過去と未来の分割統治

真実は一つです。そして、匿名犯罪者(ZQN)によりネットは脱真実の場となり、マスコミは真実と嘘の区別が付かなくなり嘘ニュースが増えています。これは情報量が激増し、エントロピー(煩雑さ)の結末である熱的死に該当します。対策は、「マクスウェルの賢い悪魔」です。量子コンピューターシステムの真髄は「情報をエネルギーに転換することです。

画像出典:中央大と東大、「マックスウェルの悪魔」を実験により実現 | マイナビニュース

これを社会的に誰でも行うことができます。裁判を傍聴して真実を知ることです。社会がマクロであるならば、ナノデバイスとして一番確実なのがゾンビ化していない人間だからです。

日時:2017年3月9日 10:30~
場所:高知地方裁判所 2階202号法廷
被告:中原正 被告:山内敏史

この裁判で実証されはるのが、匿名犯罪者(ZQN)=クオリアを追っていない人間「哲学的ゾンビ – Wikipedia」です。人間性のない彼らは敵対国の「人間爆弾」として利用されます。

出典:韓国人「中国が提案した韓半島の統一形態を見てみよう」 : カイカイ反応通信

既に朝鮮半島の統一は秒読み段階に入ったといわれています。ドイツは中国に接近し、アメリカは分断され、ロシアはユーロ崩壊まではアメリカに味方し、ユーロ崩壊後は反アメリカの名手としてドル基軸通貨システムを破壊します。周辺国は”地政学的配置転換”が発生します。第二次世界大戦が終わったとき、極東でも勝者の世界分割がありました。

軍事費6兆円増へ トランプ氏「歴史的拡大」 :日本経済新聞

出典:分割統治 – Wikipedia

大日本帝国はアメリカ、ソ連、イギリス、中国(中華民国)に分割されます。本州はアメリカ軍(40万)とイギリス軍(4万)が進駐し、占領軍は戦後の支配体制を確立しました。その体制が音を立てて崩れ始めています。詳細を知りたければ、作家やジャーナリスト達と一緒に日時:2017年3月9日 10:30~場所:高知地方裁判所 2階202号法廷を傍聴することです。

出典:呉市内を行進する王立グルカ連隊(1946年)イギリス連邦占領軍 イギリス軍、オーストラリア軍、ニュージーランド軍、イギリス領インド軍から成る- Wikipedia

ロシアの戦術革命「嘘ニュース」により、アメリカは分断されました。中央を突破されたアメリカは当面、混乱が続きます。誰の責任かといえば、オバマ大統領の責任です。匿名犯罪者(ZQN)を人間爆弾として使用する危険性を認識しながら対策を採りませんでした。

 もうひとつ、トランプと情報機関との関係を不穏なものにしていたのが、トランプの最側近の一人とされ、国家安全保障問題担当大統領補佐官を務めていたマイケル・フリンだった。彼はオバマ政権下で国防情報局(DIA)局長を務めたが、「アルカイダよりもイラン人の方が多数のアメリカ人を殺している」といった根拠の乏しい情報を振りかざして混乱を招き、局内で相手にされなくなったという。そこでジェームズ・クラッパー国家情報局長官(当時)が辞任を持ちかけると激怒したあげく、二〇一四年に事実上、解任された。その後も、ウェブ上でイスラム教徒やオバマ政権への「陰謀史観」に基づく書き込みを続けていたというこの人物が、新大統領の情報方面のアドバイザーだったのである。このフリン大統領補佐官が二月十三日、就任前に駐米ロシア大使と対ロシア制裁について話し合った疑惑で、辞任に追い込まれた。これはトランプ政権にとって大きな痛手だ。なぜならトランプのロシアへの接近姿勢が、より重大な問題としてクローズアップされる可能性があるからだ。
私はアメリカがロシアと接近すること自体は、ある意味理にかなっていると考える。中国、ロシアという二大国と同時に敵対している現状は、アメリカにとって戦略的、地政学的に最もまずいやり方であることは間違いないからだ。
しかしロシアがクリントン陣営へのサイバー攻撃を行っていた、となると、話は違ってくる。これはアメリカに対する主権侵害だからだ。これに対して、トランプの対応は奇妙としかいいようのないものだった。「たぶん(民主党全国委員会への)ハッキングはなかった」と何の根拠も示さず語り、「ロシアが介入したとは思わない」「ロシアの可能性もあるし、中国の可能性もある。ニュージャージー州のヤツがやったかもしれない」と、はぐらかしに終始している。

もっともロシアのサイバー攻撃問題については、私は、オバマ前大統領の責任も重いと考えている。外国政府が選挙活動に妨害、干渉などを行っていた恐れがあるとわかった段階で、「これは民主主義の危機であり、アメリカという国に対する卑劣な攻撃だ」として、非常事態宣言をし、投票所に警官、場合によっては州兵を配置するなど、徹底的な警戒態勢を敷くべきだった。選挙後に報告書を出させるというのは愚の骨頂というほかない。

出典:トランプ対CIA 冷戦後に何が起こったのか? – 春名幹男(早稲田大学客員教授)

アメリカと比較して、日本の「哲学的ゾンビ」「匿名犯罪者(ZQN)」による被害は軽微ですが、多くの人格障害者(匿名犯罪者)が凶悪な事件を発生させています。人々が自分のことしか興味がなくなり、集団で戦うことができなくなったからです。孤立すればゾンビに敗れます。

松本人志、冨田さん刺傷事件に怒り「34人殺した」 – 芸能 : 日刊スポーツ

“戦後最悪”事件で植松容疑者を起訴 今なお「障害者なんていらない」- サンスポ

第一次世界大戦の大砲や小銃で、第二次世界大戦の戦車や空母と戦えば、確実に敗れます。日本の不幸な現状は、ネットでは古い戦術や外交が理解し易いということで拡散していることです。しかし、これらは症状であって、原因ではありません。日本は2000年の歴史で最も危険な状況に突入していますが、その認識がない評論家の希望的観測に従う人が増えています。つまり、順次、「哲学的ゾンビ」「匿名犯罪者」というZQN化するということです。目で見た真実と頭の空想を区別するには、真実を知る必要があります。日本ではネットは恣意的な嘘が多く、マスコミは真実と嘘が混在しています。つまり、裁判所を傍聴するコミュニティーに属することが最良の選択です。それをメンドクサイと回避すれば、確実に淘汰されるでしょう。

変化の激しい時代、日本は…

というわけで、現状の世界の構造をみると、トランプ・アメリカは、ロシアと和解したいが、敵に阻止されている。彼は、中国と対立したいが、敵に阻まれている。トランプ・アメリカは、日本、イギリスを味方につけている。トランプ・アメリカは、ドイツを中心とするEUと対立している。それで、ドイツは、アメリカのライバル中国に接近している、となります。しかし、現在の世界情勢は、1930年代並に変化が激しいです。1930年代、日本はフラフラしていた。そして日中戦争が始まった1937年、アメリカ、イギリス、ソ連、中国、4大国を全部敵にまわしていた。要するに日本は、「孤立したから負けた」のです。

その教訓を活かして、日本は、「味方を増やす戦略進めていく必要があります。

  1. アメリカとの同盟関係をますます強固にする。
  2. インドとの関係をますます強化していく。
  3. ロシアと和解することで、中ロ関係を弱体化させる。
  4. 台湾、ベトナム、フィリピン、オーストラリアなどとの関係をさらに強化していく。
    その上で
  5. 中国を挑発しない。

80年前とは違い、日本はいいポジションにつけています。しかし、油断は大敵です。

出典:ドイツが中国に急接近。隠しきれなくなってきたEUの焦燥感  – まぐまぐニュース!

大日本帝国が滅亡したのは、自作自演の捏造テロである満州事変に対して、真実を求め続ける行為をしなかった国民が多かったからです。何が正しいかという真実から逃げ続けて、どうして生存し続けることができるのでしょうか?
内部統制を強めて、二重思考でオルナタ・ファクト「大本営発表」を繰り返せば、一時的に内乱や革命を抑止できるかもしれませんが、外交では通じません。最終的に多くの大国を敵に回して、自滅します。裁判を傍聴すれば、誰が勝利し、誰が敗北したか、客観的に理解できます。暗記とは、考える力、理解する力、創造する力、本質を洞察する力がない人間でも、とりあえず工場労働者や歩兵として使うための訓練です。裁判では誰が間違っており、誰が正しかったが証明されます。そして、誰が強かったか、誰が弱かったか、その勝敗も直視できます。下の情報は真実から遠ざかった為に酷い目にあった人々の記録です。これは、過去であり、そして、同時に未来です。

沖縄の那覇市でいじめ件数が前年比13倍に 裏にある悲しい理由 – ライブドアニュース

なぜこんな人物が米国の大統領になってしまったのか――そんな疑問を抱いている人も多いだろう。

「トランプは大衆の欲望や怒りを察知する能力が天才的。オバマは立派な理想主義者だったけれど、一方でプアホワイトと呼ばれる『中間層』の没落に対して有効な手を打てなかった。このように社会が弱り、閉塞感が漂う状況のなかで、より強い指導者を求めていた空気を、トランプはがっちりつかんでいるんです。

 民衆は弱っている時ほど、わかりやすい敵を示して、『今、社会がうまくいかないのは○○がいるからだ』『○○をやっつければうまくいく』という単純な構図を見せられると、それに飛びついてしまう。弱っているときだからこそ真剣にいろんなことを考えなければいけないんですが、身も心も疲れて思考停止状態になっているんです」

 実は私たちの周りには、他人を平気で振り回す「トランプさん」がたくさんいる。例えば日本の政界。小池百合子東京都知事と対立している石原慎太郎氏は、会見をすると言ったり、しないと言ったり…。「真実を定義するのは難しいです。でも事実や出来事については、当事者の間で『これが真実だろう』という合意が一応成り立っていることが多い。ところがそういう前提が成り立たないのが石原さんのような人

出典:トランプ氏、石原慎太郎氏、小池百合子氏の似た点とは (NEWS ポストセブン) – Yahoo!ニュース

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