ポストのび太症候群と匿名犯罪者

現実世界で傷つけられた万能感を癒やすためネットに夢中になり、力を誇示するナイフなどのアイテムに依存する−。こうした心理を、東京工業大名誉教授の影山任佐氏は、困ったことに直面すると未来の「ひみつ道具」に頼ろうとする漫画「ドラえもん」の主人公、のび太の姿と重ね、「ポストのび太症候群」と名付ける。そして、現実から目を背けて閉じ籠もる「のび太」たちは「疎外されたと思い込んでいる社会に対して犯罪を起こすことで、自分の存在や力をアピールしようとする」(影山氏)のだという。■ ■ ■ 急速に普及したSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が、引き金となることもある。

出典:【平成30年史 変容する犯罪(4)】「人を殺さない自分になりたい」「空虚な自分を埋める」…少年事件、無差別大量殺人の背景に現代社会のひずみ – BIGLOBEニュース

現在、激増している上記の事件をリアルタイムで知りたいなら裁判を傍聴するべきである。行動できない人々が増えれば、下記の状態となる。

白人至上主義者らデモ衝突で非常事態宣言|日テレNEWS24

アメリカの分裂は既に修復不可能である。大統領が脱真実を標榜しているので議論は永遠に噛み合わない。最後は自分自身に恩赦を出すということだ。これでは弾劾裁判はさけられない。そして、トランプが辞任すれば、脱真実な人々は『ポストのび太症候群』を発症させる。ゾンビが1体ならどうということはないが、これが1000万体となれば、どうだろうか?

トランプ大統領は自分自身を恩赦できるのか  大統領が自らを恩赦するのは前代未聞だが| アメリカ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

両親がわが子の犯行を偶然目撃→110番通報 強盗致傷容疑で大学生逮捕 東京・東村山市 – 産経ニュース

<高知地方裁判所>
2017/8/28(月) 16:00 開廷
被告:山内敏史(代理人も法廷には来ない)
(密告により東京地裁での別裁判で共犯者が発覚する)
代理人:徳永信一
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