エルサレム首都承認、深刻な懸念=ロシア

【モスクワ時事】ロシア外務省は7日、トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と承認したことについて、「深刻な懸念」を表明した。外務省は声明で「問題解決は国連決議など国際的な法的基盤に基づいて行われなければならない」と強調。トランプ大統領による承認は「状況を一層複雑にする恐れがある」と指摘した。(2017/12/07-20:57)

出典:エルサレム首都承認、深刻な懸念=ロシア:時事ドットコム

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