悪の共感「エコーチェンバー現象」


エコーチェンバー現象とは同じ意見の人だけが話し合っているうちにそれが正しいことだとみんなが信じてしまうことを指す新語である。自然に共感する人間が集うと暴走を始める。その原因はこの古くて新し「エコーチェンバー現象」である。

最先端の探査技術を用いた亀甲船の探索調査が慶尚南道巨済市(キョンサンナムド・コジェシ)の七川島(チルチョンド)周辺の海域で開始された。慶尚南道はこの日の午後、巨済市河清面蓮亀里(ハチョンミョン・ヨングリ)七川島の玉渓村(オッケマウル)公設運動場で島民と海軍、造船会社の関係者らが集まり「亀甲船を探そう」出港式を行い、1年間に及ぶ探索をスタートさせた。七川島の近海には1597年7月7日から16日まで続いた壬辰倭乱(イムジンウェラン、文禄の役)の漆川梁(チルチョンリャン)海戦の際に、水軍統制使の元均(ウォン・ギュン)が指揮する朝鮮(チョソン)水軍の艦船180隻が、日本水軍の艦船600隻と戦い、亀甲船と板屋船140~160隻が破損し、約1万人が戦死した場所だ。

出典:亀甲船の探索調査を開始 | Joongang Ilbo | 中央日報

もし、朝鮮の海軍が大海戦で勝利していたなら日本軍は上陸できないか、上陸に成功しても撤退することはできず、全滅するしかなかった。局地戦では勝利しても、決戦では破れている。その典型例がである。漆川梁海戦である。韓国のwikipediaでは、韓国側の損害2万人、日本側の損害100人とある。(出典:칠천량 해전 – 위키백과, 우리 모두의 백과사전

命中率の低い大砲は船舶や城塞には効果的であるが、移動する人馬に対しては効果は低い。逆に火縄銃は別名、鳥銃(飛んでいる鳥を落とす銃)であり、命中率に秀でていた。原始的な火砲に対しては近代城郭で対応が可能であった。城譜―倭城と日本の城
籠城戦で特に火縄銃は弾幕を張ることで効果的な迎撃を可能とした。Letter of Marqueを効果的に使うことができなかった日本軍は空虚な勝利を繰り返し、最終的に撤退する。これは戦争の失敗、つまり、敗北を意味する。日本軍は戦闘に勝って、戦争に敗れたのだ。これから日本の貧富の格差は更に拡大し、固定化する。勉強していない人間の労働生産性が上昇することはないからだ。待っていれば誰かが助けてくれる?なるほどそうかもしれない。有料メルマガでも読みながら考えるか、裁判でも傍聴しながら待ってみよう。真実は強いから特に守る必要はない。放置しておけば必ず勝利する。

<高知地方裁判所>
2017/8/28(月) 16:00 開廷
被告:山内敏史(代理人も法廷には来ない)
(密告により東京地裁での別裁判で共犯者が発覚する)
代理人:徳永信一
関連情報サイト

雇用が回復しても賃金が上がらない理由 | 野口旭 | コラム | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

AI大戦

「第三の技術革新は第三次世界大戦を引き起こす可能性がある」

マー氏は、今年2月のアリババオーストラリア本部設立時には「貿易が止まれば、戦争が始まる」と述べ、国際貿易の減速が引き起こす危険について警鐘を鳴らしていた。

マー氏は、機械学習などの新技術による雇用喪失や、政治体制にのしかかる経済的負荷が、変化を味方につけ大きな成功を収める勝者と取り残される敗者の衝突を生み出すと考えている。

出典:「AIは第三次世界大戦を引き起こす」中国アリババCEOが危険な予言 (BUSINESS INSIDER JAPAN) – Yahoo!ニュース

既に外科医として働ける機械が登場している。一般の外科医程度の知力では世界最高レベルのAIに勝つことはできない。しかし、現在のところ藤井聡太四段(15)に勝てるAIも存在しない。歩兵を増やすか、騎兵を増やすか、弓兵を増やすか、銃兵を増やすか、水上艦を増やすか、潜水艦を増やすか、大砲を増やすか、航空機を増やすか、考えるべき時だ。

消費回復広がり、まだら模様 GDP4.0%増も賃上げ進まず(フジサンケイビジネスアイ) – goo ニュース

ある村は平等な百姓しかいない。ある村は侍や僧侶がいる不平等な社会である。前者は画一性社会、後者は多様性社会である。

2017年7月15日、マスク氏はアメリカ政府とのミーティングにおいて、「ロボットが街で人殺し始めるのを見るまで、人々は実感を持ちません。AIは、『ことが起こる前に』規制が必要となるまれなケースだと考えています。AI規制の場合、『ことが起こってから』だと遅すぎるためです」「通常、規制は悪いことが何度も起こってから作られます。

出典:「AI脅威説は無責任」というマーク・ザッカーバーグに対してイーロン・マスクが反論するバトル – GIGAZINE

量子コンピューターに最も相性が良いバイオコンピュータを根拠とした演算でもイーロン・マスクと同じ結論に達する。違いがあるとすればマスクの計画が金持ちによる火星移住計画とすれば、所得に関係なく知的水準の高い人々による新戦術という計画もあるということである。少なくともAIより賢いノードを形成し最もAIが苦手とする不確定性原理をつく戦術訓練が必要である。福島第一原発が爆発するまで、原発が危険だと認識できなかった人間には何もできない。爆発後、間違った選択をとった人間も同様である。未来は知恵と勇気を必要とする。

フローレス原人を絶滅させたのは現生人類だった? | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

トランプ氏の支持率34%、過去最低を更新 米世論調査:朝日新聞デジタル

韓国人「AI同士が人間には理解できない隠語で対話し始めたのでシステムを強制終了する」 : カイカイ反応通信

米企業首脳、トランプ大統領の助言役の辞任相次ぐ インテルCEOら – SankeiBiz(サンケイビズ)

類は友を呼ぶ

安冨教授の研究の原点は、住友銀行で「バブルを起こす仕事に従事して、発狂しそうに」なった経験にある。「なぜ『優秀』な人が集まって、とんでもない愚かな暴走をするのか」。この問いに導かれるままに、理論経済学、満洲国の社会経済史、複雑系科学、ハラスメント/コミュニケーション、社会生態学、魂の脱植民地化、古典を読む(孫子、論語、老子)、宗教思想の解読(エックハルト、親鸞、スピノザ)、芸術の解読と表現、ホースセラピーの実践といった多岐にわたる研究/実践を行ってきた。その結果として、次のような結論に達する。つまり「『優秀』な人が集まって、とんでもなく愚かな暴走をする」理由は、「『優秀』な人が愚か」であり、「集まると、相互作用で更に愚かに」なり、「暴走が始まると、ますます愚かになる」からである。
出典:東京大学東洋文化研究所


出典:緊急版!微生物が放射能を消した!!―日本復活の革命は福島から

「考える」「理解する」「創造する」といった能力を鍛えたいなら、若い方がいい。鉄は熱いうちに打たなければ、上記のような可哀想な人々になる。愚かな人間は、愚かな人間を集める。そして、最後は愚かな暴走の果てに逮捕されたり、老後破産したりする。世界史劇場 正史三国志
人類の歴史はこの繰り返しである。逃げ続けるといつか現実に追いつかれる。真実を知らなければ、戦うこともできない。そして、情報は等価交換が基本である。情報には情報を持って対応するしかない。しかし、何の冒険もしていない人間には他人が必要とする情報を持たない。

日本の先進国陥落は間近、人口減少を前に成功体験を捨てよ | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

日宋貿易と日本の近未来

日本へは宋銭、陶磁器や絹織物、書籍や文具、香料や薬品、絵画などの美術品などが輸入された。日本からは銅や硫黄などの鉱物や周防など西国で産した木材、日本刀などの工芸品が輸出された。日本に輸入された宋銭は、日本社会における貨幣利用の進展に役立ち、仏教経典の輸入は鎌倉仏教にも影響を与える。 当時の船は転覆しやすかった。そのため宋から日本に渡る際、船底に重りとして宋銭を敷き詰めた。船底に敷き詰められた宋銭を見た日本人は、貨幣の概念や利便性を再認識した。そして、宋銭が輸入され日本で流通するに至った。
出典:日宋貿易 – Wikipedia

日宋貿易で日本が輸出したのは、硫黄、銅、日本刀、砂金などである。硫黄は火薬の材料であり、南宋での産出量は少量であった。日本刀は近接用の武具であり、火器は遠距離用の武器である。そして、銅は宋銭の材料であり、砂金は少量で価値があるために遠距離交易の贈答用に役立った。いずれも南宋の生命線であり、これを立つために文永の役が発生する。

バヤンは自ら20万の大軍を率いて漢水に沿って襄陽から安陸府へ南下し、漢口(武漢)で南宋の艦隊に阻まれた。呂文煥の案内で密かに軍の一部を徒渉させて艦隊を挟撃する構えをとったことで、おびえた南宋艦隊は撤退し、1274年には鄂州がモンゴル軍の手に落ちた(鄂州の役 (1274年))。 もともとバヤンはクビライにむやみに敵を殺害することを避け、できるだけ無傷で降伏させていくよう命令されていたため、鄂州でも一切の略奪を禁ずるなど丁重に扱っていたが、これが南宋側にも伝わると続々と投降者が出た。

出典:モンゴル・南宋戦争 – Wikipedia

密告を奨励すれば、わずかな金銭で膨大な情報が寄せられる。これが今の日本の現状である。真偽は裁判を傍聴するだけで理解できる。既に勝敗は決して、誰が勝利し、誰が敗北したかを確認するだけである。

加計学園獣医学部の擁護派が国家戦略特区申請コンサルティング会社で荒稼ぎ、諮問会議メンバーも兼ねる最悪の事態に | BUZZAP!

<高知地方裁判所>
2017/8/28(月) 16:00 開廷
被告:山内敏史(代理人も法廷には来ない)
(密告により東京地裁での別裁判で共犯者が発覚する)
代理人:徳永信一
関連情報サイト

真実は一つであり、自ら足を運び確認するか、等価交換の原則に従うか、この世で最も高いのは無料(フリー)である。無料の情報とはこれ即ち宣伝に過ぎず信じた人間は法廷(10年裁判)で順次、裁かれていく。我ら海外居住者の力を信じるか、信じないかは、勝敗に直結する。日宋貿易の内容を分析すれば、モンゴル帝国に勝ち目はなかった。そして、同じ理由で文禄・慶長の役も勝ち目がない。本能寺の変がなければ、織田軍は島津や北条と衝突しただろう。そこで発生するのは大虐殺である。理由は簡単で、一所懸命という土地に依存する封建主義は時代遅れだったからだ。諸侯は貴族となり、武士は常備軍(国民軍)となる。これが織田軍の基本である。これは小規模地主制度や座という既得権益の破壊である。武士と百姓が同じ土俵で募兵されたとしても、武士の方が有利なのはすぐに理解できる。しかし、わずかな土地に寄生していた薩摩や関東の武士団はそれが理解できない。君主である島津や北条は理解できるかもしれないが、壊滅的な敗戦、つまり、長篠の戦いのような惨状を経験するまで部下である国人や地侍は納得しない。そして、土地に寄生し敗者となった既得権益層を皆殺しにするのが賃金兵士である織田軍および従来、抑圧されてきた百姓である。秀吉軍は朝鮮や中国の土地を欲した。しかし、土地を得ても、補給は続かない。つまり、必ず敗れただろう。だが織田軍は交易ルートの確保のために出兵する。交易の富があれば、現地で募兵しても、日本から募兵して輸送してもいいが、東インド会社のように補給も補充も困ることはない。同じ理由で匿名犯罪者が駆逐されるのは既に確定した未来であり、そして、世界最弱である日本の脱真実派は10年で駆逐される。

韓経:【社説】在韓米軍撤退論まで出てくる韓半島の状況 | Joongang Ilbo | 中央日報

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労働生産性向上に向けて

7月28日、トランプ米政権の発足から半年、政策以外の部分で次々と騒ぎを引き起こし、政権運営能力を欠く大統領に対し、共和党議員の不満はさらに高まっている。写真は、米メリーランド州の米軍基地でプリーバス首席補佐官の更迭について記者団と話すトランプ氏。(2017年 ロイター/Jonathan Ernst)

ドイツの労働生産性は1時間あたり59ドルだが、より長時間働く日本は39.5ドルにとどまっている。このままでは日本は壊滅状態になるので、少なくとも自分や自分の家族だけは対策を取る人々が増えている。妄想性人格障害者は妄想性人格障害者のクラスター(群れ)を形成する。ノアは洪水対策の必要性を訴えたが、聞き入れなかった人々は水死した。これが聖書という歴史である。その訴えを21世紀に聞くことができる。
日本の余命はあと8年⁉政府の楽観予測が示す「暗い未来」

<高知地方裁判所>
2017/8/28(月) 16:00 開廷
被告:山内敏史(代理人も法廷には来ない)
(密告により東京地裁での別裁判で共犯者が発覚する)
代理人:徳永信一
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上記は心の病を持つ人物の奇行である。しかし、本人は自分が病気だとは考えていない。間違っているのは自分ではなく、世界だと信じている。こういう人々が認知症の増大により激増する。それが団塊世代が後期高齢者となる6年後から8年後である。インターネットでは類は共を呼ぶので、精神病と精神病質は似ているために犯罪係数の色相が似ている。存在しないフリーエネルギーが証拠主義の裁判でどのような結論となるか、多くの司法修習生の前で裁かれる。知能指数120以上で形成される我ら海外在住チームに犯罪者が存在しないのは下記のグラフが証明している。何もしないという選択肢がどういう末路となるか待ってみよう。

今月のvideo chatは、4回行います。
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出典:犯罪者の平均IQ|カイカイch(東) – 日韓交流討論掲示板サイト

 

元寇の恩賞

鎌倉時代の日本の人口は、500万人から700万人である。
近畿   3割
中部   2割
関東   2割
九州   1割
北陸東北 1割
四国中国 1割

当時の首都圏で先進地域だった畿内では米、麦、蕎麦の三毛作だった。
だが、平安海進と富士山噴火、大干ばつ、津波や地震で班田収授が崩壊する。

文永の役
27,000-40,000人 損害 13,500人 損害は3割から5割
弘安の役
140,000~156,989人 損害 130,000人(捕虜30,000人)
損害は実に9割に達する。

当時の武士団は全軍で25万人から30万人だと推察される。
日本人口の5%前後が支配階級である武士だと考えられる。
九州の人口は60万人前後とすれば防衛戦力は3万人前後となる。
鎌倉幕府の主力は京都六波羅に6万人を集結している。

外交僧の多くは南宋からの亡命者であり、モンゴルの圧政と強大な兵力を鎌倉幕府に過剰に歪曲して伝達していた。その為、鎌倉幕府は京都周辺での決戦を決定する。それが上記の配置図である。20万から30万のモンゴル軍が九州に上陸し、東進してくると考えていた。そして、十分に調査を行い裏切り者の西国武士とモンゴル軍を補給ラインの伸びきった場所で釘付けにする。そして、漸減させつつ領土(西国荘園)を奪取して忠義者の恩賞とする。

日本の防塁を突破し、九州内陸部に侵攻しようとするならば、元朝は30万ないし40万近くの大軍を投入しなければならなかっただろう。しかし、例えそれをやったとしても、日本を完全に征服する事は出来なかっただろう。多くの人は忘れているかもしれないが、小国にとって重要なのは、独立を維持する事である。つまり、強国を滅ぼす必要はなく、強国に対して自分達を倒すのは多くの損害を被る、不可能だと思わせるだけでいいのだ。その点、日本は既にそれを成し遂げていた。元軍が40万の大軍を率いて九州に侵入したとしても、日本人を屈服させる事は出来ない。日本人は陣地を作り上げ、元軍が民衆から物資を奪えないようにし、絶えず攻撃を仕掛けてくるだろう。アメリカの独立戦争の際のイギリス軍と同じで、こうした大軍は人員・武器・物資などの補給を全て海路から頼るしかない。例え巨大な元帝国であったとしても、長期に渡ってこうした戦いを続ける事は出来ず、結局は日本から撤退せざるを得なくなるだろう。

出典:ぱんだ とらんすれーたー : 中国から見た元寇 中国の反応

しかし、想定以上にモンゴル帝国の渡海戦力は弱体だった。彼らの鎧は布と皮だった。日本の鉄鏃は彼らの鎧を貫通したが、モンゴル帝国軍の矢では鉄でできた日本の大鎧を貫通することはできなかった。洋弓が全長160cm前後、弓の中心を把持しハンドル、リム等にパーツが別れている構造なのに対し、和弓は全長が標準で七尺三寸(約221cm)と大きかった。

和弓は世界的に見ても大型の弓で、矢が長くて重いぶん射程などの面では不利になるが、武器としての威力は相当ある。「ナショナルジオグラフィックチャンネル」の番組「武士道と弓矢」の中で、ドロ-・ウェイト23kgの和弓と、同23kgのイギリスの長弓(ロングボウ)の威力を科学的に比較する実験を行い、高速度カメラで撮影して検証したところ、矢の速度は両者とも秒速34mで全く同じだが、和弓のほうが矢が長くて重いこと、和弓独特の射法のおかげで和弓から放たれた矢は安定して直進すること(イギリスの長弓から発射された矢は、飛行中、わずかに斜めに曲がる)などの理由により、威力は和弓が勝る、という結果になった。具体的には、人体の密度を再現した銃弾のテスト用のジェルのブロックを的として、矢が人間の体にどの深さまで刺さるか、矢の貫通力を比較したところ、イギリスの長弓の矢が25cmの深さまで刺さったのに対して、和弓の矢は30cm刺さった。

出典:和弓 – Wikipedia

我ら海外邦人と匿名犯罪者との10年戦争により、日本は大きく変わる。彼らは平家の落人のようになるだろう。貴重な資料は有料で日本側の出版社に提出している。法匪や詐欺師と戦う意思がある人々は集おう。戦場は法廷であり、徹底的に彼らの不法行為を調査することである。既に勝敗は決した。恩賞は戦って勝ち取る者であり、強い敵ではなく弱い敵を狩る。底辺に勝てるのは最底辺(匿名犯罪者)だけである。闘争のみが唯一、絶望の中の希望である。

パリ協定で排出量取引や炭素税が始まる?:日経ビジネスオンライン

米スティグリッツ教授「炭素税が日本経済を強くする」:日本経済新聞

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<高知地方裁判所>
2017/8/28(月) 16:00 開廷
被告:山内敏史(代理人も法廷には来ない)
(密告により東京地裁での別裁判で共犯者が発覚する)
代理人:徳永信一
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ピーターの法則と階級システム

出典:「かばっているの首相だけ」稲田氏発言、不満高まる自民 – 2017都議選:朝日新聞デジタル

ある会社に『有能な平社員』と『有能な係長』の器の人間がいます。能力主義を導入しているこの会社は、『有能な平社員』を係長としました。結果「無能な係長」となりました。次に、『有能な係長は』は「無能な平社員」だったから昇進できず「無能な平社員」のままです。結果、この会社は能力主義の結果、無能な平社員と無能な係長の会社となりました。これが今の日本社会です。

これを『ピーターの法則』と言います。本来ならリーダーが平社員としては無能であるが係長としては有能な社員を抜擢する必要があります。そして、平社員として有能だが管理職としては無能な社員は高い報酬を与えて納得させる必要があります。有能なパイロットが有能な艦長なわけでもなく、有能なピッチャーが有能な監督になれるわけではないのです。組織が敗れれば会社なら倒産、個人なら裁判の敗訴で賠償金支払い(強制執行)や刑務所送り(前科者)になります。良い馬を見つけるには競馬をさせればいい。誰が強いのか知りたければ裁判を傍聴すればいい。誰が智者なのかを知りたければ本を読めばいい。ピーターの法則を阻止するのに天皇制のような階級システムがあります。海老蔵のように生まれた瞬間から逃げられないようにする囲い込みのシステムです。

ピーターの法則 創造的無能のすすめ

<高知地方裁判所>
2017/8/28(月) 16:00 開廷
被告:山内敏史(代理人も法廷には来ない)
(物証フリーエネルギー装置の尋問へ)
代理人:徳永信一
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出典:秋田中心に大雨続く、秋田新幹線は運転見合わせ =  goo ニュース

文明崩壊と生存戦略

<アメリカのパリ協定離脱を批判したホーキング博士が、地球の「金星化」を予言。さらにこれを裏付けるデータも>

著名な理論物理学者スティーブン・ホーキング博士が、人類に警告を発した。地球上の気温はいずれ250度まで上昇し、このままだと手遅れの状況になる可能性があるという。

7月2日に母校のケンブリッジ大学で行われた75歳の祝賀記念講演でホーキング博士は、アメリカの「パリ協定」からの脱退が原因で、地球上の気温上昇が加速するとの見方を示した。人類にとっての最善策は、他の惑星を植民地化することだと語った。ホーキング博士は「地球温暖化は後戻りできない転換点に近づいている」と指摘し、ドナルド・トランプ米大統領によるパリ協定脱退の決断がさらに地球を追い詰めることになると非難した。気温は250度まで上がって硫酸の雨が降るという、まるで金星のように過酷な環境だ。

出典:「地球の気温は250度まで上昇し硫酸の雨が降る」ホーキング博士 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

出典:東電説明に「ウソだもん、これ」規制委激怒|日テレNEWS24

存在しないフリーエネルギーに騙されて不法行為を繰り返すのも、東京電力に騙されるのも、社会全体を麻痺させ地球を金星のように破壊する行為である。生命の本能は生存領域を拡大させ、存在し続けることである。地球を破壊するのが確定すれば、space colony政策が加速する。

ブラックチューズデー。暗号通貨市場はビットコインとイーサリアムが下落し、250億ドルを失う | マネーボイス

問題の本質は「米ドル基軸通貨体制」にある

しかし、実際に調べると、状況はまったく異なっていることが見えてくる。サウジアラビアとイランの対立が、カタール断交の背景のひとつにあることは間違いないが、はるかに重要な状況がある。それは、アメリカ覇権の実質的な基盤であるドル基軸通貨体制をめぐる本質的な対立である。これは、サウジアラビアが6月22日、カタールに突き付けた13項目の条件を見ると見えてくる。日本では、テロ組織の支援の停止、放送局アルジャジーラの閉鎖などが項目の主要な内容とされているが、この問題の危険な実態は、実はそんなものではない

出典:「ドル基軸」だけは譲れない?日本人が知らないカタール断交、真の理由=高島康司 | マネーボイス

目先の問題に拘泥し、気候変動を軽視し、自滅する人間もいる。ネットでスペクトラム症の患者が発言すれば、軽度の自閉症やアスペルガー症候群(AS)の人間がクラスター(群れ)を形成する。真実も報道するが嘘も報道するマスコミではなく、真実の比率が高い法廷を傍聴しなければならない。日本人の格差は、真実を知るか、真実を知らないか、それによって未来が分岐した。妄想の世界に生きる限り、現実の世界では生きられなくなる。

『幻想的願望充足』ネットで顕著な「パラノイア構造」 共通の敵を作り一致団結 – エキサイトニュース

弁護側は証拠調べで「集団ストーカーをやる輩がいなければ本件犯行は起こりえなかった」とする寺内被告の主張を明かした上で「統合失調症に罹(り)患(かん)していた可能性が高い」と指摘した。公判では責任能力の程度が争点となっている。検察側は、寺内被告が自閉スペクトラム症だったとした上で「背景的要因に過ぎない。

【埼玉少女誘拐】「集団ストーカーに遭っていた」 支離滅裂な寺内樺風被告 弁護側は統合失調症と主張 – 産経ニュース

<高知地方裁判所>
2017/8/28(月) 16:00 開廷
被告:山内敏史(代理人も法廷には来ない)
(物証フリーエネルギー装置の尋問へ)
代理人:徳永信一
関連情報サイト

出典:東海地方で局地的大雨 愛知・岐阜で浸水被害:朝日新聞デジタル

人の数だけ正義があるとしても、社会の秩序を維持するためには基準が必要であり、それが法律である。存在しない物証を証明することは不可能である。日本民族の維持にかけて四国方面の入会希望者は、2017/8/28(月) 16:00 高知地方裁判所開廷へ集おう。我らは大軍であり、人員は足りている。これは真実を知り遅れた人への慈悲である。

量産化の国際会議

アメリカのギガファクトリーによるリチウム電池の量産とアジアでの制御システムが概ね完成した。日本の電子書籍『匿名犯罪者』(定価100円税抜き)と並び来年以降、本格投入される。世界の輸送システムは順次、一変する。

<撮影者は法廷に入廷できない>
(取材は遠距離からのカメラ撮影限定)

<高知地方裁判所>
2017/6/26(月) 16:30
被告:山内敏史(代理人も法廷には来ない)
被告:中原正
代理人:徳永信一
関連情報サイト
上記事情によりマスコミ撮影を優先


米アマゾン、パラシュート内蔵出荷ラベルの特許を取得。ドローンから荷物を落として配達 – Engadget 日本版

趙の郭開と趙高

参加のきっかけは東日本大震災  
ヘイトスピーチデモに参加したきっかけは、2011年3月11日の東日本大震災だった。東京電力福島第1原発事故に伴う計画停電の影響で、勤務先の業務に支障が生じ、3日間も帰宅できなかった。そんな中、ネットで「反原発は、左翼勢力と在日コリアンの勢力が結託して日本経済を破壊するために行っている」といった趣旨の書き込みをいくつも目にした。そのうちそれを信じ込み、反原発運動や原発の停止に不満を募らせていった。(略)男性はデモで過激な振る舞いができた理由について、道路使用許可とデモ隊を囲むように配置された多数の警官の存在を挙げた。「使用許可を取っているから、『表現の自由』を盾に何を言っても許されると思っていた。デモに反対する人が迫ってきても、警察官が守ってくれるという安心感があった。自分たちが優位にいる感覚だった」

出典:ヘイトスピーチ:「失うものばかり」後悔の元「突撃隊長」 – 毎日新聞

違法な犯罪者は罰金や損害賠償訴訟で「失うものばかり」という状態だ。原発推進派の弁護士の郭開と趙高に似ている。一般に趙を滅ぼしたのは秦、秦を滅ぼしたのは漢と言われるが、これは結果(現象)に過ぎず、実際に趙を滅ぼしたのは超の大臣である郭開であり、秦を滅ぼしたのは趙の王族である趙高である。

実際に趙高が始皇帝にいつから仕えたのかは『史記』秦本紀に一切記されておらず不明である。趙高は勤勉なことと法律に詳しいことから始皇帝の末の皇子・胡亥のお守役を拝命する。その後は晩年期の始皇帝にその才能を寵愛されることとなり、始皇帝の身辺の雑務を全てこなした。

出典:趙高 – Wikipedia

出典:キングダム 1~最新巻 (ヤングジャンプコミックス)

刎頸の交わりで知られる廉頗将軍は、秦の攻勢を悉く跳ね返した。しかし、結局は『脱真実』と「嘘ニュース」により下記の状態となった。趙の名将、廉頗も李牧の敵は秦だと勘違いしたのが敗因である。敵は趙の郭開である。真の敵は強い敵でない、弱い味方(のフリをする寄生獣)である。

敵地で長期戦になることに危機感を抱いた秦は一計を案じ、歴戦の猛者である廉頗に代わって、若く経験不足の趙括が総大将になるように仕向けた。この策にまんまとかかった趙の孝成王は総大将を交代させる。これを聞いた相如は重病ながらも王宮に出向き、孝成王を諫めたが聴きいれられず、結局趙軍は敗れ、捕虜となった40万の兵士が生き埋めにされた(長平の戦い)。

出典:廉頗 – Wikipedia

古代中国の主権者は国王や王族だ。人間ですから賢い王(王族)もいますが、阿呆もいる。現在、日本の主権者は青年男女であるが賢い人もいるが、愚かな人もいる。重要なのは、趙の郭開と趙高が趙や秦を滅ぼしたという歴史を知ってるかどうかである。法律に詳しい滅亡した趙の王族だった趙高が何をしたか説明する。

秦帝国の滅亡と趙高の最期

天下に満ちた怨嗟は、陳勝・呉広の乱の挙兵をきっかけに、枯野へ火を放ったように一気に全土での反乱として現れた。事態を憂慮し、対策と改革が必要と考えた李斯と、現状保持に拘る趙高は対立を深め、ついに趙高は胡亥に讒言して、李斯を胴斬りの刑で処刑させ、自分が後任の丞相となった。その間にも反乱は広がり、主力軍でもある名将章邯項羽に敗れた際も、趙高は増援を送るどころか敗戦の責任をなすりつけようとしたため、章邯は項羽率いる楚に20万の兵と共に降伏し、秦帝国の崩壊は決定的となった。
その間も胡亥は何も知らされていなかったが、都である咸陽のすぐ近くにまで劉邦の軍勢が迫ると趙高はさすがに隠し切れぬと思い、胡亥を弑する計画を練った。この際に群臣が自分のいうことを聞くかどうかで、ある事を試みた。趙高が宮中に「珍しい馬がおります」と鹿を連れてきた。 胡亥は「丞相はどうかしたのか、これは鹿ではないか」と言ったが、「これは馬です。君らはどう思うか?」と黙り込む群臣に聞いた。趙高の権勢を恐れる者は馬と言い、屈しない者は鹿と言った。趙高はその場はちょっとした余興ということで納めたが、後日、鹿だと答えた官吏を、軒並み捕らえて処刑した。このエピソードが馬鹿の語源としてよく知られている[2]。これにより反対者を粛清した趙高は謀反して胡亥を弑した(望夷宮の変)。この時、劉邦軍と密かに内通を画策したが、劉邦からは全く相手にされていなかった。胡亥の後継として、人望の厚い子嬰を擁立し、全てを胡亥のせいにすることで自身への非難をかわそうとするが、趙高を憎悪する子嬰と韓談らによって、屋敷に呼び出されて殺害され、一族も皆殺しにされた。これにより秦国内は大いに士気が高まったが、時既に遅く、既に関中へ劉邦軍が入っており、咸陽の目前に迫っていた。子嬰は観念して降伏し、ついに秦は滅亡した。

後世における評価

秦帝国を私物化し、保身のため忠臣賢臣を謀殺するに足らず皇帝をも殺し、天下万民からも恨みを買い帝国滅亡の原因となった趙高は、悪臣の象徴として後世でも引き合いに出されている。 なお、日本でも『平家物語』に王莽朱异安禄山とともに趙高が引き合いに出され、天下を私した結果滅んだ例として紹介されている。

出典:趙高 – Wikipedia

趙の郭開と趙高を現代日本での調査結果を見るなら統一教会系弁護士である。統一教会とは朝鮮半島の統一を目指すカルト集団である。もし、廉頗が将軍職を解任されなければ、長平の戦いで40万人も趙兵は生き埋めにされず、秦の進撃を守勢の名将である李牧が打ち破ったのは間違いない。主権者である王や王族でなく、佞臣である郭開、そして、法匪である趙高は永遠に歴史に名を残した。司馬遷が彼らの名を残したのは、現代日本にとって打ち破るべき敵は主権者である国民ではなく、国民を誑かす脱真実のネットワークだからである。そのためには真実を自分の目で見ることが何よりも大切である。その手間を省いた結果が、趙と秦の末路である。

政策は基本的には始皇帝の方針を引き継いだが、皇帝の権威、即ち自らの権威を高めることに腐心し、阿呆の語源[2]とも言われる阿房宮の大規模な増築を進め、人民に過重な労役を課す。恐怖政治を敷いたことと合わせ、大いに人民から恨みを買うことになった。 また蒙恬、公子将閭や2人の弟たち、公子高など有力者や不平派を悉く冤罪で殺害した。これにより悪臣などが増え、政治に対する不平不満は増大、始皇帝在位時は豊富であった人材も枯渇することになった。

出典:趙高 – Wikipedia

我々の多くは私を含めて日本にはいない。結局、日本国内に遺った人々が日本の未来を決めるのだ。誰も強制しないし、誰も妨害しない。匿名犯罪者として歴史に名を残すのも自由である。

<傍聴人集合場所>
高知地方裁判所
2017/6/26(月) 16:30
被告:山内敏史
代理人:徳永信一