トランプの幼女戦記

全ての列強や隣国が不介入だったとしても、赤陣営内線戦略を取らざる得ません。これでは長期戦は不可能です。戦術的勝利を積み上げるほど、戦略的優位性は消滅します。最初の前提である列強や隣国の干渉が始まるからです。カナダおよびメキシコは青陣営に付きます。これは第一次世界大戦における中央同盟国と同じ状況です。アメリカはユナイテッドステーツ、つまり、国家連合です。そして、赤陣営は中央同盟国にイデオロギー的にも似ています。外線戦略が効果を発揮するのは大西洋側の欧州連合と太平洋側のアジア同盟国の動きによります。第一次世界大戦(1918年)でドイツ帝国の航空機生産力は15000ですが、連合国は60000でした。フランス一国でも25000です。イギリスの海上封鎖でドイツの民間人は70万人が栄養失調で死にました。この数はB29による空爆と原爆の死者を合わせた数であり、当時のドイツ人口は大日本帝国の日本本土人口以下です。国土と軍中枢は無傷でも、耐え切れなくなった国民と兵士は革命を起こしドイツ帝国は滅亡しました。ドイツ帝国はロシア帝国をロシア革命を援助することで滅亡させました。今回、欧州連合は同じように消滅する可能性があります。

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しかし、21世紀はアジアの世紀です。アジアに属する日本人は繁栄し、属さない日本人は消滅します。

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