トロール・ネットワークの可視化

今回のテロでは、また別の問題が顕在化している。「フェイク情報」である。  英IT系ニュースサイト「ヴァージ」は、オンライン上で「トロール(インターネットで荒らし行為をおこなう人たち)が、偽のテロ被害者をでっち上げ、哀悼者たちをからかっている」と報じている。

出典:英国テロの悲劇に便乗し「私刑」に走る外道たち「トロール」|今日も「ニセの行方不明者」が作られる | クーリエ・ジャポン

出典:ベルセルク 第4巻 (初回限定版) [Blu-ray]

ネット匿名犯罪者として典型的な無職引きこもり犯罪を犯し、書類送検された山内敏史の顧問弁護士「徳永信一」の調査が完了しました。詳細は下記のサイトを熟読しましょう。原発推進派最右翼で逮捕歴のある弁護士です。

クズ弁護士徳永信一【逮捕された関西在特会関係者の新任(笑)弁護人】 – Melancholic Days – 憂愁日記 –

自らは一切証拠を提出せず、幇助の可能性が調査されているブログ管理者の証拠を謄本として活用する訴訟スタイルです。英語圏では、スニーカー(Sneaker)と言われています。

翻って、我が国の現状を見れば、我が国領域内に設置されたICT基盤に対する不法行為を絶対に許さないという意志も相手のサイバー攻撃を防止・阻止する能力も不足しているように見える。米国の2017会計年度のサイバー攻撃対策費は前年度比35%増の190億ドル(約2兆2000億円)であった。一方、日本のサイバーセキュリティ予算は、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)の資料によると742.8億円(平成28年度予算概算要求額)である。30対1という金額の差がそのまま両国の意志と能力の差と言えなくもない。

出典:無法地帯のサイバー空間、各国の力の差が歴然 国際規範の確立が急務だが、お粗末な日本の対応 | JBpress(日本ビジネスプレス)

モンゴル帝国が13世紀に元冦として日本に侵略をしました。そこで戦ったのは天皇の朝廷軍ではなく、私兵集団の武士団です。10世紀の承平天慶の乱により、日本国は中世の封建時代へと突入して行きます。現在の世界も同じで、中央集権国家の力は弱まり、自力救済によるサイバー戦や訴訟、テロ対策が必要になってきました。ある日コンサートを見ていると爆死したり、地下鉄に乗っていると毒ガス攻撃を受けたりします。特に厄介なのがネットでの匿名犯罪者による嘘ニュースや誹謗中傷です。

出典:米空母3隻目、西太平洋派遣へ 北朝鮮抑止へ異例の展開:朝日新聞デジタル

戦略として、無抵抗主義、武装中立、集団安全保障の3つがあります。幕末の歴史を鑑みれば、最悪なのは武装中立でした!
正しい選択は勝者と同盟もしくは協商関係の構築です。森友学園の事件が証明していますが、強い敵より、弱い味方が一番の敵です。
弱い人間ほど大軍を形成します。しかし、三国志では魏の曹操は官渡の戦いで10倍の袁紹軍を破っています。勝因は大軍の弱点である兵糧庫を焼き払ったことです。また、赤壁の戦いも有名です。勝者となった魏の曹操は大軍で呉に攻め込みますが、呉軍の火船と疫病により赤壁で敗退します。
チンギスハーンの軍勢は少数で広い範囲に拡散していました。分散しているために食料補給に有利であり、疫病の感染も低く、夜戦及び城攻めでは機動力を駆使して、戦場には大軍が集結することが可能でした。この文章が他人事出ないと考えるなら、多くの傍聴人に参加しましょう。デモをするより、裁判を体験する方が100倍以上、人生に役立ちます。

THE 歴史列伝〜そして傑作が生まれた〜「武装中立」長岡藩家老 河井継之助|BS-TBS

森友学園:「稲田氏、顧問弁護士だった」…籠池氏が説明 – 毎日新聞

<傍聴人集合場所>
高知地方裁判所
2017/6/26(月) 16:30
被告:山内敏史
代理人:徳永信一

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