【心の戦い】戦争が始まり、そして終わる

映画「猿の惑星」これは、日本軍の捕虜となった白人が有色人である日本人を描いた名作と言われている。(Apes=類人猿)第二次世界大戦当時、ブールが仏領インドシナにて有色人種の現地人を使役していたところ、同じ有色人種である日本人の軍の捕虜となり、1年半の収容所生活を送ったという「立場の逆転」した苦い経験を基に描かれたとされる。(出典:猿の惑星 – Wikipedia)

ハリウッドはトランプ政権の誕生により、白人の時代が終わりつつあることを理解し、次の覇権プレイヤーは中国人か、日本人か、どちらかだと諦観しつつある。妄想の世界に生きる日本人を駆逐できれば、日本人は生き残るだろう。

猿、団結、強い! 映画『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』予告編|ギズモード・ジャパン

映画『猿の惑星:聖戦記』最終予告編。戦争が始まり、そして終わる|ギズモード・ジャパン

1467年、将軍・足利義政の後継者争いを発端に応仁の乱が勃発。大徳寺も一休の庵も焼かれ、一休(声・板尾創路)と新右衛門(声・山崎樹範)たちは命からがら京の町を逃れる。旅の途中、一休は戦火で荒れ果てた光景を目にし、庶民の苦しみを顧みない義政を漢詩で批判するのだった。今回は笑えない「オトナの一休さん」!いつの世もお上が狂えば戦が起きる…喝!

出典:NHKネットクラブ 番組詳細(オトナの一休さん 第二十則「応仁の乱と一休さん」)

応仁の乱は、刀や弓で戦う武力戦であった。しかし、文明社会では訴訟で戦う。真実(証拠の確保)に勝る方が必ず勝利する。その結果、最後まで妄想世界で人生を終える精神病患者と社会復帰する人間に別れる。人の数だけ正義がある以上、勝者が歴史を作るし、勝者が正義の基準も決める。あくまでそれを認めなければ、映画『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』となる。つまり、敗者は絶滅してしまう。少なくとも多数派の白人はその選択をしないが家庭内ヤクザは両親と一緒に無理心中するだろう。精神を病み「心の戦い」に破れるからだ。最後まで真実から逃げ続け戦いに敗れるということは下の絵になるということである。

BBC歴史番組の司会者ダン・スノウ氏は、たとえばローマ帝国のワレリアヌス皇帝が「戦場で捕虜となり、奴隷にされ、足を載せる台にされ、溶けた金を無理やり飲まされ、はく製にされた」と指摘(このツイートは19日現在、2万3000回以上リツイートされている)。スノウ氏はほかにも、英国のエドワード2世が幽閉の後に拷問され惨殺された様子や、英清教徒革命の指導者で独裁者となったオリバー・クロムウェルが病死後に墓を暴かれ、遺体が絞首刑の後にバラバラにされたことや、コンゴ共和国のパトリス・ルムンバ初代首相がクーデターで殺害され遺体を硫酸で溶かされたことなどを書いた。

出典:「歴史上これほどひどく扱われた政治家は」……大勢いると歴史家たちがトランプ氏に – BBCニュース

親に依存し続け、家庭内ヤクザとなるニートもいる。しかし、沖縄のバルバトス団長に率いられたオルフェンズ(孤児)はクズではなく、星屑となるために努力を惜しまない。彼らの宿敵は、両親に依存しネットで工作活動を続ける匿名犯罪者である。

秋篠宮家の長女眞子さま(25)と婚約する国際基督教大(ICU)時代の同級生だった小室圭さん(25)は、小さい頃に父親を亡くした。「僕がお母さんを守る」。働く母親に常にそう語り掛け、負担をかけないよう率先して料理を作る母思いの子どもだった。小室さんが大学時代にアルバイトをしていたフランス料理店の元オーナー五井憲治さん(70)は「優しくてハンサムで、はきはきしていて、他の学生と違うと思った」と振り返る。店は横浜市港北区の小室さんの自宅近くにあり、高校生の頃から母と二人でよく訪れていた。バイトは接客担当だったが、調理場の排水が詰まった際は嫌な顔ひとつせずに、はだしで掃除してくれたことが最も印象に残っている。母親は「お父さんが亡くなった時から『僕が守る』と言ってくれる」とうれしそうに話し、小室さんからも「社会人になってもお母さんのために頑張る」と聞いていた。

出典:東京新聞:小室圭さん、父亡くし「僕が母を守る」 フランス料理店で大学時代アルバイト:社会(TOKYO Web)

同じ20代で日本人でも、全く違う人種のように格差が拡大した。これは精神的な高潔性の格差である。真実を事実として受け入れるか、それとも逃避を続けるか、その落差である。そして、勇気は一度失うと二度と手に入らない。逃げることが成功体験となるからだ。

トランプ大統領、フリン氏巡る捜査中止をFBIに要請=関係筋 | ロイター

水素船に換装可能な電動船の量産体制が整いつつある。気候変動により、大規模な災害が発生した場合、自律分散型の電力システムは生存に必須である。そして、それが『海の王子さま』による外交力が最も発揮される場所でもある。日本は既に国力の限界に達し、電動自動車でドイツや中国に勝てる見込みはない。テスラ・モーターズを有するアメリカにも勝てないだろう。しかし、戦場を海に拡大し、環太平洋統一国家連合を形成すれば勝てる。

大学進学率は20%!「最強の小国」スイスの競争戦略 | 田中道昭 | コラム | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

誰と一緒に戦うか、その選択の時である。そして、人間と類人猿(Apes)を隔てるのは、勝敗に過ぎない。負けた方が勝った方に委ねる。それが優勝劣敗(the survival of the fittest)、それが自然の理だ

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