索調査が慶尚南道巨済市(キョンサンナムド・コジェシ)の七川島(チルチョンド)周辺の海域で開始された。慶尚南道はこの日の午後、巨済市河清面蓮亀里(ハチョンミョン・ヨングリ)七川島の玉渓村(オッケマウル)公設運動場で島民と海軍、造船会社の関係者らが集まり「亀甲船を探そう」出港式を行い、1年間に及ぶ探索をスタートさせた。七川島の近海には1597年7月7日から16日まで続いた壬辰倭乱(イムジンウェラン、文禄の役)の漆川梁(チルチョンリャン)海戦の際に、水軍統制使の元均(ウォン・ギュン)が指揮する朝鮮(チョソン)水軍の艦船180隻が、日本水軍の艦船600隻と戦い、亀甲船と板屋船140~160隻が破損し、約1万人が戦死した場所だ。

出典:亀甲船の探索調査を開始 | Joongang Ilbo | 中央日報

もし、朝鮮の海軍が大海戦で勝利していたなら日本軍は上陸できないか、上陸に成功しても撤退することはできず、全滅するしかなかった。局地戦では勝利しても、決戦では破れている。その典型例がである。漆川梁海戦である。韓国のwikipediaでは、韓国側の損害2万人、日本側の損害100人とある。(出典:칠천량 해전 – 위키백과, 우리 모두의 백과사전

命中率の低い大砲は船舶や城塞には効果的であるが、移動する人馬に対しては効果は低い。逆に火縄銃は別名、鳥銃(飛んでいる鳥を落とす銃)であり、命中率に秀でていた。原始的な火砲に対しては近代城郭で対応が可能であった。城譜―倭城と日本の城
籠城戦で特に火縄銃は弾幕を張ることで効果的な迎撃を可能とした。Letter of Marqueを効果的に使うことができなかった日本軍は空虚な勝利を繰り返し、最終的に撤退する。これは戦争の失敗、つまり、敗北を意味する。日本軍は戦闘に勝って、戦争に敗れたのだ。これから日本の貧富の格差は更に拡大し、固定化する。勉強していない人間の労働生産性が上昇することはないからだ。待っていれば誰かが助けてくれる?なるほどそうかもしれない。有料メルマガでも読みながら考えるか、裁判でも傍聴しながら待ってみよう。真実は強いから特に守る必要はない。放置しておけば必ず勝利する。

<高知地方裁判所>
2017/8/28(月) 16:00 開廷
被告:山内敏史(代理人も法廷には来ない)
(密告により東京地裁での別裁判で共犯者が発覚する)
代理人:徳永信一
関連情報サイト

雇用が回復しても賃金が上がらない理由 | 野口旭 | コラム | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

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