トランプ元選挙参謀家族のテキストメッセージがハックされ闇サイト上で公開

トランプの選挙戦とロシアとの関係をめぐる疑問が高まる中、大統領の元側近の少なくとも一人が、DNC的扱い*を受けたようだ。〔*: DNC, Democratic National Committee, 民主党全国委員会; DNC的扱い, ハックされたこと〕  Politicoの記事によると、今闇サイト(dark web)に出回っているデータダンプの中には、Paul Manafortの娘Andreaが送受した28万あまりのテキストメッセージがある。Manafortは2016年の8月までトランプの選挙参謀だったが、ウクライナの親ロシア派たちとの仲が明らかとなって以降、退いた。  そのテキストの中でAndrea Manafortは、彼女の父親の“ウクライナにおける仕事と報酬は法的にも疑義がある”と述べ、彼がウクライナの前大統領Viktor Yanukovycとの関係を通じて蓄積した富を “血で汚れた金(blood money)”と呼んでいる。Yanukovycは現在ウクライナで国事犯として訴追され、ロシアに逃亡している。

出典:トランプの元選挙参謀の家族のテキストメッセージがハックされ闇サイト上で公開 | TechCrunch Japan

トランプ氏は納税申告書を公開していませんが、既に暴露されました。質的なセキュリティを軽視して、数を重視する性格は高齢者特有の老害です。

【社説】暴露されたトランプ氏の納税申告書 – WSJ

反トランプデモ、次は4月15日? テーマは「納税報告書を公開しろ」

有名なアル・カポネを追い詰めて逮捕できたのは、アンタッチャブルという国税査察官たちです。独自のスタンスと認識で自滅した男は刑務所内では、”他の囚人の標的になっており、「酒と女はどこにある?デブ」などと罵倒されたりもした。”だったそうです。老害は難しいシステムを理解できません。ゆえに自ら乱心し数に頼んで自滅します。

カリスマと年功序列のイエスマンが会社を潰す | 電気電子情報通信工学科 教授竹内健

米トランプ大統領は未だにセキュリティ対策が行われていないスマートフォンを使っている – エキサイトニュース

トランプ氏は27日、ホワイトハウスで全米の州知事らへの演説で胸を張った。 米行政管理予算局(OMB)のマルバニー局長は会見で、国防費は総額6030億ドル(約68兆円)になるとした。オバマ前大統領がイラク戦争の終結を宣言した11年以降、議会が定めた政府支出の強制削減で国防費は抑制され、新年度の上限額は5490億ドルとなっている。トランプ氏の増額要求は540億ドルで約1割にあたる。
トランプ氏は選挙中、①現役の陸軍兵士を48万人から54万人、②海兵隊を23大隊から36大隊、③海軍の艦船や潜水艦を276隻から350隻、④戦術航空機を1100機から1200機へとそれぞれ増強することを公約に掲げた。就任日には「力による平和」外交政策の基本に位置づけた。

出典:軍事費「歴史的増額」も… トランプ流予算、見えぬ戦略:朝日新聞デジタル

歴史的な増額ですから、歴史的な終焉になるのは確実です。歴史的な大帝国は、国内多数派の意見を重視し、マイノリティを抑圧します。抑圧された少数派は、マジョリティに対抗する為、グローバルに連帯します。数が少ない為に、新模範軍のように身分に捕らわれない実力主義を採用します。老害が支配する劣化した大帝国は質で劣るために軍事力を増強しますが、費用対効果の劣る大帝国の軍隊は最終的にニューモデル軍(New Model Army)に敗れます。

ただ現状、すごく困ってるアメリカ人って多くて、特に中西部に住んでいる白人たちは仕事がなくて、相当行き詰っているんです。トランプさんは、そういう人たちにとって希望の星だって言われて、それで大統領にまでなったんですが、今回閣僚になった人たちはほとんどが億万長者で、お金がザクザク余っているような人たちばっかりじゃないですか。だけど、とりあえずトランプさんを支持した人たちは、その点は我慢している。「彼らは億万長者かもしれないけど、少なくてもオバマやヒラリーのような、エラそうにキレイごと言うやつらとは違うから、何か壊してくれるだろう」って思っているんでしょう。(略)

「あぁ、やっぱりこの人たちは当選するって思ってなかったんだな」って。まぁ可哀そうと言えば可哀そうな話なんですが、身から出たサビですからね。

この手の話は、もうすでにゴロゴロと出てるんですよ。そのなかでも最も大きい爆弾が、いわゆるドイツ銀行問題」。トランプ・オーガニゼーションっていう会社が、ドイツ銀行から日本円換算で900億円ぐらい、下手すると1000億円ぐらい借りてるんですよ。ドイツ銀行も経営がヤバいんで、返せっていう話になってるんですけど、トランプ側は無い袖は振れないってことで、ケンカになってるんです。
(略)
例えば、もしヒラリーさんに「8人の大富豪の資産が……」っていう話を振ったとするじゃないですか。そしたら彼女は「今は知的産業が全ての世の中。だから、今からでも学び直しができるように、大学をタダにしますよ。みんな頑張りましょう」なんて言うんだろうけど、だからって「わーい、じゃあ大学行こう」なんて思わないですよ、みんな。それに対してトランプさんは、「額に汗して働くような仕事が減ったのは、それをメキシコに持っていくやつらが悪いんだから、それを全部取り戻して皆にちゃんとした仕事に就かせてあげるよって言って、みんなそっちを支持したわけですよね。

出典:在米日本人作家が警告する、トランプ・リスク「最悪のケース」 – まぐまぐニュース!

金正男報道は、朴大統領弾劾への興味そらすため?:日経ビジネスオンライン

2月28日、中国が開発した新型の軍事用無人機(ドローン)「翼竜2」に海外から過去最大規模の受注があったと、新華社が27日報じた。写真は軍事パレードに出展された「翼竜」。2015年9月北京での代表撮影(2017年/ロイター)

出典:中国の新型軍事用ドローン、海外から過去最大の受注=新華社 | ロイター

 

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