類は友を呼ぶ

安冨教授の研究の原点は、住友銀行で「バブルを起こす仕事に従事して、発狂しそうに」なった経験にある。「なぜ『優秀』な人が集まって、とんでもない愚かな暴走をするのか」。この問いに導かれるままに、理論経済学、満洲国の社会経済史、複雑系科学、ハラスメント/コミュニケーション、社会生態学、魂の脱植民地化、古典を読む(孫子、論語、老子)、宗教思想の解読(エックハルト、親鸞、スピノザ)、芸術の解読と表現、ホースセラピーの実践といった多岐にわたる研究/実践を行ってきた。その結果として、次のような結論に達する。つまり「『優秀』な人が集まって、とんでもなく愚かな暴走をする」理由は、「『優秀』な人が愚か」であり、「集まると、相互作用で更に愚かに」なり、「暴走が始まると、ますます愚かになる」からである。
出典:東京大学東洋文化研究所


出典:緊急版!微生物が放射能を消した!!―日本復活の革命は福島から

「考える」「理解する」「創造する」といった能力を鍛えたいなら、若い方がいい。鉄は熱いうちに打たなければ、上記のような可哀想な人々になる。愚かな人間は、愚かな人間を集める。そして、最後は愚かな暴走の果てに逮捕されたり、老後破産したりする。世界史劇場 正史三国志
人類の歴史はこの繰り返しである。逃げ続けるといつか現実に追いつかれる。真実を知らなければ、戦うこともできない。そして、情報は等価交換が基本である。情報には情報を持って対応するしかない。しかし、何の冒険もしていない人間には他人が必要とする情報を持たない。

日本の先進国陥落は間近、人口減少を前に成功体験を捨てよ | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

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