福島の東芝とドイツのH2 Mobility

東芝は、東北電力、岩谷産業と再生可能エネルギーを利用した大規模水素エネルギーシステムを共同開発する。福島県浪江町を実証エリアに1万kW級の水素製造装置を備えるシステム構築し、2020年度中に実証試験を実施する。国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業として、基礎的検討から実証段階に移る。

出典:東芝、再生可能エネルギーを利用した大規模水素エネルギーシステムを共同開発:EMF 日経BP環境経営フォーラム

太平洋戦争中、日本は石炭を使った人造石油を作成した。しかし、ドイツからの技術導入を行なったが、石炭の違いが大きく技術レベルが低過ぎる日本はカスタマイズすることはできなかった。同じく、福島は東芝によって再び食い物にされる。上記の技術は全く役に立たないし、普及することもないだろう。

新しい水素スタンドは、南西部の主要ルートである高速道路「A8」(プフォルツハイム)と「A81」(ジンデルフィンゲン)に設置した。どちらもShell社のガソリンスタンド内にあり、1日当たり40台の燃料電池車に水素を供給できる。ジンデルフィンゲンの水素スタンドは、「Mercedes-Benz GLC」をベースとした次世代燃料電池車を開発しているDaimler社の研究開発センターと生産工場の近くにある。3社はドイツの水素インフラの拡充を目指すプロジェクト「H2 Mobility」に参加している。ドイツでは、さらなる水素充填スタンドの設置、建設を進めており、2017年にはヴェンドリンゲン、カールスルーエ、ミュンヘン、ブレーメン、カッセルに新しい水素充填スタンドを追加する予定。さらにドイツ国内の水素充填スタンドを2018年までに100カ所、2023年までに400カ所まで拡充することを計画している。

出典:Daimler社ら3社、ドイツの水素インフラを拡充 – 日経テクノロジーオンライン

日本は上に行くほど頭が悪くなるが、下の人間が頭がいいということではない。単純に均質性が高く難しい機械システムを理解する能力が欠如しており、さらに匿名犯罪者を放置したことによって決定的に世界の潮流から取り残されたガラパゴス島になってしまった。有料メルマガを読むか、裁判を傍聴して真実を知る努力をしない限り、日本人は永遠に前には進めない。

昭和20年3月に「松根油等拡充増産対策措置要綱」が閣議決定

「200本の松の根で航空機が1時間飛ぶことが出来る」とのスローガンが掲げられた。「松の根を乾留して得られる松根油から軽質油への改質や航空ガソリンを製造する技術は確立されておらず、できた油を自動車に使用すると、エンジンの焼き付けなどの問題が発生。とても航空機に使用出来る品質ではなかった」

『米国戦略爆撃調査団石油報告』
「こうした計画が戦争に及ぼした唯一の現実的な影響は、日本が労働力と装置の不足している最中、その双方を奪い取ったことである」と分析

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<高知地方裁判所>
2017/8/28(月) 16:00 開廷
被告:山内敏史(代理人も法廷には来ない)
(密告により東京地裁での別裁判で共犯者が発覚する)
代理人:徳永信一
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