検察審査会による起訴へ

出典:裁判所|検察審査会ってどんなところ・・・

平成29年5月10日、大津地方裁判所の執行官による家宅調査が行われた。合意内容が遵守される限り、強制執行対象者は大津地方裁判所から再度の調査(第2回目は強制開錠で自宅に立入し動産執行の手続きを行う)を免れる。その調査過程で別件での既に書類送検された刑事案件の重要証拠が確定した。既に警察に対して事前に物的証拠(IPアドレスなど)は提供されており、最終的に検察審査会に対して申請する裏付けが取れた。昨年3月における警察での偽証とネット上での不法行為における返信アドレスなどの文書不実記載も確定した。検察審査会での必要な票数は過半数であり、ほぼ確実に再捜査となる。これほど腕の悪い法律事務所は先進国では滅多に存在しない。恐らく弁護士費用を徹底的にケチったのだろう。

ニュース検定に挑戦:検察審査会の仕事とは? – 毎日新聞

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