ゴールドラッシュとカタール事変

統一教会の被害にあった人は、みなまじめで、素直な人たちだ。加害者でありつづける信者たちも、かつてはまじめで素直な嘘をつけない人だった。統一教会は宗教を組織的な資金集めの手段とし、人集めの道具に悪用している。反社会的な犯罪行為・違法行為を正しいこと、信者としてなすべきことと思い込ませ日々実践するような人格に彼らを変容させている。

出典:検証・統一教会=家庭連合―霊感商法・世界平和統一家庭連合の実態

多くの裁判では弁護士が立てられる。そのクラスター(派閥)を辿れば、どういう「ともだち」、顧問弁護士で繋がるのか調査するのが諜報活動である。いい加減な捜査はこの部分から破綻する。


「スピリチュアル」時代における、本当の〈救い〉はどこにあるのか。
出典:我らの不快な隣人―統一教会から「救出」されたある女性信者の悲劇

密輸した金塊 約25億円分に上る疑い | NHKニュース

金塊密輸容疑で10人逮捕 | ロイター

金塊密輸:成田経由で33キロ 千葉県警が10人逮捕 – 毎日新聞

金塊の密輸事件が急増 押収された金の98%は同じ結末? – ライブドアニュース

自分の会話が盗聴されていると確信したことがその後何度かある。始めて経験は、1995年クウエートのホテルでのことだ。CNNを見ていると、カタールでクーデターがあったといっている。大至急バハレーンの本社に電話した。数人でホテルからスピーカーフォンで話していた。カタールに出張者いないかどうか確かめたあと、クーデターという言葉を三回使った段階で電話は切れてしまった。やはり、独裁色の強い中近東ではクーデターはもっとも心配していることなのだろう。建国以来世代の交代は、二度ともクーデターでなされた国がカタールだ。
出典:カタール断交、“関ヶ原”間近の様相  WEDGE Infinity(ウェッジ)

空想のためにどんなに努力しても、得られるのは空想に過ぎない。特に妄想とは、妄=「女性(母親や恋人、アイドル=偶像)に心が惑わされ、我を忘れる」状態をいう。

ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち

参考:統一協会合同結婚式の手口と実態

カタール事変がなければ、ゴールドラッシュの摘発は難しくなったであろう。赤化統一される朝鮮半島から膨大な金塊が日本に運ばれている。密輸人は裏世界の人間であり、彼らは表に出ることはできない。書籍を読み、裁判を傍聴すれば、真実を知ることができる。妄想の果てに滅びるか、真実の先にある栄光を掴むか、誰も妨害しないし、誰も強制しない。そして、時間だけは平等に過ぎ去り、取り返すことは永遠にできない。恐らく信仰ではなく現実を知る最後のチャンスとなるだろう。出典:あんぽん

<傍聴人集合場所>
高知地方裁判所
2017/6/26(月) 16:30
被告:山内敏史
代理人:徳永信一
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