10年後の年収

  ジャパンネット銀行が行った「ミレニアル世代」のお金に関する意識・実態調査の結果が、2017年6月15日発表された。調査は、2017年4月28日~5月9日、18~25歳男女500名に対し行われたもの。その中で、<堅実>で<現実思考>な現代の若者像が明らかになっている。

出典:若者に聞いた「10年後自分の年収」 平均は430万円、230万円というシビア予想も : J-CASTトレンド

子供は親の鏡といい、子供を見れば親が判る。犯罪者が育つ家には、犯罪者の土壌がある。若者の分析である年収230万円というのは現実的な数値である。時給1000円で8時間労働、20日労働すれば月16万円、年間で192万円となる。10年後に昇級時給1200円とすれば、230万4000円である。高齢化が進行し認知症社会の人口減少国家である日本は今より10年後、確実に貧しくなる。

崩れ去る「中流」の夢…。貧困が広がる中で生活困窮者バッシングはなぜ起こる? | ダ・ヴィンチニュース

韓国金融委員会は18、英ロイヤルバンク・オブ・スコットランド(RBS)、スペインのビルバオ・ビスカヤ・アルヘンタリア銀行(BBVA)、米ゴールドマン・サックスの韓国支店の閉鎖を認可した。韓国政府はソウルや釜山を国際的な金融ハブに育成しようとしているが、外資系銀行は韓国から相次いで撤退している格好だ。

出典:外資系銀行3行、韓国から撤退-Chosun online 朝鮮日報

上記はいずれも世界的な情報諜報ネットワークを保有する金融機関である。金塊が韓国から日本に運び込まれるように外資の韓国からの撤退が急速に進んでいる。日本には金も、能力もある外国人がやってくる。戦う意思がある日本人も10年後には世代交代している。現在、世界各地で活躍している調査員も帰国して引退する。日本のマスコミは先進国最低の調査能力である。

内閣支持率低下より著しい、加計問題「マスコミの質の劣化と低下」(髙橋 洋一) | 現代ビジネス | 講談社

尿からプルトニウム=作業員5人、内部被ばく-放医研:時事ドットコム

10年後、透析患者より数が多くなる内部被曝の患者は実費負担を求められるだろう。匿名犯罪者を放置したツケに過ぎない。嗚呼、事故前のあの時ガイガーカウンターを買っていれば、あの時、匿名犯罪者の裁判を傍聴していれば…という歴史の再現である。

戦いはサイバー空間から法廷に移った。今動けない人は10年後も確実に動かない。絶望的な貧しさの中で消滅するだろう。誰も強制しないし、誰も妨害しない。全ては知恵と勇気の自己責任である。

<傍聴人集合場所>
高知地方裁判所
2017/6/26(月) 16:30
被告:山内敏史
代理人:徳永信一
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