針の眼Eye of the Needle

本書によると、イギリス側は41年、ドイツ側のスパイを二重スパイに変える「ダブル・クロス・システム」を監督する極秘組織として、「二十(XX)委員会」を創設する。このシステムの任務は、連合軍の上陸作戦はパ・ド・カレーであり、ノルマンディとノルウェーは牽制(けんせい)作戦に過ぎない、という戦略的欺瞞(ぎまん)作戦「フォーティテュード作戦」であった。作戦の指導部は天才と狂気の間のグレーゾーンで暗躍する担当将校であるが、彼らと一心同体の5人の二重スパイもそれ以上に変人ぞろいだ。セルビア人のプレイボーイ、カジノ好きの在仏ペルー大使の娘、ポーランド空軍将校、ソ連生まれのフランス女性、養鶏学の学位を持つスペイン人。この5人の工作員は、スペイン、ポルトガル、ヴィシー・フランスでドイツ側の担当将校と接触する。話術と演技力だけを武器にして、ドイツ軍上層部、果てはヒトラーまでも騙(だま)して盲信(もうしん)させ膨大な奨励金、担当将校すら羨むような鉄十字勲章をせしめた兵(つわもの)もいた。二重スパイの言動のチェックは至難の技だ。だが、イギリス側には予期せぬ助っ人がいた。ヒトラーと入魂(じっこん)の間柄のドイツ大使大島中将が彼との会話を詳細に外務省に伝え、それをアメリカが暗号解読しイギリスに伝えたからである。この英独情報戦は、さすが「スパイの最先進国」の異名を持つイギリス、完璧な勝利であった。(法政大学名誉教授 川成洋)
出典:英国二重スパイ・システム ベン・マッキンタイアー著 ドイツを欺いた情報戦の裏側 :日本経済新聞

(朝鮮日報日本語版) 【コラム】金正恩が韓国人の預金をゼロにする日 (朝鮮日報日本語版) – Yahoo!ニュース

図3にある通り、1992年当時、約6割の生活意識は「普通」だった。これがいわゆる「一億総中流」という日本独特の生活意識だ。ところが、2014年には「普通」と答える人は34.0%に減り、62.4%の人が「生活は苦しい」と回答している。ゆとりのある生活を送れている人は、わずか3.6%。日本人はどんどん貧しくなっているのだ。いったいこの国はどうなるのか。次回からは「税金」や「介護」といったテーマをあつかう。結論を先取りすれば、日本はこれから「貧しい国」に転落していく。われわれはその現実を踏まえたうえで、将来に備えておく必要がある。

出典:どんどん貧しくなっている日本人  – ライブドアニュース

真実を知らずに外交はできない。目を瞑って歩けば、怪我をする。簡単なことを言えば、真実を知るために行動する人間は勝つ確率が高く、無料ネット情報(フリーな宣伝情報)しか得られない人間は貧しくなる確率が高い。つまり、彼らの逆を歩けば安全ということだ。これは歴史的に実証されている。

未来を語る前に、

今の現実を知らなければならない。

現実からしかスタートできないからである。

- ピーター・ドラッカー -

<高知地方裁判所>
2017/10/23(月) 13:30 開廷
被告:山内敏史、中原正(徳永事務所から電話出廷)
代理人:徳永信一
関連情報サイト

TPP11と内陸持久戦略

米国を除く11か国で環太平洋パートナーシップ協定(TPP)を発効する「TPP11(イレブン)」の行方が不透明感を増している。11か国は2017年11月に大筋合意を目指しているが、調整は難航している。8月末にオーストラリアのシドニーで開かれた11か国の主席交渉官会合では多くの課題を残したまま閉幕、9月下旬に日本で開かれる会合の行方も見通せない。米国のトランプ大統領が17年1月、TPPからの離脱を宣言し、TPP発効は絶望的になった。TPPの発効には、国内総生産(GDP)の合計が全加盟国の85%以上を占める6か国以上の批准が必要で、1国でGDPの約6割を占める米国の批准なしに成り立たない。しかし今春以降、日本が呼び掛け、オーストラリアやニュージーランドが賛同する形で、米国を外した11か国だけでTPPをスタートさせようという調整が始まった。

出典:米国抜き「TPP11」に熱心な日本 本音は「実効性より形」?- 記事詳細|Infoseekニュース

日本の北朝鮮やトランプ政権に対する強制力と影響力は皆無である。何かアクションを行っても無意味を通り越して、やぶ蛇になる。現状、日本海から国籍不明の潜水艦がSLBMをアメリカに発射すればアメリカは自動的に北朝鮮を空爆する。空爆を受けた北朝鮮は韓国に侵攻し、韓国は反撃する。北朝鮮による先制攻撃が証明されなけれあ、成文法となっている中朝友好協力相互援助条約が発動される。中国軍と米軍は朝鮮半島で戦い、両軍が傷つく。漁夫の利を得るのは、ロシア、ドイツ(EU含む)、日本(TPP11含む)である。

ウクライナ問題とイラン問題の解決を目指すロシアはドイツと正面衝突する。この戦いで日本が麻痺状態であるならば、漁夫の利を得るのは日本(TPP11含む)である。太平洋戦争時で重要だったのは、ジェット技術、ロケット技術を大型潜水艦により日本に輸送できるかどうかであった。アメリカの戦艦や空母を10隻沈めても、体制に影響はない。しかし、ジェット戦闘機1000機と潜水艦が1000隻があれば内陸持久作戦が可能である。

ドイツにおけるMesserschmitt Me 163 “Komet”とMesserschmitt Me 262の生産数は合計約2000機弱である。当時のジェット機は航続距離が短く迎撃戦に特化していた。弱点は飛行時間が30分程度であった。つまり、B29の随伴は不可能であり、B29用邀撃戦闘機として最適である。ジェットは部品点数が少なく軽量化も可能であり、燃料の融通が効いた。日本はアメリカには勝てないがドイツはソ連に勝てる可能性はあった。ドイツがソ連を倒せばイギリスは和睦するしかない。そうなれば、アメリカの世論は和睦派と徹底抗戦派に分裂する。結果として、和睦となる。これは歴史の分岐点である。ロスト・メモリーズ 特別版 〈2枚組〉 [DVD]

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真実を知るために行動することを誰も強制しないし、誰も妨害しない。単純に世界で何が起きているかを知ることが人生に必要なのか、不必要なのかの違いに過ぎない。それがTPP11の時代だ。  「75歳まで働け」という社会(佐賀新聞)

<高知地方裁判所>
2017/10/23(月) 13:30 開廷
被告:山内敏史、中原正(徳永事務所から電話出廷)
代理人:徳永信一
関連情報サイト

漸減邀撃作戦

出典:北朝鮮の国営メディアは、ミサイル発射時を撮影したとする映像を放送した

太平洋戦争における航空運用の実相
―運用理論と実際の運用との差異について―
由良 富士雄
要約
日本陸海軍は、第1次世界大戦の教訓を学びつつ、自らの運用構想に基づいてその航空運用理論等を発展させた。しかし、陸海軍とも実際の太平洋戦争の作戦において航空戦力を事前に想定していた形では用い得なかった。本小文では、陸海軍の航空運用理論と実際の運用を比較し、航空運用理論のどのような点が適応でき、適応できなかったかを明らかにし、その上で想定していなかった作戦において適応できた要因について考察する。

北朝鮮の水爆実験とICBMの発射が相次いでいる。多くのマスコミは真実も報道しているが、真実以外も報道している。大日本帝国は何をしてもアメリカ合衆国の首都ワシントンを陥落することはできない。しかしながら、ドイツ第三帝国はモスクワを落とし、対ソ戦で勝利する可能性があった。日本の戦略として、勝てない対米戦で戦力を消耗させることではない。対ソ支援ルートを遮断することである。基本的に裁判で多くの真実が表面化した。下記の裁判が日本より外国で重要視される理由である。黒の騎士団が展開しているドイツ及びEUは、来月のメルケル選挙が終われば、本格的な対露作戦を発動させる。
真実も報道するが、嘘も報道する日本のマスコミに頼る日本が勝てる可能性はない。しかし、嘘も報道するが真実も報道する日本が短期間で滅亡する可能性もまた同時にない。そして、リアルタイムで”スパイの血脈”が明らかにされる。そして、戦後が終わる。そして、真の恐怖の戦前が始まる…..

エンジン流出疑惑を否定=北朝鮮ICBMでウクライナ:時事ドットコム

【大前研一のニュース時評】北ロケット提供「疑惑」はウクライナじゃない ロシアでしか作っていない液体燃料も…  – zakzak

<高知地方裁判所>
2017/10/23(月) 13:30 開廷
被告:山内敏史、中原正(徳永事務所から電話出廷)
代理人:徳永信一
関連情報サイト

プーチンと北朝鮮と大麻

匿名犯罪者の追跡調査により弁護士を中心とした大麻ネットワークの解明に成功した。匿名犯罪者の特徴として現実に求められたり、しなくてはならない物事から意図的に注意や意識を逸らすことを行う。 実際に逃亡したり、無かった事にしようとしたりする。 大麻依存者は本能的に不快感を避けるためこの様な行動を取るが、多くの場合不利な結果をもたらす。

在特会が77万円、在日朝鮮人に献上 – ネットゲリラ

SNSでなりすまし、他人を罵倒 名誉権侵害で賠償命令:朝日新聞デジタル

経済的に不安定な人は、他人の言うことに耳を傾けない独裁的な政治家を支持しがちになる――。英国の研究チームが、世界の14万人へのアンケートを分析した論文を、米科学アカデミー紀要に発表した。チームは2016年の大統領選を前にした米国の750人を調査。トランプ氏はクリントン氏より「独裁的」とみる人が多く、貧困率や失業率が高い地域に住んでいる人ほど、トランプ氏に投票すると答えた。米国以外でも同じかどうかを確かめるため、69カ国の13万8千人を調べた。失業率が高い地域の人ほど、「議会や選挙を気にしなくてもいい強い指導者」を好んだ。「人生を自分でどれだけコントロールできているか」を自己評価した点数が低い人ほど、強い指導者を求めていた。チームはこの結果について、「世界の有権者が独裁的な指導者を選び続けるわけを説明するものだ」と考察している。(小宮山亮磨)

出典:貧しいほど独裁求める?英研究チームが発表 世界で調査:朝日新聞デジタル

現実逃避は犯罪を犯しても逮捕されないと考え、裁判で負けることがないと考える。「機動警察パトレイバー2 The Movie」の劇中、後藤隊長の台詞で 「戦線から遠のくと楽観主義が現実にとって替わる。 そして最高意思決定の段階において現実なるものはしばしば存在しない、戦争に負けているときは特にそうだ。」という名言を残している。

【ソウル時事】朝鮮中央通信によると、ロシアのプーチン大統領は9日、北朝鮮が69回目の建国記念日を迎えたことを受け、金正恩朝鮮労働党委員長に祝電を送った。国際社会が対北朝鮮圧力を強める中、ロシアは友好関係を深めており、北朝鮮の核・ミサイル問題への対応をめぐっても、プーチン氏は対話による解決の必要性を訴えている。  プーチン氏は祝電で、「ロシアと北朝鮮の関係は友好と相互尊重の伝統に基づいている」と指摘。各分野の関係発展が両国民の利益になって「朝鮮半島と北東アジア地域の安全と安定の強化に寄与する」と強調した。

出典:金正恩氏に祝電=ロシア大統領―北朝鮮の建国記念日で | ニコニコニュース

北朝鮮の水爆とICBMは「スカッド(ミサイル)」と同じくロシア製であり、匿名犯罪者の裏にいるのはロシアのトロールである。民事裁判中に被告が逮捕されるという非常事態が発生した。匿名犯罪者の逮捕により大麻ネットワーク捜査は大阪に移った。京都府と滋賀県のラインから北朝鮮が浮上する。年内に新たな逮捕者が発生するだろう。犯罪者のパソコンとSNSを解析することで国際テロネットワークが顕在化する。この裁判は歴史の特異点であり、この裁判は先進国の司法史に永遠に

中露出身の留学生2人逮捕…立命大など在籍、大麻や麻薬密輸疑い 近畿麻取 – 産経WEST

金正恩暴走の影にロシアの支援あり、プーチンはなぜ北を守るのか | ロシアから見た「正義」 “反逆者”プーチンの挑戦 | ダイヤモンド・オンライン

<高知地方裁判所>
2017/10/23(月) 13:30 開廷
被告:山内敏史、中原正(徳永事務所から電話出廷)
代理人:徳永信一
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高知地裁資料より抜粋(主要マスコミ経由で著名ジャーナリストが提供)

衰退途上国の日本

「福島前」と同じ日本の政策
「石炭火力の国」をつくるのは、これから建設される石炭火力発電所だ。環境NGOの調査では、日本国内に12年以降、49基(2300万kW)の石炭火力の新増設の計画がある。3基ほど中止になったが、温暖化対策の時代にこんな大規模な計画を持つ先進国はない。

関連:2040年予測、「電気と言えば太陽光と風力」/それでも日本は「石炭火力の国」? | 森林文化協会ブログ

自画自賛の匿名犯罪者を放置した結果、悪徳政治屋、特権官僚と政商の国と成り果てた21世紀の日本。もう、誰も改革することはできない。そう、この道はいつか来た道である。平安末期、再生だ、改革だという世迷い言を信じた公家は没落し、庶民は死滅した。地道に足軽になったり、堀を掘って武家屋敷を作った人々は生き残った。衰退途上国の日本は既に改革を実行する国力はない。

年収300万円、15年前は低収入だったがいまやマシな時代 – BIGLOBEニュース

老人ばかりで人口減少は約束されている。つまり、絶対再生はしない。死んだ人間や老いた人間を騙す詐欺師が日本を不幸にしている。新しい子供を作ることはできるが、そのためには人の意見を聞く必要がある。日本で最も真実が聞こえる場所が法廷である。つまり、裁判を地道に傍聴しない限り真実は解らない。理解できない以上、分解も再構築もできない。つまり、約束された衰退なのだ。

日本を占領したアメリカ軍は、戦犯たちをスパイとして雇う 有末精三、河辺虎四郎、児玉誉士夫

低落する日本の科学技術力。文科省調査で浮き彫り 日刊工業新聞

<高知地方裁判所>
2017/8/28(月) 16:00 開廷
被告:山内敏史(代理人も法廷には来ない)
(密告により東京地裁での別裁判で共犯者が発覚する)
代理人:徳永信一
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ブロックチェーン技術と遊休資産ゼロ化

生産三要素というものがある。訓練を受けた労働者、輸送ルート上の土地、交換可能な資本である。ドル基軸通貨もビットコインも既にババ抜きとなった。指導者の精神が崩壊し始めたのだから仕方がない。

「ついに、トランプ大統領の精神は崩壊か」と落合信彦氏 – zakzak

ビットコインの高騰止まらず、8か月で約5倍に : 経済 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

ビットコインはブロックチェーン技術のために作られたネズミ講であり、この結末は、南海泡沫事件と同じである。南海泡沫事件はフランス革命となり、ナポレオン戦争へと発展していく。

南海泡沫事件:バブルの語源となった世界3大バブルの一つをわかりやすく解説

旧大陸が戦争を繰り返している間に、新大陸では農場が激増していた。拡大した農地は人口爆発を誘発し、鉱山開発も活性化する。

(出典:フレンチ・インディアン戦争中のワシントン

遅れた先住民は大国に操られ匿名犯罪者という消耗品となる。脱真実は虚構なのだから証拠主義の裁判で勝つことはできない。暗号通貨は虚構だが、ブロックチェーン技術は虚構ではない。開発には多くの分散化した演算機が必要となる。その為に生み出されたのが暗号通貨である。

感動的に便利なUberが爆発的普及…スマホ入力→数分でタクシー到着→支払い行為不要 | ビジネスジャーナル

自動車や運転手という遊休資産を活用するシステムがUberである。奴隷を使うラティフンディウムが崩壊した後、荘園による封建主義に移行した。封建主義の基盤は自律分散型武力でる。騎士や武士の時代となる。武装した貴族を武家という。今の金持ちの多くは公家であり没落は約束されている。騎士となるも農奴となるも、今の選択の結果でしかない。誰も強制しないし、誰も妨害しない。

悪の共感「エコーチェンバー現象」


エコーチェンバー現象とは同じ意見の人だけが話し合っているうちにそれが正しいことだとみんなが信じてしまうことを指す新語である。自然に共感する人間が集うと暴走を始める。その原因はこの古くて新し「エコーチェンバー現象」である。

最先端の探査技術を用いた亀甲船の探索調査が慶尚南道巨済市(キョンサンナムド・コジェシ)の七川島(チルチョンド)周辺の海域で開始された。慶尚南道はこの日の午後、巨済市河清面蓮亀里(ハチョンミョン・ヨングリ)七川島の玉渓村(オッケマウル)公設運動場で島民と海軍、造船会社の関係者らが集まり「亀甲船を探そう」出港式を行い、1年間に及ぶ探索をスタートさせた。七川島の近海には1597年7月7日から16日まで続いた壬辰倭乱(イムジンウェラン、文禄の役)の漆川梁(チルチョンリャン)海戦の際に、水軍統制使の元均(ウォン・ギュン)が指揮する朝鮮(チョソン)水軍の艦船180隻が、日本水軍の艦船600隻と戦い、亀甲船と板屋船140~160隻が破損し、約1万人が戦死した場所だ。

出典:亀甲船の探索調査を開始 | Joongang Ilbo | 中央日報

もし、朝鮮の海軍が大海戦で勝利していたなら日本軍は上陸できないか、上陸に成功しても撤退することはできず、全滅するしかなかった。局地戦では勝利しても、決戦では破れている。その典型例がである。漆川梁海戦である。韓国のwikipediaでは、韓国側の損害2万人、日本側の損害100人とある。(出典:칠천량 해전 – 위키백과, 우리 모두의 백과사전

命中率の低い大砲は船舶や城塞には効果的であるが、移動する人馬に対しては効果は低い。逆に火縄銃は別名、鳥銃(飛んでいる鳥を落とす銃)であり、命中率に秀でていた。原始的な火砲に対しては近代城郭で対応が可能であった。城譜―倭城と日本の城
籠城戦で特に火縄銃は弾幕を張ることで効果的な迎撃を可能とした。Letter of Marqueを効果的に使うことができなかった日本軍は空虚な勝利を繰り返し、最終的に撤退する。これは戦争の失敗、つまり、敗北を意味する。日本軍は戦闘に勝って、戦争に敗れたのだ。これから日本の貧富の格差は更に拡大し、固定化する。勉強していない人間の労働生産性が上昇することはないからだ。待っていれば誰かが助けてくれる?なるほどそうかもしれない。有料メルマガでも読みながら考えるか、裁判でも傍聴しながら待ってみよう。真実は強いから特に守る必要はない。放置しておけば必ず勝利する。

<高知地方裁判所>
2017/8/28(月) 16:00 開廷
被告:山内敏史(代理人も法廷には来ない)
(密告により東京地裁での別裁判で共犯者が発覚する)
代理人:徳永信一
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雇用が回復しても賃金が上がらない理由 | 野口旭 | コラム | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

日本列島と朝鮮半島の違い

戦後の日本とは何か?それは匿名犯罪者を調査すれば全て理解できる。上記の人類は地球にコロニー(宇宙植民地)をぶつける作戦を決行する。生命は拡大する本能を持つ。拡大のためには群知能として古いネストや環境を破壊する必要がある。地球が破壊されれば、コロニー移住するしかなくなる。コロニー移住すれば思考形態は重力に縛られなくなる。匿名犯罪者の出身母体は重度の引きこもりを重ねた成人男子である。異常な密閉空間で血縁のみで形成された社会は精神を病ませ、人格障害者の社会復帰を不可能とさせる。これは中国という世界最大の人口を持つ漢民族と世界最強の騎馬民族とアジア最強の強襲軍を保有する大和民族に囲まれ、重度の引き籠りとなった朝鮮民族と近い思考形態を生み出す。冒険をせず、匿名犯罪を繰り返すのだ。異様なのは韓国病という症状ではなく、原因未だに見ない日本人である。

異様!ソウル市内走る“慰安婦バス” 専門家「韓国は世界が見えなくなっている」 – zakzak

ソウルの路線バスに少女像=「慰安婦追悼できる」と市長:時事ドットコム

朝鮮半島の人口が200万人を超えたのは、12世紀である。三国時代(高句麗、新羅、百済)の時代から半島は貧しい。日本列島の人口が200万人を超えたのは弥生時代と奈良時代の間、つまり、古墳時代である。多くの戦国の七雄から亡命者が日本列島にやってきた。斉から100家が済(わた)って生まれたのが百済である。しかし、王族は高句麗と同様に高氏(北方系ツングーズの貊族)だと言われる。新羅は秦羅と呼ばれ、万里の長城を作っていた逃亡労役者の国だと言われる。王家は倭人との間の混血(新羅の3王統の始祖の全てに関わる瓠公)と言われる。弓月君など秦王室の多くが半島を経由して日本列島に渡来し、古墳の巨大化に貢献した。この結果、推計値60万人だった弥生時代の人口が奈良時代には500万人から600万人に激増する。日本列島と朝鮮半島の違いは既に古代において大きく格差があった。これは人間も同じで、二十歳になれば人生の半分は終わっている。つまり、20歳での勝敗がかなり重要であるということだ。幼稚園時代にリーダーシップがあった幼児は多くの場合、知能指数が高く、小学校でもリーダーであり、中高では部長など役職を体験し、最終的に若くして高い地位につく。ただし、非常に順調で争いに巻き込まれなった場合は高転びする。

文禄・慶長の役を調査すれば、その理由が証明可能である。上記は大航海時代の一流海軍国が装備していたガレオン船である。右の絵に伊達家が建造したサン・ファン・バウティスタ号である。この船は45日(造船工:800人、鍛冶:700人、大工:3000人)で作られた。文禄・慶長の役では日本軍の陸戦力は一流だったが、海軍力は明軍と同じく三流だった。朝鮮軍の陸軍力は三流、明軍の陸軍力は二流だったが、朝鮮の海軍力だけは三流ではなく二流だった。これは日本の船は構造材である杉や檜を使って船を建造していたが朝鮮の船は松を使っていたからだ。もし、造作材に使われる広葉樹を使っていれば日本の海軍力は大幅に向上した。実際、二度目の渡海作戦である慶長の役では陸軍は全勝であり、海戦も漆川梁海戦で朝鮮海軍を壊滅させている。

上記の映像を見ればわかるか、日本海軍の中型船における大砲装備率は1から多くても3門、しかし、朝鮮海軍の船は12から26門であり、射程距離の短い海流の早い浅瀬で戦えば数で劣っても火力で圧倒することができる。豊臣政権の上層部は織田政権と違い中央兵站システムや海戦について何も理解していなかった。織田の水軍は毛利の焙烙攻撃で焼き討ちの恐ろしさを知っているため、朝鮮海軍による火箭(火矢)による焼き討ちを想定することができた。失敗は成功の母という言葉があり、文禄の役の失敗を慶長の役では生かしている。西欧の海軍力が優れていたのはイスラム諸国との泥沼の戦いが大きく関係している。レパントの海戦は両軍合わせて4000門近い砲撃戦(両軍参加兵数5万弱)であった。

過去の日本に対しては、韓国に文物で後れをとった小国という発想から容易に抜け出すことができない。

◆これは錯覚だ。壬辰倭乱当時、日本はすでに軍事上、世界最強国だった。当時、日本が保有していた火縄銃は50万丁だった。ヨーロッパ大陸が保有する全体銃器を凌駕する数だ。長年の戦国時代を経て、戦闘力を備えた正規軍が30万人にのぼった。壬辰倭乱当時、朝鮮に投入された兵力はその半分の15万人だった。一方、朝鮮の正規軍は5万〜6万人しかなかった。当時、朝鮮の人口は1000万にも満たなかったが、日本はその倍を上回る2000万に迫った。日本の人口が韓国に追いついたのは統一新羅時代だった。

出典:[オピニオン]日本に対する認識 : 東亜日報

いつの段階に劣ったかという質問だとすれば、日本の弥生時代、漢四郡(かんのしぐん)と帯方郡時代である。統一新羅の人口は日本に遠く及ばない。12世紀になっても朝鮮半島の人口は200万人であり、これは日本の3割前後である。秀吉の朝鮮出兵時には日本は戦乱で人口増加が抑制され、朝鮮半島は長い平和で人口が増大していた。つまり、朝鮮の人口は対日比3割の人口が4割から5割にまで成長していた最盛期でもあった。豊臣政権は自分の力量、特に海軍力に対する知識もなく、自分の知識がないのであるから朝鮮や中国の海軍力の知識もなく、中央兵站システムという概念も生まれず、朝鮮半島での戦争により疲弊し、徳川政権に打倒される。徳川政権は自分の力量を知るが故に鎖国する。世界有数の陸軍国である日本は、世界最大の海軍国と協商関係を構築し、出島での管理貿易(鎖国)により長い安定政権を生み出す。今、行動できないなら永遠に行動できないだろう。裁判を傍聴すれば世界の全てがわかり、世界の一部に参加できる。それなくして、突撃すれば下記のニュース記事に必ずなる。

ヘイトスピーチ:「失うものばかり」後悔の元「突撃隊長」 – 毎日新聞

<高知地方裁判所>
2017/8/28(月) 16:00 開廷
被告:山内敏史(代理人も法廷には来ない)
(密告により東京地裁での別裁判で共犯者が発覚する)
代理人:徳永信一
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AI大戦

「第三の技術革新は第三次世界大戦を引き起こす可能性がある」

マー氏は、今年2月のアリババオーストラリア本部設立時には「貿易が止まれば、戦争が始まる」と述べ、国際貿易の減速が引き起こす危険について警鐘を鳴らしていた。

マー氏は、機械学習などの新技術による雇用喪失や、政治体制にのしかかる経済的負荷が、変化を味方につけ大きな成功を収める勝者と取り残される敗者の衝突を生み出すと考えている。

出典:「AIは第三次世界大戦を引き起こす」中国アリババCEOが危険な予言 (BUSINESS INSIDER JAPAN) – Yahoo!ニュース

既に外科医として働ける機械が登場している。一般の外科医程度の知力では世界最高レベルのAIに勝つことはできない。しかし、現在のところ藤井聡太四段(15)に勝てるAIも存在しない。歩兵を増やすか、騎兵を増やすか、弓兵を増やすか、銃兵を増やすか、水上艦を増やすか、潜水艦を増やすか、大砲を増やすか、航空機を増やすか、考えるべき時だ。

消費回復広がり、まだら模様 GDP4.0%増も賃上げ進まず(フジサンケイビジネスアイ) – goo ニュース

ある村は平等な百姓しかいない。ある村は侍や僧侶がいる不平等な社会である。前者は画一性社会、後者は多様性社会である。

2017年7月15日、マスク氏はアメリカ政府とのミーティングにおいて、「ロボットが街で人殺し始めるのを見るまで、人々は実感を持ちません。AIは、『ことが起こる前に』規制が必要となるまれなケースだと考えています。AI規制の場合、『ことが起こってから』だと遅すぎるためです」「通常、規制は悪いことが何度も起こってから作られます。

出典:「AI脅威説は無責任」というマーク・ザッカーバーグに対してイーロン・マスクが反論するバトル – GIGAZINE

量子コンピューターに最も相性が良いバイオコンピュータを根拠とした演算でもイーロン・マスクと同じ結論に達する。違いがあるとすればマスクの計画が金持ちによる火星移住計画とすれば、所得に関係なく知的水準の高い人々による新戦術という計画もあるということである。少なくともAIより賢いノードを形成し最もAIが苦手とする不確定性原理をつく戦術訓練が必要である。福島第一原発が爆発するまで、原発が危険だと認識できなかった人間には何もできない。爆発後、間違った選択をとった人間も同様である。未来は知恵と勇気を必要とする。

フローレス原人を絶滅させたのは現生人類だった? | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

トランプ氏の支持率34%、過去最低を更新 米世論調査:朝日新聞デジタル

韓国人「AI同士が人間には理解できない隠語で対話し始めたのでシステムを強制終了する」 : カイカイ反応通信

米企業首脳、トランプ大統領の助言役の辞任相次ぐ インテルCEOら – SankeiBiz(サンケイビズ)

類は友を呼ぶ

安冨教授の研究の原点は、住友銀行で「バブルを起こす仕事に従事して、発狂しそうに」なった経験にある。「なぜ『優秀』な人が集まって、とんでもない愚かな暴走をするのか」。この問いに導かれるままに、理論経済学、満洲国の社会経済史、複雑系科学、ハラスメント/コミュニケーション、社会生態学、魂の脱植民地化、古典を読む(孫子、論語、老子)、宗教思想の解読(エックハルト、親鸞、スピノザ)、芸術の解読と表現、ホースセラピーの実践といった多岐にわたる研究/実践を行ってきた。その結果として、次のような結論に達する。つまり「『優秀』な人が集まって、とんでもなく愚かな暴走をする」理由は、「『優秀』な人が愚か」であり、「集まると、相互作用で更に愚かに」なり、「暴走が始まると、ますます愚かになる」からである。
出典:東京大学東洋文化研究所


出典:緊急版!微生物が放射能を消した!!―日本復活の革命は福島から

「考える」「理解する」「創造する」といった能力を鍛えたいなら、若い方がいい。鉄は熱いうちに打たなければ、上記のような可哀想な人々になる。愚かな人間は、愚かな人間を集める。そして、最後は愚かな暴走の果てに逮捕されたり、老後破産したりする。世界史劇場 正史三国志
人類の歴史はこの繰り返しである。逃げ続けるといつか現実に追いつかれる。真実を知らなければ、戦うこともできない。そして、情報は等価交換が基本である。情報には情報を持って対応するしかない。しかし、何の冒険もしていない人間には他人が必要とする情報を持たない。

日本の先進国陥落は間近、人口減少を前に成功体験を捨てよ | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト